シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

東京、積雪 01/2018

2018-01-25 | ニュース

羽田…

事前にこんなこともあろうかと出張の足を新幹線から飛行機に替えてよかったのかな。

 

ご案内のように南岸低気圧通貨と最大級の寒波襲来とが重なったタイミング。

前日帰宅時、早めにオフィスお出たのが奏功、何とか体を休めることが出来たのですが、

その翌朝、出張前に家の周りの雪掻きしたのは当然の話。

 

 

 

その道中、品川なう。

そして京急から見下ろしたお寺と墓地の様子。

大変な朝でありました。

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マイナンバーカードを引き取ってきた 06/2016

2016-07-01 | ニュース

昨年末に申請したマイナンバーカード。

理由は年内に申請すれば2月の確定申告にそれが使える、

換言すればそれまで使えた住基カードは利用不能、と明言しないものの匂わせて申請促進させたのですが、

結果はその後、2015年度確定申告も今まで通りでOKとなり、

なんじゃこれは、と思ったマイナンバーカード引き取りの手紙が6月になって到来しました。

 

噂では偉く時間が掛かるとのことで、

下北沢タウンホールでの引き取りを諦め、三茶キャッロトタワーの世田谷区マイナンバー窓口に。

平日8:30、朝一番のスロットで申し込みました。

 

での当日、茶沢通りのバスは朝8時台12,3分に一本ということで、

結果8:15頃到着でゲットしたのは整理券番号1番!

その時間帯、バスに乗り込むのは如何にも外人、の中高校生。

恐らく三茶にI-Schoolがあるのでしょうが、

イエローのスクールバスは走らないのね…

 

後は一番組でそこそこサクサク。

上の写真は三茶、世田谷線改札口の様子。

ネタが無くなったのでこの辺で失礼

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「奇跡の一本松」、陸前高田海岸松林の”生き残り”?

2015-08-31 | ニュース

8月30日夜、NHK夜7時のニュース。

その中で、”えっ!”と思ったニュースは”陸前高田海岸の松林で生き残った2本の松が地元に戻ってきた”、という内容。

少なくともその時間帯のニュースではそうアナウンサー(守本さん)が語り、

地元の関係者なのかな、が泣き出しそうになりながら、”よくぞ生き残って、地元に帰ってくれた”とか叫びつつインタビューに答えている…

 

表題にも書いた、陸前高田市の防風林だった松林が東日本大震災の津波による被害で壊滅的被害を受け、それでも松林の西端近くにあった1本の松が「奇跡の一本松」と称され、人々を勇気づけたのはご案内の通り(写真は参考)。

そしてその松は必至の保存活動にも関わらず、立ち枯れと認定、その後模型を作るだなんだ、が議論になったのもご存知の通り。

 

での疑問は、壊滅的打撃を受けて1本だけ残ったから”奇跡”なのであって、その他にも助かった松があったのなら奇跡の3本松とか言わなくちゃいけない…

で、ニュース後半部で栃木県だったかの愛好家が地震、津波前に同地を訪れて小さな松の苗を持ち帰り、盆栽の棚かどこかに鉢に植え替えて置いておいたものだ、と説明がありました。

で、”生き残った!”と我が家では驚いた次第。

 

そもそも地震で生き残った訳でもなく、しかもその時間のニュースだったか、NHKがこのニュースの表現を”地震以前に他の土地に持ち帰られて、それが発見され、地元に里帰りされることになった”と言い換えたその後のニュースだったか、記憶が定かではありませんが、その栃木の方が”以前その松林に訪れた際、余りの荒れようでこのままでは歴史ある松林が駄目になってしまうかもしれない、と思って2本小さい苗を持ち帰った”と話をされていたので、そうだとすると陸前高田市が元々松林のメンテをちゃんとやっていなかったから疑惑も出ちゃう訳ですよ…

まあ、だからこうやってオリジナルの松が発見できた、とも言えますが、これって自慢すべき話ですかね…??

最終的にNHKが表現を変えたニュースの内容はこちらNHKオンラインでご覧になれます(ここには、根っこが浮き上がって落ちていた小さな松の苗を見つけて持ち帰り、自分で育てていたもの、と記述があります。私には”根っこが浮き上がる松林”、が健全なものか判断できませんが…)

それにしても最初のニュース、奇跡の一本松保存の際も観光誘致を復興に優先させている、とか色々ありましたが、

地元の方々のお考えが透けて見えたような、あまりいい気持ちのしないものでした。

 

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Je suis Charlie

2015-01-12 | ニュース

ここ数日、タイトルのフランス語、やたら目にします…

今日はフランス始め、世界各国で370万人を超えるデモ参加者が居た、と日本の報道機関は伝えるのですが、

言及しないのは、日本でどうだったか、か!

 

多分何もありませんでしたよね。

 

私もそうなんで、人のことは言えない、なんですが、この国では言論の自由、は大切ではない、と改めて思います。

日本の報道機関から見れば、よその国のことで単なるニュースのネタに過ぎず、

政治家、なかんずく”アベ”はそういった自由に対するマスコミその他の感度の無さを、

えーぞ、えーぞ、とほくそ笑んでいるでしょう…

 

何で、マスコミは皇居前に集まれ、とか言わないんですかね??

成人式、も重要でしょうが、そういった若い人たちの未来にこの事件は重要な示唆を与えているはず。

まあ、白い羽織袴、白いフアッとした振袖の方たちには、どうでもいいことなんでしょうが

ネットを全部確認できないので何とも言えませんが、日本中でこれに関し、何か起こったのでしょうか?

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東京駅開業100周年当日… そこに行ってしまった!?

2014-12-22 | ニュース

2014年12月20日、土曜日。

その前からニュース、その他で東京駅の開業100周年は語られていましたし、

私も、だから、ステーションギャラリーの企画展に行こう、と考えていたのは事実。

でもその日、

天気予報外れで朝から雨になっちゃったので、他の予定を断念して、昼過ぎ東京駅に降り立つ仕儀と相成ったのですが…

到着すると、”職員食堂開放は定員に達した”とか、”東京駅から手紙を出そう、は中止した”とかアナウンスが流れています。

ふむ、どうも当日だったみたいね

 

 

三菱一号美術館には地下道から濡れずに行けるし、

と言うこともあったのですが、小雨の中100周年目の外観はこんなでした。

まあ、2012年に昔の姿に戻って以来、何が変わる訳ではない。

むしろ、前の、自分として馴染んでいる旧駅舎の方が60年位その姿で居た訳で、

むしろ、今の姿より長いことに改めて気が付かされます。



構内では、こんな様々なイベントが。

このライトマンもJRオフィスから出て来ていました。

 

それにしても、帰宅してニュースを見れば、この日の朝、ここで起こっていた”限定SUICA”争奪戦の模様。

まずいですよねえ、JR東さん。

切符とか、当日枚数限定、は得意技だったのでしょうが、

1万5千枚の予定に群がったお客さん。

まあ、本当のファンも居れば、最初から転売狙いも居たでしょう。

同社HP上でのネット販売で、希望者全員が購入出来るよう、今からアナウンスしたらどうでしょうかね?

その瞬間、2,000円のカードが20万円で売り買い、なんて事態も防げますし、

何より、本来の駅の機能が守られること、言うまでもありません。

列車へ間に合わなかった方々への賠償、とかJRしたんでしょうね

 

その他の、この日の様子。

まあ、第1級の観光地になっちゃったのは、こうして写真で見ても明らかでありますなあ…

 

 

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目黒アトレ2ビル、Plates & E.A.T 営業再開へ

2014-10-08 | ニュース

写真は目黒アトレ2ビル1階、

以前この記事で紹介した9月6日の目黒アトレ2ビル火災の火元となった「Plates & E.A.T」さんの今日、ほぼ1か月後のファサード。

この記事への検索からの訪問客、随分と多かったです。


ご覧になれるか、10月中旬に営業再開と紙が張り出されましたが、中ではスタッフの方が忙しそうに働いていました…

ブッフェとか、あまり変わらないメニューでの再開となりそうです。

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目黒アトレ2ビルで火災

2014-09-06 | ニュース

Img_0389 写真が霞んで見えるのは奥にあるイタリアン「Plates & Eat」で発生した火事の煙


Img_0390 目黒通りに面したアトレ2ビルの入り口付近ですが、この時点でどんどん消防車が駆けつけ放水用ホースが運び込まれます…

そう、この時点ではこの付近も煙たかったですね


Img_0386Img_0387 これがアトレ2の全景。

この方向からビルにアプローチした時の混乱状態。

そして、交差点渡っての様子


Img_0392 Img_0393_2

複合ビル1階にあるレストランからの火事、ということで、その排気ダクトに残った火種が最後の消火対象

はしご車で屋上に消防士が登り、

巨大扇風機で下から空気を送って最終チェックしたとか…


そして、空気もそこそこ落ち着いてきたところでマスコミが…

これはフジですね


Img_0399 Img_0400

最後に

避難も終わって、火災現場前。


お店の方々が集まり…

消防士の方々もお片付けです

けが人その他0は幸いでした

明日、日曜の品川区側「目黒のさんま祭」の前に、たっぷり煙はちょいと下品な〆かなゞ

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フィリピン中部に台風30号直撃

2013-11-14 | ニュース

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発生時から記録的な大きさを言われていた今回の台風30号。

国際名称はHaiyan(命名中国、海燕(ハイエン)から)だそうですが、最低気圧が895hpaと知った時からこれは”やばい”と思いました…


フィリピンへの上陸はサマール島。続いてレイテ島、パナイ島と島嶼国フィリピンでも大きな島々を直撃、この中部ビサヤ地域に大きな被害を与えました。

参考URL: WSJのサイト

その時点でも竜巻の中にいるようなものだ、と日本の放送局で言っていましたが、恐らく通過時間帯と潮の満ち引きの関係でしょう、レイテ島タクロバンで最も大きな被害が報告されています…


本ブログで何回か語っていますが、tokyoboyにとってフィリピンは米国と並んで2回駐在経験がある国で、殆ど”第2の故郷”と感じている国なだけに状況の推移を見守っています。

地図でご覧になれば一目ですが、フィリピンは正に台風銀座の目抜き通り、に位置しています。

夏の時期ですと1週間に1つはグアム周辺で台風が発生し、先ずは西進してフィリピンを掠め、後は太平洋高気圧の勢力次第でそのまま西のインドシナから中国、果ては台湾から日本へ、と台風の進路は変わっても、大体フィリピンはその影響を受ける訳です…


昨日12日にはフィリピン政府の要請を受けて、国際救援援助隊に続き、自衛隊の派遣も決まったとか。

その規模、人数はまだ確定していないようですが、最大規模の援助を行って欲しい、と希望しています。

先ずは航空輸送能力、次はヘリコプターを含む地上輸送能力の提供でしょう…


個人的にはこの地域、セブ/マクタン島に家族で旅行したことがある以外、足を踏み入れたことはありません。

ルソン島ですとバギオからほぼ南端近くまで仕事で行っていますが、それ以外は観光でパラワン(エルニド)、出張でミンダナオ(カガヤン・デ・オロ)に行っただけ…

でも、タクロバンとかの都市名はかなり頻繁に耳にしていました(確か営業拠点開設の時、セレモニー参加メンバーに入っていた気がします、結局行かなかったけど)し、他人事には思えません。


今回の災害で、改めて太平洋戦争中の日本とレイテ島(勿論、アメリカ軍とも)の関係が思い起こされました。

マニラ、その他(特にコレヒドールとかね)の観光地に行き、日本人と分かると当時の軍票(お金ですな)とかを買わないか、と寄ってきますが、多大なる迷惑を掛けたのは全くの事実ですから、”恩返し”という言葉がマスコミその他で使われ始めているのはやや嫌悪感を持ちますが、この機会は日本として頑張りどころでしょう。


あ、そうそう、今日辺りから赤十字、UNICEFなどの募金活動も始まりました。

tokyoboyも身の丈に合わせて行いますが、ご参考までに私はこちらに:日本ユニセフ協会

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富士山世界遺産登録に困惑?、の報に考える

2013-06-25 | ニュース

Hujisann 昨晩(6月24日)のクローズアップ現代だったかな、で無事富士山が今回は文化遺産として、しかも三保の松原も加わった形で登録が承認されたこと。

そして、それに伴い、ユネスコから今回の登録となった”信仰の対象である富士山”~自然遺産でなく~という観点から色々な要望が地元に提言され、それで関係者が当惑している、という内容の放送がありました。


門外漢から言わせて頂くなら、ユネスコの”主張”は当然だ、というものです。地元、関係者の悲願として登録が承認された訳ですから、その信仰の対象に対する”敬虔な敬意”が絶対に必要です


本ブログでは「富士/富士見/富士塚」というカテゴリーをかなり初期の頃から設け、江戸時代から東京のあちらこちらに刷り込まれた、連綿として続く江戸/東京での富士山・浅間信仰を見直して来ました。

信仰の対象として大変な存在だった訳であり、又、江戸という首都が形成されるに当たって、富士山はそのバックボーンとしてその在り方そのものに大きく組み込まれてきた


先ずは、富士登山は富士講の方々が営々と行ってきた形式の順守を徹底する。

上述の番組中に、元々信仰登山の方々は山中湖の水で清浄してから登山に就いた、だから山中湖はそうした存在として発動機を使った船舶の利用を禁止すべきだ、とユネスコはしている、という内容がありました。


良いじゃないですか


今後、もう登録されましたからそれこそ今年の山開きから富士登山を希望する修行者は、あの白装束に身を固め、山中湖で身を清めて、そこから歩き始める

五合目までバス、なんて、修行・信仰には無用であります

御殿場サイドでも浅間神社にお参りしてから、そこから登り始めれば良いのです。


観光、というのは後付けの話で、例えばスペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」巡教などが”世界標準”での”信仰の対象”であろうか、と思います。

長い時間、自分、そして信仰と向き合いつつ黙々とあの山肌を登っていく…

あるべき姿です。そこに”山ガール”介在の余地はありません


さあ、富士山関係者の方々、皆さんの望んでいた、在るべき富士山信仰のベースに立ち返って登山ツアーとかお土産物屋とか中止、閉鎖しましょう。

7月1日には未だ間に合います

富士五湖周遊観光船なんて破棄


1合目から「六根清浄」と唱えながら、伝統的衣装の方々で麓でお参りをした方のみが、登山路に入れば良いのです。

入山料、なんて仕切りで登山客を制限する必要なんて、ありません


そして、山小屋へ荷揚げをするトラクターの醜く富士山に刻まれた道路を復旧、清浄とした富士山を取り返しましょう

都内の富士見坂も、絶対に富士山を望むことが出来るよう、マンションなどの建設規制徹底をお願いします

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「テロと断固して戦う」vs「人命は地球より重い」

2013-01-21 | ニュース

いずれも自民党政権下での首相の発言。


前者は今回、アルジェリアでのテロ活動に対し、インドネシア訪問中の安倍首相発言。

一方は、ダッカ日航機ハイジャック事件の際、赤軍派を釈放した当時の福田首相発言…


まあ、もっとも、今回でも現地に派遣された城内政務官、確か元経産省閣僚でしたよね、選挙に弱い、がアルジェリアの軍事活動開始に際し、人命尊重の観点から抗議の意を表明した、と報道されていましたから、日本の”基軸”は変わっていないのでしょう


私の質問は安倍首相に対するもの:


”テロとの断固たる戦い”というのは、絶対にテロ活動を許さない、というものであり、”人命尊重”という”言い訳”の下、身代金を払ったり、テロリストの要求に屈するものでは無い筈です…


もう一度、安倍さんに聞きたいですね


貴方はテロリストから人質の日本人を”殺す”と言われた時、毅然としてその”犠牲”を止むを得ない。と日本国民に話をする勇気があるか?


上述のジャカルタでは、同時に「人命尊重が優先」とも語ったとか…


世界で尊敬されるリーダーシップとはそんな曖昧で耳障りの良いものでは無い筈です


尖閣諸島問題でもそうですが、一触即発の状態で、国のリーダーとして国益とそれを守るための”犠牲”を説得するのがリーダーたる首相の努め。

それも出来ずに胃腸炎とかで(もう一度)逃げる気なら、今辞任すべきです。

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