シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

藝大美術館「東西美人画の名作ー<序の舞>への系譜」 ぐるっと2018Part1Vol15

2018-05-19 | ぐるっとパス2018

企画展タイトルが示す通り

あ、ここでの東西は東京と京都画壇です。

私は今回、松園さんの修復なった名作を一目とは思いつつも、(菊地)契月推しでありました。

なかなか東京では拝見できない彼の作品が複数あるということで、

会期終了直前の訪問、やはり混んでいましたが…

 

大作が多い今回、地下2階のみが会場。

美人画というカテゴリー、個人的には各画家の固定パターンで描かれる顔、そこでのみ゛工夫゛が施される衣装、髪型、というイメージが強くそれほど好きなテーマではありません。

今回もそのイメージは変わらなかったのですが、それでも楽しみにしていた契月さんは明治の空気と異なるタイプの女性像を示して良かったです。

そして、松園さんはその意味で前者ですが、もう偉大なるマンネリという称号てお呼びして宜しいか⁉️

さて、今回の入場料は1,500円。これが200円割引となってぐるっとパス効果は計6,640円となりました。

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