シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

Atico2 Vol2: 「ばるばる下北沢」 2015Vol3

2015-04-30 | 祭り/イベント

ばるばる下北沢3件目はちょっと前ランチで訪問した時から、いずれ夜も、と思っていたこちら。

先ずはチケットを出し、付いてくる飲み物がサングリアと聞いて”不要”と伝えた無礼な客…

その代り、超ハンサムなご主人から美味しい生ハムを頂いたのにひたすら恐縮し、

その他のオーダーもお願いします。

 

今回、イベントで対象のお皿は”有頭海老のアヒージョ”と言ったかな、の1品。

成程、タイトルの示す通り、海老の頭も揚げられていて、この味噌その他も美味しい仕掛け!

それにしても、これだけオーダーして帰ってしまう輩も多いのね…

お願いしたワインはリストの最初、一番お安い奴だったのですが、

テンプラーニョ、典型的スペインのそれは素晴らしく美味しかったです

 

その他にはワカサギのエスカベッシュと、

バカリョウのコロッケを頂きながらメインの到着を待ちます。

それにしてもどれも美味しいし、バカリョウとかタラの食感とか初めて感じられるそんな調理!

後はセカンドのお兄ちゃんがもっと気が利くようになると素晴らしいお店になるね、こちら。

 

さあ、来ました!

シーフードのパエジャ、鉄板ですな。

これもねえ、美味しいの

カリッと炊かれたそれ、それぞれのトッピングの味がギュッと凝縮されて、

その出汁を吸い込んだご飯をおこげまでこそげ取って頂きます^^

サフランの香りは弱かったですが、いやー楽しい時間を堪能しました。

 

 

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練馬区立美術館「小林清親展」 ぐるっと2015Part1Vol6

2015-04-30 | ぐるっとパス2015

原宿の太田記念美術館でも並行してフィーチャーされている小林さん。

日経にも出たし、ってその時点では地方巡業中だったのですが、ようやく練馬に登場。

駅のポスターなどで原宿の太田記念美術館でも小林さんの企画展をやっている、と知っていたのですが、

連動企画の様ですねえ…

 

での館内、

到着時に丁度始まった、チェロとピアノの演奏−今回の企画展記念ということでしたが、常設で行われていた野見山さん文化勲章受賞記念の方に似合っている気がしたのは内緒の話−をバックグラウンドの鑑賞となったのですが、

展示素晴らしかったのですが、時々その音に気が散っちゃったのは止むを得ず、

ぐるっとパスやら七福神巡り、富士講探索などで元々生まれ故郷なのに良くは知らなかった下町とか散歩するようになったので、

その辺りの明治期の様子を小林さんの浮世絵で、しかも広重の名所江戸百景を頭に浮かべつつ拝見するのは大変楽しい。

今回の企画展向け作品集は小さい版だったので、この日買ってくるのを躊躇ったのですが、

もう少し考えてみようかと。

それにしても、練馬区在住の方にこういった風景ってピンと来るんですかね

 

さて、上述のコンサート、武蔵野美大の先生方だったようです。

どうして美術館で、こんなに集客力が、ではあったのですが、それで納得。

このピアノ、1800年代のものとかで、いい音を出していました。

なかなかの演奏、とお聞きしました…

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さて、今回訪問のタイミングは、以前こちらでゲットしていたフライヤーにある、

美術館周辺の”森造り”のお披露目時期でもありました。

開館30周年ということで、力入っています。

 

その様子、しっかりアーカイブ

最後はトンボ、右が普通、左はサイボーグ…

 

さて、今回の入場料は500円。これが無料となって、ぐるっとパス効果は計3,610円となりました。

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寶珠稲荷神社 (銀座三丁目)

2015-04-30 | まち歩き

板倉内膳匠重昌の邸神として元和元年(1615)前後に創建、明治維新後に地元木挽町三丁目氏子に寄進され、奉斎しているといいます。


が由来とか。

重昌はあの勝重の次男で、島原の乱で戦死、とのこと、ふむ、あの人か…

 

この付近は今は銀座3丁目ですが、昔は木挽町だったんですねえ。

以前江戸東京博で知ったかぶりのおっさんが如何にも愛人風のけばいお姐さんに”きひきちょう”などと説明していたのは残念でしたが、次第に記憶から遠ざかりつつある町名ではありますね。

神社本庁には記載がないとか、地元の方たちの神社です。

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ベンハムのコマ Vol2: 「ばるばる下北沢」2015Vol2

2015-04-29 | 祭り/イベント


予定通り?、本イベント最初の日曜を雨で回避したところから、

逆に最終日の日曜夜にチケット使い切ろうと考え、

夕刻、18時の開店目掛けて一番街を歩いて向かったのがこちら。

それから20分もしない内にたった10席ですからね、満席となってしまいましたが、それにしても高々1,000円(前売りの場合)を使う算段でお店に予約を入れる人間、ってかなり大胆であります…

 

で、チケットを出して、付いてくるドリンクには泡を選択。

不思議な、カシスの香りも取れるそれは、伺ったらこのメニュー、最初のところにある”ロリマー・ブリュット”とのこと。

オーストラリアでイタリア移民の方が作っているもののようです。

これだけで、普段は800円、ということになります。

そして、白もボトルで追加。

入口入ったところ、上にはお勧めのワインが黒板に書かれ、かなり気になるところではありましたが、

ワインリスト、3,980円のところから選びました。

ランチ訪問時にも”綺麗な人だなあ”と思ったソムリエールの方と相談、先ずは対象のお皿を頂いてから、となりました。

 

2人でシェアしやすいように用意して下さったそれは、ランチのサラダに色々な前菜を載せたもの。

うん、美味しいですねえ

何よりそれぞれの味の個性が1皿にうまく合わさっているのが凄い!

お分かりになるか、フムス、トルティーヤ、パテカン、ザワークラウト、牛スジのパテ、お豆などなど。

普段は月曜火曜限定のメニューと同店HPで見ましたが、これは確かに”客寄せパンダ”!

 

 

 

 

 

追加でお願いしたホワイトアスパラ、このソースはトマトベースで色素が無くなるまで何か(記憶不明…)手を加えた、というもの。

ワインのシャドネも美味しく、楽しく次のお店に向かいましたとさ。

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ちひろ美術館「聖コージズキンの誘惑展+絵本になった!「窓際のトットちゃん」」 ぐるっと2015Part1Vol5

2015-04-29 | ぐるっとパス2015

ふと、そういえばこちらにしばらくお邪魔していないなあ…

ということで、明日なんてどうだろう、とHPを調べると、

表題後半が気に掛かります。

ということで、午後から雨の予報がランチに出掛ける時には降り始めちゃったこの日、車で行けるこちらへ先ず向かいました。

 

「絵本になった!「窓際のトットちゃん」」って、こちらの館長が黒柳徹子さんであることは前から承知しており、

あまりに有名な大ベストセラー、彼女の著作の挿絵画家がちひろさんであることも、これまたあまりに有名…

その関係性から、何でまたこんなタイトルで、と思った訳ですが、実はそのHPをチェックした時点からあの「窓際のトットちゃん」が女性誌に連載開始した時点で岩崎ちひろさんは既に亡くなっている、という事実!を知っていました。

要はちひろさんが描いた多くの、あまりに多くの絵から息子さんが徹子さんの文章に合わせてセレクトしたものが絵本化された、ということです。

改めてじっくり文章その他拝見、楽しゅうございました。

 

での、メインの企画展。

実は訪問前はこれが次回企画展かと思っていたんですが、並行して開催されていました!

この作家、スズキコージさんのことは存じ上げなかったのですが、

会場に展示された絵の数々を拝見すると”只者ではない”と分かっちゃいます^^;

 

短い訪問時間の間に彼を知った気にはなりませんでしたが、館内写真撮影可のところで撮ったものをご覧ください。

カラフルで、意匠も新鮮、これで70近いおっさんですわ!

外の駐車場に如何にも新歓合コン風の男女20人位が館内の方を覘いているのはうざかったですが、このタイミングで訪問して宜しかったか、と。

さて、こちらの入場料は800円。これが無料となって、ぐるっとパス効果は計3,110円となりました。

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駒沢給水場: せたがや百景No.25

2015-04-29 | せたがや百景

祝!第4,900番目記事アップ

 

今回の節目は地元、せたがや百景から。

次の5,000番目記事はとんでもない大きい節目、今から仕込まなくては…

 

以前から、東名を戻って、自宅までの”抜け道”途中で気になったことが何回かあるこちら。

今回は車でなくジョギング、しかもカメラをジャージのポッケでしたので撮影適いました。

 

この壁に貼られた説明ではツインタワーだそうな…

旧渋谷町町営、

給水場(現在は給水所)は東京府荏原郡駒澤町字弦巻に作られた。場内に2基の配水塔を設け貯水している。その水位は電動水位計により常に給水場事務所に表示している。配水本管は場内配管末端より伸び遠く渋谷町まで続いている。その起点にベンチュリーメーターを配置し給水量及び水位を記録している。 場内には事務所1棟、公舎3棟を設け、将来さらに配水塔1基増設のための敷地も確保している。ただし、1999年には全ての給水機能を停止している。

だそうな。

 

弦巻の住宅街、結構なスペースでしかも通行をブロックしているので邪魔と言えば邪魔なんですが、近隣の方にとっては貴重な空間かもしれません。

久方振りに、偶然「せたがや百景」を目にしたことになりました。

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駒場野公園の八重桜 満開、散り始め 2015

2015-04-28 | 桜2015

以前の記事で、この1週間前駒場野公園の八重桜が井の頭線から綺麗になってきた、とリポートしているんですが、

今回は間違いなく満開、そして散り始めました、という続報。

となると、場所的には公園の南側、NTTデータの研修センター、淡島通りの方に抜ける八重桜、開山とかの種類ですが、のトンネルご紹介となるのは当然の仕儀^^

 

 

 

 

 

 

そして、車など通りようもないこの小路で見物なのは、花が散った後に出来るピンクの絨毯。

流石にそれにはこの日少し早かったのですが、ご覧のような状態になりつつあり、週の半ばでピークとなるでしょう。

 

確認のため公園内をケンネル田圃の方に向かったのですが、公園中央部で綺麗だった桜は枝垂れも含め概ね終了。

井の頭線脇の八重桜は、場所を変えるとこんな山の中っぽく見えるのはこの公園の優れたところ。

 

 

最後に、八重以外で、「カスミザクラ」、

そして、もう3回目の紹介になる息の長い「いちよう」。

真ん中辺だけが異様に葉が開いて緑なのも趣深いです…

 

これにて「桜 2015」、紹介終了

 

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パナソニック汐留ミュージアム「ルオーとフォーヴの陶磁器」 ぐるっと2015Part1Vol4

2015-04-28 | ぐるっとパス2015

1900年代初頭のフランスで、新しい表現を模索していたルオー、マティス、ドランなどの画家たち。激しい色彩を特徴とした彼らの作品が飾られた1905年のサロン・ドートンヌの批評に由来して、「フォーヴ(野獣)の画家」と称されたことはあまりに有名です。しかし、同じ時期に彼らが陶磁器制作に没頭していたことは日本ではほとんど知られていません。


だそうな…

好きな箱、好きなテーマですから外すことは考えられず、汐留に向かいました。

 

での会場。

これまでレセプションの奥に面白い意匠のロッカーがあったのですが、これが入口脇、普通?の100円玉式ロッカーに替わっていました。

そこから展示冒頭、フォーヴ派の彼らに影響を与えた陶芸家、アンドレ・メテの作品が並ぶのですが、これが素晴らしかった!

そして彼が表現形式を変え、模索していく過程で色付け・作画といった工程でフォーヴの人々とコラボした、がストーリー。

幸い色んな美術館、なかでも松岡美術館はフォーブ派の画家の作品を多く所蔵していますので、そこで拝見した画家の、形を陶磁器に変えた作品展示は色々思いを馳せながらで楽しいものでした。


ビックリしたのはヴラマンクが割と真面目?に作画していることと、

いいなあ、と思ったのはヴァルタ。

ルオーはかなり長い時期メテと共同作業を行ったそうですが、彼の作品群は別物でしたね。

マチエールその他、素晴らしいのですが、これまた驚いたのは彼の陶器で食器コレクションがあること。

これらって使い辛そうな…

さて、今回の入場料は1,000円。これが無料となって、ぐるっとパス効果は計2,310円となりました。

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SPICIA Vol26: 「ばるばる下北沢」2015Vol1

2015-04-28 | 祭り/イベント

先週末、前売り期間内に購入した「ぶらぶら下北沢」のチケット。

でも、その日曜の雨模様に車で移動、シモキタに降りていきませんでした、を受けての最終週末^^;

ランチで選んだのは、どう考えてもここでしょ、というSPICIAさん。

パンフレットに拠ればチキンとドライカレーなんですが…

先ずは、その後車で移動するのでビールを断念、チケットに付くドリンクのラッシーと、

ギーを使ったコクのあるスープ、これ美味しかったっす

 

来ましたよ!

タンドーリチキンにみっしり仕上げられたドライカレー。

ここにもチキンが一杯入っています。

うん、美味しかったですよ、ご馳走様でした。

 

 

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京都で食べた、呑んだ、歩いた

2015-04-27 | 2015春奈良京都

今回の奈良・京都小旅行、最後の紹介は東京へ戻る前、半日過ごした京都での”その他活動”アーカイブ。

まあ、殆どが食べた、呑んだ、という記録ですが、一部はお土産として東京で頂いたものも含まれています。

 

1. 「イーサン」さん (今出川)

 

京都御所一般開放に向かう途中で腹ごしらえ。

動線から地下鉄烏丸線今出川駅下車が便利だったのですが、奈良からのJR奈良線でスマホを駆使?結局京都でタイ料理、となってお邪魔したこちら。

同志社の道向かいでもありますので、指導教官と生徒、とか外国人、色んな方々が食事を楽しんでいるところへの参入^^;

イーサンと聞けばタイ東北部、

お願いしたのは「カオソイ」、単品で840円也。

 

ふむ、揚げた麺が大量だし、何より横のお皿に乗ったトッピングは初めての経験。

辣油(多分)を少しづつ試し始め、

高菜の漬物その他、結局ためらわずに全投入。

うん、美味しいです!

 

ここから東に少し行けば百万遍、京都大学のテリトリー。

京都は東京と並ぶ国際都市ですよね、美味しかったですよ、ご馳走様。

 

2. 「ひさご寿司」さん (四条河原)

 

今回の奈良・京都への小旅行、買って帰りたいものの筆頭が鯖寿司。

色々チェック、中国でお酒を呑んだくれていた?方のブログで四条祇園の「いづ重」さんを候補に挙げていたんですが、結局軽く一杯に3.のお店を選んだこともこれあり、その近くにあると思われたこちらに寄ってみました。

店構えは京都風とでもいうのでしょうか、間口は大変狭いです!

 

 

京阪三条から三条河原で左折、降りて行ってのですが、殆ど四条との交差点近くでしたね。

お願いしたのは鯖寿司、2,160円也。

恐らく京都スタンダードで言う”半分”だと思われます。

写真3~4枚目は同封されていた「今日いろは歌」だったかな、のちらし。

 

東京へ戻っての翌日頂いたのですが、冷蔵庫に入れたからかなあ、鯖の厚みがネットで見たそれよりは薄い気が。

でも、酢の効き方その他なかなか上品で、美味しかったですよ、ご馳走様。

 

3. 「たつみ」さん (四条河原)

 

時間的には大好きな二条川端「赤垣屋」さんのシャッター?に間に合うところだったのですが、それなら早くから呑んでしまえ、と以前からマークのこちらに伺うこととしました。

ふむ、四条河原町の交差点から本当にちょっと入ったところなんですねえ…

写真のファサードは、門前仲町、辰巳新道にある「ゆうちゃん」(この記事、下の方でブルーシートが掛かっているお店)を思い出しちゃったのは内緒の話ですが、もうここまで来ると引けませんメメ

 

で、入店。17時前というのに奥のテーブル、今空いたところ、に滑り込みます!

何処に人気の秘密が、と探りつつ?滞在したのですが、恐らく一番の理由は店員さんたちの反応ですな。

気さく、かつ京都弁でやんわり捌くフロアマネージャークラス(ご主人かな?)に、若い方々がキビキビと。

生ビールから黄桜、と進み、お願いしたおつまみの幾つかは写真の通りなんですが、

このお店、一向に空いたお皿とかグラスとか片付けない…

 

不思議だなあ、と思って改めて店内見回すと、

”お1人様、お酒は3杯まで”と張り紙がありました。

赤羽、川魚料理の名店「まるます家」さんと同じ仕掛け、ながっちりを嫌い、酔っ払いを作らない…

片付けないのは証拠隠滅しない、という意思表示なのでしょう^^;

 あ、やっぱり回転命のお店なのね、とキリのいいところ1時間足らずでお勘定お願いしました。

 

何ら特筆すべきところはありませんし、実はお値段もそんなに安くはない、と思います。

突出しとか押しつけが無いのは良いですが、食べログの価格帯は絶対無理。

でも結構快適な時間だったのは内緒でも何でも無い話。

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(アーカイブ)

 

「ブラタモリ」でみた錦天満宮さんと、その鳥居が左右のビルに突き刺さっているところを目撃してしまいました…

撫で回され続けた牛さんに、からくり仕掛けのおみくじマシン!

実物見ると、かなりの面白さ!

 

この後、錦市場を烏丸まで歩き、地下鉄で京都駅から新幹線で東京に戻りましたとさ。

 

これにて、今回の旅行編、終了です。

 

 

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