シモキタのtokyoboy

下北沢に居を構える初老オジのエクスサイズ、呑み歩き、美術館巡りなどの備忘録生活記録ブログ、含む膝蓋骨骨折リハビリ記録。

日限地蔵 (本駒込、徳源院内)

2018-10-14 | 古跡巡り

下に添付に由緒に拠れば、寛永5年 動坂にあったこのお地蔵さんが昭和60年に徳源院さん境内に移設されたのだとか。

因みに「ひきりじぞう」とお読みします。

Wikiに拠れば「日を限って祈願すると願いが叶えられる」とありますが、








 

 

“満願の日に先立ち霊験あらたかになる“がこちらのフォースでしょうか。

こちたは本郷通り沿い、吉祥寺とか目黄不動とか今まで気にしていましたが、こんなお地蔵様もいらっしゃったのですね。

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境神社 忍ヶ岡と向ヶ岡の鎮守

2018-10-09 | 古跡巡り

祝! 第7,800番目記事アップ👍

 

 

不忍通りから一本入った道沿いのこちら。

以前この近く、東天紅裏って多分その時は今の新しいビルではなかったと思いますが、で江戸六阿弥陀仏の記念碑を見付けているのですが、こちらは初めて。

 

創建は足利義尚が文明年間、とのことです。

 

 

 

冒頭写真左側に新築マンションでしたから、その建設中に立派な鳥居諸々が再興されたのかもね。

この辺りまで向ケ丘、ろいうのは意外でしたが、古くからの歴史をつなぐ、マンションのグレードアップには絶好の神社なのかも知れません…

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浄閑寺 (投込寺)  (三ノ輪)

2018-06-22 | 古跡巡り

祝㊗️、第7,600番目記事投稿‼️

 

今回

の大台跨ぎは三ノ輪、

というか竜泉北側、苦海吉原に程近い、がキーワード。

この辺りは荒川区南千住と台東区三ノ輪が入り組んでおりますなあ…

 

さて、この浄閑寺さんは別名の方が有名。

吉原遊廓に2年先立つ1655年創建、「〜売女(ばいた:著者注)」という戒名で葬られたのだとか。

 

 

 

明治通りと日光街道、いずれからも北東に一本入ったロケーション。

北には小塚原、まあ恐ろしい来歴の場所が多いエリアでもあります。

 

 

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王子神社/権現

2018-06-13 | 古跡巡り

東京10社の立て看見る度に、こちら未訪問だなぁ、と…

 

何せ実家から歩いて15分位なのに少なくともお参りした記憶無し。

次に出てくる音無川は水遊びで何回となく来ていますから、ひょっとしたら既訪だとは思うんですが…

 

 

王子駅北口からガード下潜って音無川へ。

昔はこの道中に扇屋さんの卵焼きを売るお店があったと記憶していますが、この日は目に止まらず。

そこから神社に直登?、先ずは大鳥居まで一旦出て、

 

冒頭の本殿でお参り、由緒や前述の東京10社パネルなぞ拝見し、

再び駅に向かって降り始めて気がつく大銀杏。

130年代初頭、豊島氏が創建した当時から、という説もあるそうで樹齢700年に垂んとする老木。

大変なものでありました。

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玉姫稲荷神社 (清川)

2018-06-10 | 古跡巡り

明治通り、泪橋交差点の南東に入ったところ。

前から地図では見ていましたが、この日ランチタイムで訪れた商店街から何とか三ノ輪駅まで最短に近い、でも大きな通りを歩いて、の命題の下に鳥居を見ることとなりました。

新田義貞追討祈願で当地に創建されたのだとか。

 

本殿に近付いて…

 

た、立つんだジョー⁉️

 

横にいるのが、丹下段平じゃなくて白木葉子なのが粋じゃないすか🌺

確かにこの辺りは「あしたのジョー」から知られる存在となってきましたよね、御神体として祀られても良さそうな…

 

 

大きな境内、

この日は例大祭直前。

素戔嗚神社もそのようで、この前週の石濱神社に続き下町例大祭ラッシュでありました。

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常盤稲荷神社 (日本橋本町)

2018-05-24 | 古跡巡り

日本橋って旧町名は限定的エリアにして、基本その鎮守がおわしますからうろうろしていると色んな神社に出っくわす訳ですが ^^;

今回はこちら、常盤稲荷。

下に添付の由緒に依ると、1457年太田道灌が江戸城開城の際伏見稲荷を勧請して常盤稲荷を場内に置いた、とあります。

それが当地に移って、今の常盤橋の地名が出来た、となるとかなりのインパクト。

 

 

 

その後一時は日本橋魚河岸内に移転したこともあったようで、水神祭が執り行われ、

そしてそのお祭りは神田明神内の水神社に引き継がれ、

あ、今の築地市場にも水神社遥拝所がありますよね、と続くようです。

この寄進板とでも呼ぶのでしょうか、立派なそれも飲食関係の方々からのものと拝見いたしました。

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浄心寺 (向丘/肴町)

2018-04-05 | 古跡巡り

こんなお寺、本郷通り沿いに

振り返ってみると、東大農学部から向丘2丁目の交差点までの本郷通りってあまり歩いた経験がなく、いつも車。

今回歩いて寺町なんだ、と改めて知りました。

吉祥寺までは行っていません。

 

 

 

「さくら」がキーワードのようで、鱗屑の葬儀場もその名を冠していましたが、

江戸札所十番、徳川家綱の乳母、三沢局の祈願で家綱の時代に創建。

十万石の格式を認められたそうで、以前は塔頭が8つあったそうな。

 

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霊雲寺 (湯島)

2018-03-22 | 古跡巡り

こ、こんなに大きい本堂が…

湯島といえば天神さん、なんであうが、清水坂から少し西側に入ったところにあるこちらをランチ後の散歩の際“発見”しました。

真言宗のお寺、下に添付の由緒に依れば、お寺の名前を冠る宗派の総本山。

1691年、徳川綱吉の創建。

この本堂は昭和51年建設とか。

 

徳川家の祈願所、江戸城の鬼門、北東方向に立てられた。

道を挟んでは親鸞仏教センターの建物があったのですが、あちらは浄土真宗大谷派。

 

兎も角意外な大きさの本堂でありました。

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椙森神社 (日本橋堀留町)

2018-01-07 | 古跡巡り

江戸時代、柳森(近くね、秋葉原駅近い神田川沿い)、烏森(ご存知新橋)と並んで三森の一つとして信仰を集めた、というこちら。

名前は知っていましたが、この日人形町ランチから酔狂にも歩いてアキバに戻ろうと思ったところでの“発見”。

 

 

 

 

今は日本橋七福神の中で恵比寿神を祀るこちらは、

平安時代、平将門鎮定に功のあった藤原秀郷が狐像を奉納したのが由来とされ、

江戸時代には富くじ興行も行われたそうです。

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公時神社 (箱根仙石原)

2017-11-09 | 古跡巡り

祝、第7,100番目記事アップ‼️

 

今回の節目記事は自らの鎮守ご紹介となります。

あ、もちろん現在地では北澤八幡さまなんですけどね…

 

 場所は箱根仙石原、エヴァンゲリオンでは第3新東京市のロケーション。

 

 

 

 

 

 

御祭神はご存知、坂田公時(きんとき)。

金太郎が一般的な書き方になりますが、源頼光の四天王となるとこっちの字。

今はここが金時山への登山口にもなっているので、国道沿いには大きな有料駐車場も出来ています。

 

もう少し仙石原中心部に近いところにも登り口があって、そっちの方が昔は一般的。

最後はご本殿修復の際の寄付した方達を記した石碑。

近しい親戚の名前を幾つか発見致しましたm(_)m

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