日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

9月16日 通いゼミ合宿 1日目(午前)

2022-09-24 16:25:36 | 2022年度

こんにちは。

後藤ゼミ4年山口航平と申します。

9月16日通いゼミ合宿1日目(午前)のゼミブログを更新いたします。

 

今回の内容は、3年ゼミ生の映像ドキュメンタリーのプロセスを経験するのを目的とした簡易的な作品の発表でした。

①等々力等々力班→料理の映像

②及川班→アカペラサークルの密着映像

③小林班→後藤先生のバック紹介映像

④松田班→研究室の中にあるものの総額(映像なし)

各班このような映像作品の発表でした。

これらの映像作品を見たうえで、出された意見としては

①良かった点→キューピー3分クッキングという着眼点はよかった。

 改善点→構想と構成をしっかりとしたほうが良い、他者性が重要である。→動画を作る前のカメラワーク、素材動画の取捨選択をしっかりとする、撮影準備の段階で物語のイメージをする。といった改善点が挙げられました。

②良かった点→ナレーションの聞き心地、BGMの変化によるワクワク感、

 改善点→淡々とした映像ではなく、アクセントをつける。カメラの扱い(手ブレやカメラワーク)、ズームやアングルによって躍動感をつける。編集での間の使い方を意識する。といった改善点が挙げられました。

③良かった点→いろいろな紹介で編集は良かった。企画の観点、声の入れ方やユーモア性、動画のテンポ感は良かった。

 改善点→カメラの位置や撮り方を意識する。ナレーター、BGM、生の声、雑音などの調整をする。映像全体の一貫性を持たせた方がよい。(映像の終わり方も不十分)様々な素材がある中で良いもの話し合い、判断することが必要である。といった改善点が挙げられました。

④良かった点→説明だけでもある程度内容を把握することができ、着眼点も面白い。動画のオチもつけられている。

 改善点→映像をしっかりと準備する。画面と外の交互では手ブレしてしまう。カメラワークが大切。準備をしっかりと行う。といった改善点が挙げられました。

 

それぞれの班が素材を撮るところから編集までの工程を実際に経験したこと、その作品について議論を行ったことによって作品制作の難しさや改善するべきポイントを明確に理解できたと思います。今後、本番の作品制作に向けて始動をしていくにあたって、今回の通いゼミ合宿で学んだことを存分に生かし、素晴らしい作品に仕上がるように3年ゼミ生には頑張ってもらいたいと思います。

 

文責 : 山口 航平(2022年度4年ゼミ生)

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9月17日 通いゼミ合宿2日目(午後)

2022-09-17 17:00:00 | 2022年度

こんにちは。

後藤ゼミ4年岡田笑門です。

917日通いゼミ合宿2日目(午後)のゼミブログを更新します。

 

まず3年生による口頭での卒業論文構想発表を行いました。

①ファッションンウィークのストリートスナップから紐解く日本人らしさ 池頭君

②ネガティブな若者 小林君

③車社会が抱える社会問題 細田君

④ディストピアの定義と現代社会 等々力君

⑤空き家問題 日野君

⑥eスポーツ 玉井君

⑦剣道はなぜプロ化できないのか 風間君

⑧リアル書店の存在意義 松田さん

⑨オピニオンリーダーとインフルエンサーとの関係から観る、パーソナライズ化した社会 及川さん

皆それぞれ趣味や興味関心のあることをテーマに多種多様な卒業論文の構想を考えていました。

後藤先生はこのそれぞれのテーマを「深める」「調べる」「解き明かす」ことによって「極める」そして「役立たせる」ことが卒業論文を制作するうえで大切だと語りました。

また、卒業論文を制作することで社会学的思考を深め、問いに対して対策を練る力がつき、就職活動にも活かすことができると語りました。

発表の際に使った言葉の定義、調査の方法、どんな参考文献を取り扱うのかなどを明確にしながら、構成を考え、さらに具体化した案が次の発表で出てくるのが楽しみです。

 

次に4年鈴木君が卒業論文の発表を行いました。

テーマは「障がい者がより豊かに生きるためにはーITの活用ー」です。

パワーポイントのスライドを用いて3年生よりもさらに具体的な発表が行われました。

鈴木君の関心ごとである障がい者の問題と、就活で感じたITの魅力をからこのテーマを選び、障がい者には何が必要でどう解決するかを解明したいと語りました。

自動運転やMAAS、AIスーツケースなど初めて聞く言葉ばかりで、自分の知らないところでITが発達し、健常者だけでなく、障がいを持つ人も豊かに暮らすことができる社会が実現可能であることがわかりました。またITを余暇やスポーツに取り入れることも可能だと知りました。

今回鈴木君の発表を聞いて、ITの持つ可能性を知り、今後どのように人々の生活を豊かにしていくのかが楽しみになりました。

 

最後に通い合宿終了後、たつみで3.4年合同ゼミコンパを行いました。今年の後藤ゼミは活動が学年別なので3年生と話すのは初めてでしたが、みんな盛り上がり楽しい時間を過ごすことができました。また交流する機会があればいいなと思います。

 

文責:岡田笑門 (2022年ゼミ生4年)

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9月17日 通いゼミ合宿2日目(午前)

2022-09-17 10:30:00 | 2022年度

こんにちは。

後藤ゼミ4年荻野哲平です。

917日通いゼミ合宿2日目(午前)のゼミブログを更新します。

2日目の午前中は3年生の「下高井戸・桜上水物語」企画コンペを行いました。

その前に、まず初めに後藤先生から昨日16日にあった日本大学の会議での出来事についてお話がありました。より良い日大になってほしいと思うと共に、高いお金を払って大学に通わさせてもらっているので、残りの授業はゼミのみですが、精一杯学生を頑張りたいなと思いました。

企画コンペは3年生全員が各自、今年の「下高井戸・桜上水物語」の企画案を紙の資料、もしくはパワポにまとめ、みんなの前で発表、その後3.4年生全員が良いと思った2つの案にそれぞれ投票し、その投票を加味して後藤先生が最終決定するという形で行われました。

 

最初から順に

①杉並区立下高井戸青空公園 池頭くん

②下高井戸の学生、子供について 小林くん

③下高井戸を支える街の電気屋さん「電気のビック金光」 細田くん

④しもたか希望の家Ibuki  日野くん

⑤介護施設の地域交流 玉井くん

⑥住民の声で立ち上がり愛され続けるお味噌屋さん 及川さん

⑦小倉庵 風間くん

⑧古書豊川堂、coffee &roaster. 松田さん

⑨日本大学文理学部が地域発展への意義 倪さん

⑩深夜、酒場の人間観察 等々力くん

以上1011案が出されました。

 

そして投票の結果

④日野くん、⑥及川さん、⑩等々力くん、3人の案が採用され、今後作品化に向けて進むことになりました。

④は40年以上障害福祉を担ってきた法人が新たに下高井戸の地に整備して一昨年オープンした知的障害者のための総合福祉施設に焦点を当て、SDGsのダイバーシティの視点から障害者の働き方、下高井戸桜上水地域への活動と関連付けた作品案です。質疑応答では、プライバシーの配慮はどうするのかなどの質問がありました。日野くんによると、この点は許可取りが済んでおり、ケースバイケースで進めることができるという回答がありました。

⑥は双葉屋さんという主に呉服、衣料品を取り扱っている店がある。実は、お味噌を販売しており、その背景にはかつて下高井戸で愛されていたお味噌屋さんの閉店によって悲しむ住民の声に応える形で味噌の樽を引き継ぎ販売を始めた、その成り行き、人と人との繋がり、商店街の関係性に注目した作品案です。質疑応答ではどのようにして売られているのか、興味深い、面白いなどの意見とエピソードは面白いがインタビューのみの過去の話になりがちになってしまうのではないかという意見も出ました。

⑩はオフの状態に近い人の動きは街のありのままの姿を反映するのではないかという考えから深夜と考えて等々力くんが実際終電後に下高井戸を散策し見つけたバーがメインで、マスターや深夜に訪れるお客さんに話を聞き、この街をどう思っているのか、様々な人の意見の違いなどを題材にした案です。質疑応答では撮影時間についての懸念などが出ました。

 

先生からは

SDGsの観点が入るのは◎、一見施設自体は新しいが40年以上前から下高井戸である法人のため歴史は問題ない。                        ⑥服屋が味噌を売っている点、口コミで伝わる、社会学的背景がしっかり見える。 ⑩新しい着眼点、地元民しかいない点がプラス撮影とインタビューが大変で忙しいだろう。                                   というコメントをいただきました。

また全体で 

ドキュメンタリーは説明映像や紹介動画ではないのでそこを間違えてはいけない。
案を出す時はアポ取りがとても大切であり、その案が実現可能かわからないとそもそも成り立たないというアドバイスがありました。

以上有意義な企画コンペができ、素晴らしい案が出て、3点の作品化に向けて動き出すことになりました。

 

最後に、私自身も2年次に同じように映像作品を作りました。今までの勉強や部活、スポーツではテストで100点とる!英検2級合格する!試合に勝つ!ヒットを打つ!などと分かりやすいゴールがありました。けれど、この活動は良い作品を作る!というゴールはあるかもしれませんが良い作品とはなんなんだろうと明確なゴールが見えない中、何度も試行錯誤を繰り返しました。。3年生はもちろん初めての経験であり、なかなか良い映像を取れなかったり話を聞けなかったり、3年生的には良い!と思っても先生にダメ出しをされたり、たった10分?程度の作品なのにとても大変だと思います。けれど今振り返れば楽しく良い経験でしたし、素晴らしい案がたくさん出て面白い作品が出来上がると思うのでみんなで力を合わせて頑張ってほしいです。

文責:荻野哲平 (2022年ゼミ生4年)

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7月27日 4年ゼミ

2022-07-27 17:50:00 | 2022年度

こんにちは。

後藤ゼミ4年松村淳平と申します。

 

7月27日(水)のゼミブログを更新致します。

前学期最後の授業となった今回は、各班の調査を元にした成果発表、及び各班の今後の作品作りにおける方向付けを行いました。

関根班:銀座駅地下のオープンワークスペースを利用する人と、その前を通る人の関係。

岡田班:①地下空間利用者の混在、多様化。

   ②修学旅行生用の「学生用堕胎集合場所」

   ③地下のあらゆる場所で目に映るグラフィックデザイン

阿部班:①東京駅地下と下北沢地上の比較

   ②東京駅の高層開発と下北沢の低層開発

荻野班:①八重洲地下街の利用者の目的の混在。

   ②銀座線リニューアルに伴うデザイン性

   ③地下の老朽化

   ④企業広告

 

各班、以上の成果発表が行われました。

これらを元に今後の作品作りにおける各班の方針は、

 

関根班:①地下のオープンワークスペース

   ②地下のクローズドワークスペース

岡田班:①地下空間の利用者の多様化

   ②地下に存在する「学生用団体集合場所」

阿部班:①東京駅の縦長開発と下北沢の横長開発の比較

   ②東京駅地下と下北沢地上の相互転換

荻野班:①銀座線リニューアルにおけるデザインとそれによる地上と地下の相互作用

   ②地下の老朽化および歴史

となりました。

9月16日、17日の通いゼミ合宿では、各班のそれぞれの作品の第1次案の発表を行います。

この日に向けて、各班の調査、議論を重ね、充実した第1次案作りを目指したいと思います。

文責:松村淳平(2022年度4年ゼミ生)

 

 

 

 

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7月20日 4年ゼミ

2022-07-27 13:34:33 | 2022年度

こんにちは。

ゼミ4年の徐です。

7月20日のゼミでの活動内容について報告いたします。

 

三週間ぶり、今回の授業は学校の映像編集室で集まり、二回行われたチーム別のフィールドワークの報告を行い、そして個人からチームリーダー各自で質疑応答も何回も繰り返しました。

チーム別なので、前回のフィールドワークを振り返りながら、他人視点や見方を理解し、そして質疑応答も行い、自らがゼミ活動の内容に対する認識度が高くなり、また新しい発想をでき、「やっぱり調査研究って、交流が必要だね」という感想は授業中よくありました。

発表順番は:1.岡田チーム 2.荻野チーム 3.関根チーム 4.阿部チーム、という流れでした。

・丸の内駅地下待機場所の利用実態

・地下鉄老朽化

・地下にある広告などの視覚デザイン

・ワーキングスペース/多目的ホール

などの話題を授業中で提示され、それをめぐって議論が始まりました。

来週のゼミは、個人案と二回目のチーム案を提出する予定です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

文責 : 徐 梓越2022年度4年ゼミ生)

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7月20日 3年ゼミ

2022-07-20 14:30:00 | 2022年度

こんにちは。

ゼミ3年の及川穂乃佳です。

720日のゼミでの活動内容について報告いたします。

 

6月後半から行なっているミニ映像制作も今週で第5回目となりました。4つに分かれた班もそれぞれ撮影を終え、編集作業に取り掛かっています。

班ごとに進捗状況は異なりますが、撮影した素材は数十分の班から数時間の班まであり膨大な量です。そこからおよそ3分の映像を完成させるにはどのような作業が必要なのか、本格的な編集ソフトを用いての作業が初めての人がほとんどの中試行錯誤しながら取り組んでいます。

 

まずは素材のカットです。映像の主旨を適切に伝えるためにはどの素材をどの順番で用いるべきなのか熟考する必要があります。

そこから、ナレーションやBGMの有無を検討します。撮影時のリアルな声を伝えるべきなのか、はたまたその当時の状況をナレーションで補完すべきなのかは見せたい内容によって異なります。

他にもテロップを加えたり、映像を早送りしてみたり、様々な要素を用いて工夫する様子はさながらドキュメンタリー制作のようです。

たった数分の映像制作においても、ドキュメンタリー制作の基礎を学べることを実感しました。

 

 

ここで、私たちの班が現在制作している映像の内容について少し紹介させて頂きます。

私たちの班では、「二年間一度も開けられていなかったサークル室の鍵を開ける」をテーマに、アカペラサークルSol-faの協力を得て撮影しました。

コロナ禍で活動を制限されていたサークルは、現在徐々に活動を再開しています。そんなタイミングで二年間出入りなく開けられていなかったサークル室の状況はどのように変化しているのか、慣れない本格的なカメラを使って鍵開けの瞬間に密着しました。

サークル室の中の様子については、完成した映像をもって発表したいと考えているため、このブログで記述することは出来ませんが、リアルな実態がお伝えできるよう完成まで編集作業に取り組みたいと思っています。

(編集画面が反射してしまい非常に見づらいです...申し訳ございません。)

 

 

また、他の班の映像についてはほとんど内容を把握していないため実際に完成した映像を見ることを今からとても楽しみにしています。そこから感想を共有し、実際のドキュメンタリー制作に向けて技術や意識を高めていきたいと考えています。

 

ミニ映像制作を通して、伝えたい内容や意図を表現するためにはどのような視点や撮影素材が必要で、どのようなアプローチが適切なのかを考える能力が身についているのではないかと感じています。活動を通した気づきを忘れずに心に留め、今後の活動に生かしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

文責 : 及川穂乃佳(2022年度3年ゼミ生)

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7月13日 3年ゼミ

2022-07-13 16:10:00 | 2022年度

こんにちは。

後藤ゼミ3年の池頭(いけがしら)です。

近頃は雨模様の鬱陶しい日々が続いておりますが、気持ちだけはさわやかに過ごしていきたいものです。

さて、13日に行われたゼミの活動ですが、前回同様チームごとにミニ映像制作の編集作業を行いました。全員が初めて使う編集ソフトでの編集になるため、試行錯誤を繰り返しながら、良い作品を作り上げるために取り組んでいます。

9月に行われる通いゼミ合宿で発表になるため、そこでどんな映像が見られるのか、今からワクワクしています。

自分達のグループでは、「後藤先生のバッグの中身紹介」をテーマにしました。テーマ決定から撮影まではスムーズに進み、映像で使う所とカットする所の選別、カットの作業まで終わりました。

しかし、これだけでは相手を「魅せる」ことはできません。しかし、どうすれば「魅せる」とこができるのか。ここで行き詰まってしまい、答えが出ないままこの日の活動は終了しました。

 

今学期のゼミも残り2回。映像を見た人から「後藤先生のバッグの中身はつまらない」と思われないようにするためにも、時間を無駄にせず、全力で取り組んでいきたいと思います。

つまらない文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

文責:池頭純平(2022年度3年ゼミ生)

 

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7月6日 4年ゼミ 関根班

2022-07-06 18:20:00 | 2022年度

こんにちは。

ゼミ4年の中村圭佑です。

 

7月6日に行われたチーム別のフィールドワークについて報告をいたします。

参加者:関根、山口、加藤、中村

欠席者:なし

フィールドワーク:15:00(銀座駅ワーキングスペース)-18:20

 

この日は銀座駅のワーキングスペースに集合し、まずミーティングをしました。そこで、以前は作業をしている人を中心に見ていたため、

・通りを歩いている人の観察

・時間帯による通る人の変化

・ここ以外の場所の観察

ということを意識しようということになりました。時間帯に関して、人通りが多い状態も観察してみてはどうだろうかという意見があがり、人が増えると考えた18時頃にもう一度この付近を観察しようということになりました。それまでは改めて銀座駅周辺や銀座駅以外の地下を観察することにしました。

 

集合した15時付近の人の様子。一枚目の写真のようにワーキングスペースをチラ見する程度の人が少しいるが、じっと見るという人は見られなかったです。

また、一枚目の通路の方が人通りが多かったように感じました。その通路側にコンビニがあったり乗り換えがしやすいため?

 

さらに、東京メトロの210の駅内で使える(車内サービスもあったみたいだが6月30日にサービス終了)フリーWi-Fiがあることに気が付きました。対応言語が韓国語、中文簡体(中国、シンガポールなど)、中文繫体(台湾、香港など)、英語と訪日外国人向けだと考えられますが、誰でも使えるものでした。このフリーWi-Fiを使っている人もいるのでしょうか。

 

その後、西銀座駐車場に向かいました。そこには高級車が多く並んでいました。

駐車料金は30分で310円となっています。右上に三越サービス券と書いてあるため、近くの百貨店と提携し割引等のサービスがあるのかもしれません。さらにこの駐車場は地下通路に直結しているため、雨の日でも濡れることなく買い物をすることができます。

これは西銀座駐車場の入口付近にある「Sony Park Mini」という、2024年完成予定のGinza Sony Parkに向けた10坪の実験的POP-UPスペースです。ここでは、日常の隙間にソニーが見つけた未来への手がかりに触れてみるということをコンセプトにプログラムを組んでいる様です。

 

ここから日比谷駅方面へと向かいました。一度地上に出たのですが、外は蒸し暑かったため、再び地下へと戻りました。

地下にはこのように送風機(?)がいくつもあり、夏でもこういった送風機に加え日差しが届かないため、比較的快適に過ごすことができます。

また、このようにスナック菓子、飲み物の自販機と椅子といった休憩スペースのような場所もあり、乗り換えなどで少し疲れた時に活用することができると考えられます。

 

そこから東京駅方面へと向かい、有楽町駅を通って再度銀座駅方面へと向かいました。

 

この二枚はその道中の写真で17時30分頃の写真です。2枚目の方は「ラーメン激戦区 東京・丸の内」というJR東京駅丸の内地下南口徒歩約一分、東京メトロ丸の内線東京駅より地下直結で行ける「KITTE丸の内」の地下一階部分にあります。これらの写真からも分かるように、仕事帰りとみられるサラリーマンが乗り換えなどの理由から商業施設内を通っていることが分かります。このように商業施設も乗り換えの通路となるのは東京駅周辺の地下通路の特徴なのではないかとも感じました。

これは銀座駅内にある「メトロ銀座ギャラリー」の一つです。これらの作品は東京藝術大学卒業・修了作品の中から選別された10作品を計3回にわたって展示され、ゆとりと潤いのある文化的空間の創造を目的に設置されている様です。実際に以前来た時とは異なる作品が展示されていました。しかし、前回と同様、ここで立ち止まって見ているという人は写真の方しか見られませんでした。

先ほどのSony Park Miniもそうでしたが銀座駅内には芸術関連のものがいくつかあり、おしゃれな雰囲気となっています。

 

18時頃に同じように銀座駅のワーキングスペースの写真を撮影しましたが、15時頃とあまり変わった印象は受けませんでした。しかし銀座駅を通る人は東京駅付近よりも私服の人が多く見られ、仕事帰りというよりもショッピングで使われているのではないかと感じました。

 

報告は以上となります。今後、自分たちの班、他の班と意見交換しさらに地下空間の分析をしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

文責:中村圭佑(2022年度4年ゼミ生)

 

 

 

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7月6日 4年ゼミ 阿部班

2022-07-06 17:50:00 | 2022年度

こんにちは。

ゼミ4年の阿部裕介です。

 

7月6日のフィールドワークついて

参加者:阿部、小島、松村

欠席者:徐

フィールドワーク(東京駅):14:30-17:50

 

14:30に東京駅丸の内口に集合し

まずは東京駅周辺を歩こうと、有楽町駅、銀座駅を通り皇居まで地上を歩きました。その後行幸通り沿いから地下へいき歩きました。

前回の下北沢のフィールドワークを通して2つの気付きがありました。

①建物の高さ

②人

下北沢にはもともとあった商店街、線路地下化に伴いできた新しい施設を見ると近隣の民家に合わせた同じ高さでお店が縦ではなく横に広がっていることがわかりました。

 

今回東京駅付近を歩き、地上は高層ビルがたくさん並んでおり下北沢感はなく、デパートやオフィスが多い印象でした。

また、下北沢では見られない大きな重機や企業の看板が見ることができました。

商店街を見ると全く人はおらず、シャッター街のような雰囲気が漂っていた。

 

 

しかし、地下街(建物の高さは同じ、横に広い)や高架下の飲み屋街を見るとタイ料理などいろんな国の飲食店やお店が並んでおり下北沢の地上にできた「下北線路街」「ミカン」と似ていることがわかった。

また、車が走っていない点も同じである。

下北沢と東京駅周辺は一見全く違うように見えるが、下北沢の地上空間と東京駅の地下街には類似点はあった。

②人

下北沢には若者が多く、カップルなども多く見られたが東京駅にはサラリーマン、観光客ばかり見ることができた。

八重洲口には鹿島アントラーズ対セレッソ大阪の試合を見に行く人がバスに並んでいたり、歩いてるサラリーマン、夜になると飲んでいるサラリーマン達を見ることができる。

サラリーマンや観光客が多いことから公共交通機関を使う人が多い。

下北沢も交通機関を使う人もいると思うが住宅街があることから自転車を使う人が沢山いる。

そこで駐輪場の値段を比較した。

東京駅:24時間営業、2時間ごと100円

下北沢:24時間営業、10時間ごとに100円

これを見ると値段の差がかなりあることがわかる。

集まっている人々の違い、地下の発達によりそのままオフィスにいける、地下街に多く人が集まる場所があるため地上での交通手段を利用する人が少ないことが値段からわかる。

 

まとめると、東京駅は高層開発、下北沢は低層開発で全く違うように見えるが少しながら類似点はあった。

意見交換を踏まえながらこれからの作品作りに活かしていきたいと思う。

文責:阿部裕介(2022年度4年ゼミ生)

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7月6日 4年ゼミ 荻野班

2022-07-06 17:50:00 | 2022年度

こんにちは。

ゼミ4年の大牧美衣奈です。

 

7月6日に行われたチーム別のフィールドワークについて報告いたします。

参加者:大牧、荻野
欠席者:鈴木、河西
リモートミーティング:10時〜11時
フィールドワーク:14時半〜17時半


今日は河西、鈴木が欠席の為、大牧と荻野の二人での活動です。

まずは午前中のミーティング。

1時間ほど、前回のフィールドワークを振り返りながら、どこを歩いていないかや注目したいことを話し合い、計画を立てました。

そこで、前回は地下街が中心であった為

・駅同士をつなぐ地下鉄ネットワーク
・老朽化が進むメトロ
・地下街と地下通路のにおいの違い
・場所による広告の違い

このような点を重視して歩くことにしました。

 

2時半に東京駅で集合し、大手町〜二重橋〜日比谷〜銀座と歩き、銀座から東京駅まで歩いて戻ってきました。

行きは全て地下、帰りは地上を中心に歩きましたが、地下のほうがやはり快適です。

この日は最高気温が30度前後で蒸し暑さも感じていましたが、地下は空調が整っているところが多く、あまり汗をかきませんでした。

 

個人的に一番涼しいかなと思ったのは、東西線大手町付近です。1番最初に通ったところであるため、歩きながら自分の体温が上がっていって涼しく感じなくなった可能性も否定できませんが。

しかし地上を歩いているときは暑さを感じ、手持ち扇風機とタオルは必須です。

人通りに関しても地下のほうが圧倒的に多く、地上を歩く人は少ない印象でした。

 


まず、地下に入っていく前にワーキングスペースを見つけました。

 

広めな場所にポツンとワーキングスペースがあり、何も気にせずに素通りするサラリーマンがいる中でもここで仕事しようとしている人がいます。上に見えるのはスターバックスなので、そこで仕事をするという選択が取れない人(リモート会議など)が利用しているのでしょうか。

オフィスが集まる東京駅だからこそ、このようなワーキングスペースに需要が生まれるのだと思います。

 


そして八重洲地下街の近くを通り地下へ。

八重洲地下街の綺麗さから一変、古びた様子が目に入ります。

においも変わり、地下鉄特有のにおいです。

 

老朽化が目立つ部分が多く床のシミも多いです。しかしゴミなどが目立っている様子はなく、「汚い」ではなく「古い」という印象です。

 

少し歩くと古さは薄れていきました。

 

この地下通路にはこのような案内が。5つの線の全駅の案内がある場所は大手町駅くらいではないでしょうか。

 

この地図を見ても、出口の多さや地下鉄ネットワークの広さを感じることができます。

 

そのまま歩いていきます。

 

歩いていると、アビームコンサルティングを始めとする多くのオフィスが入居している「丸の内永楽ビルディング」や、みずほファイナンシャルグループの各社が入居する「みずほ丸の内タワー」が。どちらも三菱の建物です。

他にもオフィスビルに直結する入り口を多く発見し、駅から地上に出ることなく出社できることが分かります。

雨の日でも暑い日でも快適にオフィスにたどり着けるのはこのエリアの特色ですね。

 


東西線大手町駅から歩いていくと、千代田線と都営三田線の大手町駅に辿り着きます。

 

 

この写真の奥が千代田線、(写っていませんが)手前側には三田線の改札があります。床の色も点字ブロックもくっきりと分かれていますね。

 

こちらは千代田線側なのですが、綺麗な様子です。

 

こちらは三田線側なのですが、古く老朽化した様子が見えます。

 

この1枚目の写真を見ると、

左:社員証のようなものをつけている人(周辺のオフィスの人?)

↑の後ろ:カメラを持つ人(調査者or撮り鉄?)

中央左:お土産袋のようなものを提げた女性

中央右:急ぎ足のサラリーマン

右:駅員の女性(迷った人などの対応?)

など、様々な様子の人々が写っていました。

 

今回は人より場所の写真が多めになってしまったのですが、地下空間を訪れる人にも着目していく必要がありますね。

 

 

 

ここで、授業中の議論を思い出しました。授業では、都営よりメトロのほうが古いというお話になった気が。と。

 

そこで、2つの開業について調べてみると、都営三田線の開業は1968年12月、千代田線の開業は1969年12月でした。

千代田線のほうが新しいが、これは1年の差?と思って詳しく調べてみると

 

2012年頃から、利便性の向上を目的としたリニューアル工事が行われていたようです。

この対象は、丸ノ内線、東西線、千代田線。私達が歩いてきたのが東西線〜千代田線&三田線であるため、三田線の古さが目立ったのですね。

 


そのまま歩いていきます。

 

二重橋方面に歩いていくと、ここで床の色が変わります。ここから二重橋駅のエリアなのでしょうか。

 

ここからはきれいな印象を持ちますが

 

老朽化が目立つ部分もあります。


そして二重橋駅を通り日比谷駅まで歩いていきました。


こちらは三田線日比谷駅なのですが、電話をするサラリーマンが写っています。

 

 

この場所には椅子が少しあり、前回訪れたときもサラリーマンの姿がありました。

ホーム以外に椅子のあるスペースがあるところはあまり見かけません。

出勤や出張、乗り換え中のサラリーマンが、連絡を取ったりちょっとした作業をする場所として便利なのでしょうか。

 


続いて、日比谷駅から銀座駅へ。

 


この通路は人が少なかったです。日比谷駅から銀座駅に向かう人は少ないのでしょうか。

 

そして銀座駅に到着です。印象がガラリと変わりますね。

 

 

銀座駅について調べてみると、2017年から銀座線がリニューアルを行っていたことが分かりました。

 

このリニューアルではエリアごとにデザインコンセプトがあったようで、浅草駅~神田駅を「下町」エリア、三越前駅~京橋駅を「商業」エリア、新橋駅~赤坂見附駅を「ビジネス」エリア、青山一丁目駅~渋谷駅を「トレンド」エリアとのことです。

銀座駅はそのまま「銀座」エリアとし、「憧れの町」「人と街をつなぐ光のゲートアベニュー」がコンセプトだそうです。

そしてこの銀座線のリニューアルに伴い、日比谷線、丸ノ内線もこのコンセプトに統一しました。

 

このおしゃれな雰囲気と光は銀座らしい雰囲気です。

 

ここで、授業の際に、

「地上のあり方は地下に反映される。地下のあり方は必ずしも地上に反映されるわけじゃない。」

という話を思い出しました。

 

この銀座駅は、地上の銀座のあり方を地下に反映した1つの例として考えられます。

 

また、このリニューアルでは、デザインだけではなく、多機能トイレやバリアフリーなどの整備も行われていたようです。

 

メトロのリニューアル記事を読んでいると、「閉鎖的な地下空間のイメージを変えて駅で過ごす時間を楽しんでほしい」というメッセージを見つけました。

これは、駅周辺に広がる、駅同士を繋ぐ地下空間が、移動や交通だけのものではないということでしょう。

 

今回、大手町〜二重橋〜日比谷と歩いた後に銀座駅に向かったことで、地下通路としてではなくなく地下空間としての街作りを感じることができました。

 

 


さて、長めのゼミブログも終盤です。

ゼミブログのはじめに
・駅同士をつなぐ地下鉄ネットワーク
・老朽化が進むメトロ
・地下街と地下通路のにおいの違い
・場所による広告の違い

ということを掲げましたが、広告についての言及がないじゃないかと思った方もいると思います。

 

広告については、様々な場所を撮りましたので、現在分析中です。

 

少し紹介しますね。

 

こちらは東西線大手町駅から歩いていたときに見つけたものです。

この広告主はリース会社で、リース会社はtoB向けの商材を扱っています。

かつ、この広告主のSMFLはSMBCグループのリース会社なので、ペルソナがSMBCと取引している会社の財務担当と、非常に狭いにも関わらず、東京駅に広告を出してるのが面白いと感じ、主要な会社が集まっている東京ならではと感じました。

 

 

 

この広告も、toB向けの東京ならではと感じた広告です。


地上のあり方が地下の広告にも影響されているのかや、エリアごとに特色があるのか、東京らしさは広告に表れているのかなど、分析していきます。

 


今回のフィールドワークは、地下街ではなく、駅と駅を繋ぐ地下鉄ネットワーク、そして駅を中心に広がる地下空間を中心に行いました。

ゼミブログの報告も、地下鉄に関することがメインになってしまいましたね。

前回の八重洲地下街のフィールドワークと比較しながら、東京駅を中心として広がる地下空間を分析していきたいと思います。

 

報告はこちらで以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


文責:大牧美衣奈(2022年度4年ゼミ生)

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7月6日 3年ゼミ

2022-07-06 17:42:49 | 2022年度

こんにちは

雨の日が続いていてジメジメした嫌な暑さが続いていますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。

7月最初の三年生のゼミ活動はそれぞれ班に分かれてミニ動画の作成の続きをしました。

私たちの班では3分クッキングでトッポギを作ろうという企画を練り、今回実際に買い出しから始めました。

 

肉の仕込みなど本格的に調理をしました。

 

10:30から準備を開始し、出来上がったのは14:10、3限終わりギリギリでした。

その後は後藤先生の研究室でみんなで集まり、トッポギを食べる会をしました。

昔のゼミ生の思い出話や、先生おすすめのマーマレード、先生の偏食の話など、普段のゼミではできないような話を沢山することができました。

また、先生が差し入れで大学近くにあるパン屋さんのウッドペッカーさんのパンを持ってきてくださいました。

このように研究室でみんなで集まるのは二年ぶりということで貴重な経験をさせていただきました。

またこのような機会を作って親睦を深めたいと思いました。

 

三年 山元柚季

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7月6日 4年ゼミ

2022-07-06 11:00:00 | 2022年度

こんにちは。

ゼミ4年の岡田笑門です。

 

7月6日に東京駅周辺の地下空間で行ったフィールドワークの報告をさせていただきます。

参加者(遅刻・欠席なし)國村、田端、岡田

活動時間 8:00~11:00

 

今回は通勤時間帯の人の数や流れを確認するために8:00から活動を行いました。

通勤時間帯だったため多くの人がいましたが、それにしても前回と同様、道幅が広いと感じました。

 

8:20頃 修学旅行へ向かうと思われる学生の集団

私服姿の学校、制服姿で共学の学校、女子高と思われる学校の少なくとも3校が同じ時間帯に集まっていたことが確認できました。

この場所にはここに集まってくれと言わんばかりに大きく「団体集合場所(学生用)」と書かれていました。新幹線が走り、修学旅行の出発地点になることの多い東京駅特有の案内に思えます。

 

通勤中の人の流れについて行きました。

私たちが迷ってしまう東京駅の巨大な地下空間を彼らは迷うことなく歩きます。

オフィスロビーへつながるエスカレーター(右)と直進するとJR東京駅京葉線コンコースへとつながる道(左)で人の数がまばらになりました。

ここで東京駅は一体いくつのビルにつながっているのか気になりました。

八重洲地下街の案内板

対面のゼミで東京駅はビル直結になっており、雨の日でも濡れずに通勤することができると話題になりましたが、その数に驚きました。

写真で確認できるだけでも、スターツ八重洲中央ビル、合同ビル、新槙町ビル、八重洲口会館ビル、石塚八重洲ビル、鉄鋼ビルディング、グラントウキョウノースタワー、グラントウキョウサウスタワー、セントラルビル、越前前ビルの10のビルにつながっていることがわかります。ここまで多くのビルとつながっているのは珍しいのではないでしょうか。

前回昼過ぎ頃、社員証をぶら下げた人もいたことから東京駅と駅の地下空間、直結するビルでサラリーマンが地上に一度も出ずに1日過ごせる一つの街が形成されているように感じました。

 

謎の誘導ライン

いつかのゼミで話題になった謎の誘導ラインです。始めは新幹線とJR全線の切符売り場の案内の下で途切れていたので、切符を買う人用のものだと思っていました。しかし、清掃の方と近くのガチャガチャ売り場の店員さんに話を聞いたところ、このラインの先にあるキャラクターストリート内で何かイベントがあった際に、お客さんに順番待ちをしてもらうためにコロナ禍で新たにできたものらしいです。

今まで注意して見ていませんでしたが、キャラクターストリート内の店舗の前にも同じように順番待ちをしてもらうためのラインがありました。前回、今回と平日のフィールドワークで休日の様子は見ていませんが、もう入場規制はしておらず使われてなさそうです。

 

報告は以上になります。今後は他のチームとの意見交換を行いながら作品化を進めていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

文責:岡田笑門(2022年度4年ゼミ生)

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6月29日 3年ゼミ

2022-06-29 14:30:00 | 2022年度

こんにちは。

あまり雨を感じないまま梅雨が明け、蒸し暑い日々が私たちを苦しめていますね。

そんな中教室では、エアコンの温度設定をめぐって、後藤先生とゼミ生のせめぎあいが行われるほど、楽しくやっています。

ゼミ3年 松田恋です。

6月29日に行われたゼミの活動内容について、報告させていただきます。

 

前回に引き続き、チームに分かれミニ映像制作を行いました。前回は、4チームとも企画内容を詰める作業やカメラに慣れるといった段階であったため、撮影まで進むことができませんでした。

しかし、今回はほとんどのチームが撮影に移ることができ、一気にゼミ感が増しました。

私のチームも、まずは撮ってみないことにはわからないということで撮影を開始しました。時には、直感やフィーリングで撮ることも作品を作るうえで大事であると思ったからです。

探り探りでしたが、お互いに意見を出しながら進めることができました。

撮り終えてわかったことは、動きながら撮影をしていたため手ブレが目立ってしまっていたことです。後藤先生に散々言われていましたが、私たちもやってしまったわけです。

また、いつも見ているテレビの凄さに気付きました。これから、カットやBGMなど編集を加えるにせよ、カメラワークや撮りたいモノが明確に決められていなかったと思います。

ですが、今回撮影してみて技術面で気付いたこともあれば、とりあえずどんどん撮ってみるといった作品への向き合い方を得ることができたと思います。それは、私のチームだけでなく、他のチームも感じたのではないでしょうか。

今回も撮影準備に当てたチームは、ゼミ研究室の物を使用するため、コロナでオンライン授業の中使われなくなっていた調味料を新しくし、鍋などをキレイにしてくれました。ゼミ研究室でお昼を食べたり、集まることも多くなるため、とても助かりました。

このチームは小型カメラを使うチームが多い中、中型カメラに挑戦していました。長い時間持っていると肩に負担がかかります。慣れるために早くから持つなど熱心に取り組んでいました。

カメラに向ける視線はプロのカメラマンのようで、初心者とは思えません。前回、カメラに触れ、知ったからこその姿だと思います。

 

私たちは、わからないことだらけからのスタートですが、毎回のゼミを通して知識や技術、心得を学び、確実に成長していると言えます。

このゼミのいいところは、わからないことがあればそのままにせず、人に聞き解決すること。そして、困っている人がいたら助けてあげられることです。当たり前なことではありますが、ミニ映像制作をするにあたっていい影響を与えることになると思います。なので、チーム内での助け合いもチームを超えた助け合いも大事にしていきたいと思いました。

文責:松田 恋(2022年度 3年ゼミ生)

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6月 22日 4年ゼミ

2022-06-27 13:03:25 | 2022年度

こんにちは。

ゼミ4年の國村です。

6月22日に「写真で語る東京の社会学」プロジェクトの調査の様子を行ってきました。

私たちの班は東京駅に赴き、東京駅周辺の地下通路を探索調査しました。

・活動時間

参加者遅刻欠席なし(國村・田端・岡田)

時間14:30頃~17:30頃

 

前日にチームでZOOM会議を行い事前準備をしていったつもりでしたが、現場では右往左往してしまい、正直新しい気づきは多くありません。

ですので個人的に調べた情報を交えつつの報告と、今後の提案をしていきたいとおもいます。

 

番街キャラクターストリート・八重洲地下街・丸の内口を歩いてみて気になった点は主に人に関するものです。

・東京駅及びそことつながる周辺の駅は、ビジネス的要素とエンタメ的要素を併せ持っている➡歩いている人を二極化できる

・人の服装持ち物目線などから、その二分化されてる様子がわかる。➡例えば社員証を首から下げているサラリーマンと、遊びに来ている私服の人とでは歩き方に差異ががあったりする。

・キャラクターストリートでは、私服を着ている人も二分化されていた➡比較的軽装で近隣から遊びに来ているであろう人と、スーツケースを持った観光客らしき人。

 

〇今後の調査についての提案と意見

・それぞれの層がどのような目的を持って来ているのかインタビュー調査することで、東京駅がどのような需要を持っているのか可視化できれば、東京の特異性があらわになるのではないか。

・上記のように人に焦点を当てるならば、比較対象として他の地下街を調査するのはどうか➡例えば最初に没になった浅草の地下街などを調べると需要の違いなどを比較できるのでは。

・やはり、街中調査だけでは表面的なことしかわからない。➡そのため、内面的調査をするならば東京駅に関わる鉄道事業・提携企業に話を聞く必要がある。

 

〇新たに調べた事

私が気になったのは地下の防災対策がどのように行われているかという点です。地下は水害や火災時の影響を大きく受けるとともに、交通インフラの要である東京駅がつぶれてしまうと広範囲に被害が出るかと思います。

その為、八重洲地下街では防災設備が徹底されているという印象を受けました。

八重洲地下街を歩いていると、下の画像のような広告が映し出されたパネル(デジタルサイネージ)をたびたび見つけましたが、災害時には災害情報が映し出される仕組みになっています。

また、防火・防災設備を制御管理する防災センターがあり、緊急時には自衛消防隊が出動します。

毎年9月には総合防災訓練が実施されており、周辺の消防署との関係性が見えてくるのではないかと思います。(大手町には一番大きい東京消防庁がある)

 

〇その他の写真

人の量に対して道幅が広いのところが多くあったのが気になります。

時間をずらして通勤帰宅時間に調査をするとまた景色が違ってくるかもしれません。

 

八重洲の地下街に海外のビールを飲める場所。15時頃によりましたがスーツ姿の人が多くおり社交場のようになっていました。

 

正直、何をどう探っていけばよいのかわからず、次回からどのようにやっていくのか分からないことだらけで不安です。

皆さんからのフィードバックをもとに今後の活動の方向性を決めていければと思います。

文責:國村 友里子(2022年度4年ゼミ生)

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2022年6月22日 3年ゼミ

2022-06-26 13:16:25 | 2022年度

月が輝き満月はもちろん綺麗、たまに雨が降っても趣深いと感じる夜が多くなってきたのではないのでしょうか。

後藤ゼミ3年細田遼と申します。

夜の趣深さとは対照的に昼間の私たちは日々戦いであります。

先週決まったミニ映像制作の班に分かれ、各々自分たちが納得いく作品になるよう作業を進めていました。それぞれの班の作品内容は「ひめごと」なため、完成してからのお楽しみなのですが、きっと個々の色が出たユーモア溢れる作品になるでしょう。

↑後藤先生のカバンの中身をチェックする一同。身近なものから面白い作品を作るヒントを得ている。

カメラで撮影をした経験のない私たちはまず機械に触れて知るところから始まります。使い方を知らなければ良い作品など作ることができるはずがありません。

かなり高価な代物なため、私たちがカメラを持つ姿はまるで「生まれたての赤子を抱える父親」のようになっています。

ガクブルです。

手ブレ防止機能がなかったら常に映像では震度1でしょう。

カメラに慣れる、撮った映像を自分たちで編集する、それをアップロードする。その練習としてミニ映像制作は良い取り組みであると実感しました。作品作りを通してひと皮もふた皮も向けることができるよう一生懸命取り組みたいと感じました。

↑カメラ器具を触る一向。この中型カメラの角度はあの「ナイスですね〜!」で有名な村西とおるさんを彷彿とさせます。私たちも彼のような素晴らしいクリエイターになれるのでしょうか。

ここでこのゼミで過ごした少しの期間で感じた印象を書いてみたいと思います。

私の同級生である3年の後藤ゼミのメンバーは皆個性的で、好きなものはもちろん違います。しかし、相手が面白いと思うことをしっかり尊重することができ、自分の考えもしっかりと伝えることができる人たちが集まっていると感じています。今回はミニ映像制作で少人数のグループで作品を作りますが、いずれはもう少し人数を増やして作品を作るため、個々の色をうまく混ぜ合わせて作品を作る、皆がかつて「色彩の魔術師」とも言われた「アンリ・マティス」のようにならなくてはなりません。

後学期にやります、「下高井戸・桜上水物語」はフォービズムではない、きっと新しい「イズム」が感じられるような作品が出揃うことでしょう。

まだまだ未完成で不完全な私たちですが、今後の成長を見守っていただけると幸いです。

文責:細田遼(2022年度3年ゼミ生)

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