日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

6月 20日 ゼミ前半

2018-06-26 00:47:12 | 2018年度

初めまして、後藤ゼミ3年の張元です。

本日のゼミは朝日新聞社 映像報道部の外山さんを招いての「写真で語る:「東京」の社会学」と朝日新聞「Photo story」コラボ企画ジョイント展

のプレゼンテーションをするということで、それにむけての直前会議やリハーサルが行われました。

まとめの文言や発表順などを相談している佐藤チームの様子

 

机が他のゼミ生に全て占領されているので仕方なく壁と友達になるしかなかった・・・。

 

我らがゼミ長の長谷川さんとなにやら会話する佐藤さん。長谷川さんの世界征服についての話し合いかもしれない。

 

リハーサルが始まりました。とりあえずは滞りなく進んでいきます。

 

発表する岩切君の横でスマホを使って情報を調べる大浜君。

 

さて,いよいよゼミ後半には外山さんを交えてのプレゼンテーションが始まります。

 

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6月20日 第1回おいしいゼミ

2018-06-20 21:00:00 | 2018年度
みなさんこんにちは
後藤ゼミ4年の長谷川です。

朝日新聞社映像報道部外山さんを招いてのプレゼンテーション発表会の後は、
後藤研究室にて「おいしいゼミ」を行いました。

おいしいゼミとは、安価な食材で料理を作り、食べながらゼミ生同士の親睦を深めるというもので、
イベント班が企画から実施まで行っています。

今回は、イベント班3年長岐君の提案で韓国料理を作ることになりました。
長岐君、何から何まで引き受けてくれてありがとう。助かりました。

今回のメニューは・・・・・



上記写真:キムチ鍋。
中身は肉、キャベツ、もやし、豆腐です。水の量をうまく調整できたので、ちょうどよいスープを作ることができました。



上記写真:チヂミ。
中身はにら、人参、たこです。ボウルからホットプレートにひく際に、私が行ったのですが、
うまく丸い形にひくことができませんでした。また、話に夢中になっていたのもあって少し焦がしてしまいました。
(普段即席料理でしのいでいることもあって、料理ができないのがばれてしまいました笑)



上記写真:サムギョプサル。
当初は予定していなかったのですが、おいしいゼミの前に先生から「これだけの量じゃ足りないでしょ」というご指摘を受けたので、
緊急でイベント班長4年倉持君と4年春山君が買ってきてくれました。
山下君が主に焼いてくれたのですが、手際が良かったのでちょうどいい焼き加減でおいしかったです。



上記写真:韓国酒「マッコリ」
私自身、お酒が弱いこともあってあまりお酒を楽しめないことが多いのですが、マッコリはアルコール度数が低いこともあって、
私でも楽しむことができました。

このほかに写真はありませんが、キムチ、韓国のり、ナムルをつまみながらご飯(白米)も食べました。



上記写真:3年長岐君(左)、3年後田君(中央)、3年村井君(右)



上記写真:3年山下君(左)、4年佐藤君(中央)、4年毛君(右)



上記写真:左から順に4年佐藤君、4年毛君、4年春山君、後藤先生、朝日新聞映像報道部外山さん
4年生3人が就職活動で内定をもらったことを報告していました。おめでとう。



上記写真:左から順に後藤先生、朝日新聞映像報道部外山さん、4年倉持君、3年長岐君

21時頃まで行っていたおいしいゼミでは、新聞記者のライフコースや仕事道具であるカメラについての説明、
稼げる職業とは何か、今後のゼミの在り方、サッカーFIFAワールドカップなど多様な話が繰り広げられました。

新聞記者の方と話をすることができるのはめったにない機会なので有意義な時間でした。
またゼミ生同士でも普段はゼミ活動にて堅い話で議論を行っていることもあって、各々のプライベートを知れて楽しかったです。

おいしいゼミで英気を養ったところで、11月のソシオフェスタ(社会学科主催の学術研究成果発表イベント)に向けて頑張っていきましょう。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

文責:長谷川圭亮(2018年度4年ゼミ生)
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6月20日 ゼミ後半

2018-06-20 17:50:00 | 2018年度

みなさんこんにちは。後藤ゼミ3年の吉野です。

 

6/20のゼミ後半では、遂に朝日新聞社映像報道部外山さんを招いてのプレゼンテーション発表会が行われました。

 

少しでも良いプレゼンをしようと直前の休み時間は返上で準備を進めていたゼミ生たち。学生の鏡ですね。

 

前世はスナイパーである大浜くんは構えをとって精神統一を図っていました。いくら死線を潜り抜けてきたとはいっても、このプレゼンには緊張してしまうそうです。今回のプレゼンに懸ける学生たちの想いが伝わってきますね。

 

両者とも写真を用いて表現をする後藤ゼミ「写真で語る:「東京」の社会学」と朝日新聞「Photo story」。コラボ企画ジョイント展へ。いよいよ企画が本格化してきます。

今回は、各チームが提案する後藤ゼミと朝日新聞の写真作品の組み合わせをプレゼンテーションしていきました。

 

さぁ、プレゼンが始まりました。

 

頭を下げていますが謝罪会見ではありません。

 

プレゼンをする吉野くん。妖しく光るその眼鏡はブルーライトカット仕様。度は入っていません。眼鏡を掛けるだけで3割増しで知的に見えると小耳に挟み、印象操作を目論んだそう。

 

真剣な面持ちでプレゼンを観る外山さんとゼミ生たち。(図2)

 

裏付けられたデータソースを用い抜群の説得力でプレゼンを進めるゼミ長・長谷川さん(右)。もの凄い勢いで何やらメモを書き殴る後藤先生(左)。後にバッチバチの議論(通称「せめぎあいとつむぎあいのダイナミズム」)が行われるコトは言うまでもありません。

 

トリを務めるは副ゼミ長・佐藤さん。ちなみに、このプレゼン中に佐藤さんが「いわゆる」と言った回数は14回(吉野調べ)。

 

プレゼンテーション終了後、外山さんに講評をいただきました。

 

外山さんからのアドバイスを要約させていただくと、
1.答えが見えている(写っている)写真ではなく、社会学科であれば研究によって類似性を見出す必要がある。
2.撮影時間の差がある写真を選ぶと、また違った意味が出てくるかもしれない。
3.具体的な現象を写した写真ばかりを選ぶのではなく、抽象度の高い写真も入れて考えてみると更に面白くなる。
といったものでした。

私たちが社会学領域の目線で見た作品たちとジャーナリストの視点でみた作品たちの観方のギャップにハッとさせれられました。
一つの観方に囚われずに多様な視点から物事を捉えることが大切ですね。

 

外山さんとディスカッションする川本くん。 

 

外山さんにいただいた指摘を受け止め、今後の研究に活かしていきたいと思います。

ソシオフェスタ・後藤ゼミ×朝日新聞ジョイント展まであと5ヶ月!全力を尽くします!!



文責:吉野真悟(2018年度3年ゼミ生)

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6月13日 ゼミ後半

2018-06-13 18:00:00 | 2018年度
皆様初めまして。
6月13日後半を担当する3年の森山です。

ゼミ後半ではまず日本大学社会学会大会プログラムが配布されました。


配布された資料

次に来週のゼミ終了後に開催されるおいしいゼミの企画についての話し合い、参加者の確認、買い出し方法などを先生とイベント班を中心に議論しました。


おいしいゼミについて話し合う先生とゼミ生

これが終わると前半で残されていた候補や保留作品の中から実際にどれを展示するのか話し合いました。ここまで残っている作品なので良い作品が多く違う意見を持った人たちの話し合いはとても熱く良い話し合いになっていたと思います。個人的にはぱっと見で共通性がわからないという点が重要視されていたと感じました。話し合いの結果17/20枚の展示作品が決定しました。


決まった作品をまとめてくれている4年佐藤くん


熱い話し合いを繰り広げる4年長谷川くん(左)と後藤先生

最後に来週の発表でどの作品を発表したいか各班の班長たちが作品を選び授業は終了しました。


発表したい作品を選ぶ各班の班長たち

来週は朝日新聞社の方に来てもらい今まで話し合ってきたことを発表するのでより良い発表になるよう各班頑張っていきましょう。

文責:森山裕太(2018年度3年ゼミ生)
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6月13日 ゼミ前半

2018-06-13 16:10:00 | 2018年度
皆様はじめまして。
6月13日前半のブログを担当する3年の堀です。

先週は東京探検団の代休のためゼミはお休みでした。
1週間空いて行われた本日のゼミでは朝日新聞と後藤ゼミのコラボ展示会に向けて、各々の選りすぐりの作品組み合わせを検討しました。
今回は前回よりも優れた作品が多くあったためか、どの作品を残していくべきか白熱した議論が展開されていました。


どちらの組み合わせにすべきか悩む後藤先生とゼミ生


この組み合わせについて解説する佐藤氏

一見無関係に見える2つの作品のもつ『共通性』をほかの人が解説するたびに、はっとさせられました。
自分が選んだ組み合わせにも、違った視点からの組み合わせを考える人がいて、面白く感じます。


最終的に残すかどうか多数決をとられているゼミ生

この時間で展示する作品の半分くらいは議論できたかと思います。
それぞれしっかりとした根拠を示しながら自らの主張を前面に出せていたので非常に良い雰囲気でした。
前半のゼミでは写真力がキーワードであった気もします。

さて、前半はここまでとなり続きは後半へとなります。

文責:堀春輔(2018年度3年ゼミ生)
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5月30日 ゼミ後半

2018-05-30 17:50:00 | 2018年度
皆さんはじめまして。
後藤ゼミ3年の原田です。

ゼミの後半も引き続き、朝日新聞&後藤ゼミコラボ展での展示作品の検討です。
先週のゼミで確認した春の課題の中から、10作品を選ぶ話し合いをします。


休み時間に課題の写真を確認しているゼミ生


どの組み合わせが良いか議論する様子

朝日新聞の写真に対して後藤ゼミの過去作品が圧倒的に多いこともあり、
同じ写真を選んでいても、もう片方は人によって組み合わせ方がまるで違います。

そんな複数の組み合わせを写真力など複数の観点から比較し、
どれが最も展示するに相応しいか選んでいきます。


写真について意見を述べる後藤先生

また、複数人が全く同じ組み合わせ方をしているものもあり、
それらを「意外性がない」と捉えるか、「多くの人が選んだそれ相応の意味がある」と捉えるかで議論が盛り上がりました。


話し合いで取り上げられた作品

結局この時間だけではまとまりきらず。
来週はゼミがお休みなこともあって、ゼミ生は再来週までに各自で作品を考えてくることになりました。

今回の話し合いでは4年生だけでなく、3年生も多くの意見を出したことで活発な議論ができました。
この調子で全員一丸となり、コラボ展をより良いものにしていきたいです。

文責:原田悠平(2018年度3年ゼミ生)
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5月30日 ゼミ前半

2018-05-30 16:10:00 | 2018年度
皆様、お久しぶりです。後藤ゼミ4年の毛森威と申します。
本日のゼミの様子はわたくし毛が送りいたします。
本日は2回目の朝日新聞と後藤ゼミのコラボ展示作品の検討です。
ゼミ前半は全員が過去作品の秀逸作品集見る時間多く使ていました。
3年生も4年生にとっても初めての試みなので、手探りながら検討を着々と進んでいると思います。


後藤先生が過去作品を抜粋し、秀逸作品集としてまとめたものを解説しています。そして、コラボ展示作品の検討どういう風に進めていくかを試行錯誤中です。
その前にゼミ生全員が目を通す時間となります。

過去作品の秀逸作品集を一生懸命見ているゼミたち、手前から4番目の春山くんはすでに朝日新聞の作品と後藤ゼミ作品の組み合わせを完成し、理論武装しているのかな。

一番手前の人は前回欠席した佐藤くんも遅れをとらないために、パソコンを睨んでいます。
佐藤くんの正面にいるのはスクリーンの操作をしているTAの唐さんです。

写真にはいないが、森本くんは朝日新聞の取りつかれた人々2016.8.26---後藤ゼミ2014年 No.77.隅田川花火大会の磁力 ―ビルの谷間から花火をのぞき見る―という組み合わせを提案しました。
それによって、写真に写っているゼミ生たち、大いに盛り上げ議論しました。

最後に、ゼミ長の長谷川くんと後藤先生、東京の交通ネットワークの議論をしています。

最後まで、見て頂きありがとうございます。
では、議論が盛り上がったゼミ後半の原田くんに続きます。

文責:毛森威(2018年度後藤ゼミ4年ゼミ生)
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5月23日 ゼミ後半

2018-05-23 17:50:00 | 2018年度
はじめまして。後藤ゼミ3年の塩野(しおの)です。ゼミの後半の様子は私が担当します。後半も前半に引き続き朝日新聞&後藤ゼミコラボ展での作品の組み合わせについて検討しました。



さあ、後半も頑張っていきましょう!(休憩中のゼミ生)

前半からゼミ生の選んだ写真を見ていると同じ組み合わせが幾つも出てくることに気づきました。写真を選ぶうえで大切なことは写真の構図と見た目以外の肉付けの部分。写真に込められているメッセージやその背景について考えます。



(写真について意見を交わすゼミ生たち)



(写真の手は男性なのか女性なのか、年齢はどのくらいの人なのか議論が白熱してました。)

写真をすべてみた私たちはもっと写真の組み合わせについて深く掘り下げて考える必要性を感じました。写真の細部まで観察できるかできないかが今後の展示イベント全体の質向上への鍵になりそうです。



(ゼミの制度の変更についてゼミ生に提案している後藤先生)

最後にゼミ制度についてゼミ全体で考える時間がありました。ゼミの方針を先生と学生が対等な立場で議論し合えるところが後藤ゼミの良い点だと改めて感じました。全員で協力して朝日新聞&後藤ゼミコラボ展を質の高いものにいたいと思います。それでは今回はこの辺で失礼します。次回もお楽しみに!!

文責:塩野貴栄(後藤ゼミ3年)
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5月23日 ゼミ前半

2018-05-23 16:10:00 | 2018年度
みなさん、はじめまして。

後藤ゼミ3年の後田(うしろだ)です。

本日のゼミの内容は朝日新聞&後藤ゼミコラボ展での展示作品の検討です。

まず、授業冒頭に510日に行われた東京探検団 JR一筆書きの旅に関しての振り返りをしました。


後藤先生の話を聞くゼミ生

後藤先生はこの一筆書きの旅は、「とても面白く多くの発見がありいろんなものを知ることが出来た。来年もぜひやりたい。」とおっしゃってました。

また、春のゼミ会についても、「多くの卒業生が来てくれたので楽しく、非常に有意義な時間をすごせた」とコメント。

卒業生のみなさん、来年もお時間があればぜひいらしてください!

ここで今回の本題です。

ゼミ前半は、春休みにゼミ生で行った課題を振り返りながら授業を進めました。


写真を振り返る後藤先生とスクリーンを見ているゼミ生

写真の関係性を見つけながら発言していきました


長谷川君の発言。しっかりとメモを取っている村井君(手前)


後藤先生の質問に答える大浜君(左奥)


後藤先生の質問に答える倉持君(正面奥)


前半はここまでです。

春休みに行った課題を振り返ると、同じような組み合わせもありまた逆に見たことのない組み合わせもあり、議論も活発になりました。

続きは後半へ続きます。
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5月12日 ゴトウ日

2018-05-12 19:00:00 | 2018年度
こんにちは、後藤ゼミ3年菊池です。
東京探検団の後はゼミ会が行われました。



受付の様子


司会をしてくれた3年の岩切くん


後藤先生の挨拶


卒業生の中川さん


卒業生の児玉さん

卒業生の中川さんと児玉さん石塚さんは最初から東京探検団にも参加してくださり、
私たちでは気づくことができないような考察をたくさん聞かせていただきとても勉強になりました。


4年佐藤さん


卒業生の泉さん

佐藤さんと泉さんは鉄道が好きということで”てっちゃん”的視点でお話を聞きました。
とても面白かったです。








ゼミ会の様子
朝から電車で移動して疲れている人もいましたが、
積極的に卒業生との会話を楽しんでいる姿が多く見られました。








料理とお酒
ゼミ会とは思えない量のお酒が置かれていました。
珍しいお酒もあり、私もいろいろなお酒を飲んでみました。
右から3番目の丸い容器に入っているお酒は中国のお酒で40度もあるそうで、
のどが焼けそうでした。


集合写真
ほぼ全員でゴトウポーズをしました。

卒業生や演習生などたくさんの人が参加し議論し、とても有意義なゼミ会でした。

文責:菊池聖来(2018年度3年ゼミ生)
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東京探検団 5月12日 後半

2018-05-12 16:30:00 | 2018年度

3年の村井です。
5月12日「東京探検団」後半のブログを担当します。

後半の駅は東京・川崎・府中本町・西国分寺・新宿・下高井戸です。

後半最初の駅は東京駅です。
東京駅は休日だったこともありお昼時でも駅構内は混雑していました。





混雑する駅構内の様子とゼミ生

イベント班のみんなは残念ですが、夜のゼミ会の準備のためここで離脱です。



個性のカタマリイベント班‼︎

東京駅構内には今回巡った駅で唯一ガチャガチャ?ガチャポン?がありました‼︎
京葉線とその他のJR乗り換え間にあったことから、
ディズニーリゾートや向かう子連れの家族をターゲットにしていると考察しました。



ガチャガチャを撮る後藤先生

ホームでは電車を撮る人も見かけられました。
これは路線が多く電車の種類も豊富な東京駅ならではなのではないかと思います。



電車を撮るちびっこ東京探検団⁉︎

次に私たちは東京駅から東海道線を利用し川崎駅へと移動しました。



川崎駅にて旅程表を真剣に見つめる後田くん

川崎は工業地帯というイメージがありましたが、
駅付近にはアトレやラゾーナ川崎などの商業施設が並び発展しており、その影響か電車内の客層も幅広いと感じました。

次に川崎駅から南武線を利用し府中本町駅へと移動しました。



府中本町駅

川崎から府中本町間は東京中心地に比べ、駅付近にバスターミナルやタクシー乗り場が減った一方で
コインパーキングや駐輪場をよく見かけました。
これはその土地の駅利用客の主となる交通手段の違いがハッキリ現れています。

次に府中本町駅から武蔵野線を利用し西国分寺駅へと移動しました。





西国分寺駅にて電車を待つゼミ生

府中本町から西国分寺間は東京中心地に比べ、ビルや高層マンションが減った一方で
沿線から見える学校などの施設数が増え、また、その学校や家一軒一軒の大きさが大きいと感じました。
これは土地の広さや地価が関係していると考察しました。

次に西国分寺駅から中央線を利用し新宿駅へと移動しました。





混雑する新宿駅

西国分寺から新宿間の武蔵野線には電車にボタン式降車ドアがありました。
これは日本だけでなくヨーロッパの寒冷地でも普及していることから土地の気候や気温などが関係していると思います。



ボタン式降車ドア

最後に新宿駅から京王線を利用し下高井戸駅へと移動しました。
下高井戸駅へ向かう安心感と1日歩き回った疲労感によりゼミ生もグッタリ。。。





ゼミ生お疲れの様子

しかし学校に着いても元気なゼミ生も‼︎



渾身のジャスティスを披露してくれた3年サンシャイン原田くん

後藤ゼミOBの先輩方と後藤先生はゼミ生より元気でした!(笑)





OBの先輩方と後藤先生

今回の東京探検団では東京近郊の路線を乗り継ぐことで見えてくる
東京のらしさや多面性を体感し、OBの先輩方と関わりコミュニケーションをとることで
多くのことを吸収することができたと思います。
この経験を後藤ゼミの活動に還元し生かしていきたいと思います‼︎

文責:村井海渡(2018年度3年ゼミ生)
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5月12日 東京探検団 前半

2018-05-12 14:00:00 | 2018年度
皆様、こんにちは。
今回のブログ担当は後藤ゼミ生3年川本です。

今回は「東京探検団」ということで、東京近郊区間JR大回りの旅を行いました!
参加者は、ゼミ生22名に加え、
演習生:シュさん
大学院生:トウさん、セキさん
卒業生:石塚さん、児玉さん、中川さん、岸本さん、吉田さん、ひかるくん、泉さん
の計32名の方に参加していただきました。


こちらが後藤先生が作成してくれた旅程表です。ほぼほぼ予定通りに進みました。


新大久保駅で新大久保ー新宿間の140円の切符を購入して、改札の中へ。


改札外では、集合するスペースが取れないため、ホームの先頭車両付近での集合となりました。
この後も、すべて先頭車両に乗り進んでいきます!!
山手線にはホームドアが設置されていました。今回の旅でホームドアが設置されていたのは山手線だけでした。


池袋駅の様子。
土曜日でしたが、晴れていたのもあり人も多いように感じました。


ここからは埼京線で大宮駅へ進んでいきます。


11:00ちょうどになりました。
トレインチャンネルと呼ばれる、モニターも最近増えて来たように思います。
今回の旅では、山手線、埼京線、京浜東北線に設置されていました。


戸田付近の車窓の様子。
住宅地が広がっています。
この後、大宮、南浦和を経由し武蔵野線で進んでいきます。


西船橋駅に到着しました!
駅ナカもかなり発達しており、たくさんのお店が改札内にもあります!


名物、菜の花そば。
何人かはこちらで昼食をいただきました。


食後のゼミ長、長谷川くんもにっこり。


東京方面看板。


京葉線直通です。


ここから武蔵野線、京葉線で東京駅へ向かいます。


東京ディズニーリゾート、葛西臨海公園などのレジャー施設も目立ちます。
晴れていたので、なかなか混み合っていました。


潮見駅の街並み。
ウォーターフロントとも呼ばれ、再開発が盛んなエリアです。


お酒を飲みながら移動する後藤先生とOBの方々。
「社会調査はお酒を飲みながら。」


終点。東京駅です。


ここからの乗り換えは、中々の距離があります。


後半へ続く!!!!!☆

文責:川本悠生(2018年度3年ゼミナール生)
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5月9日 ゼミ後半

2018-05-09 17:50:00 | 2018年度
皆さん、はじめまして

後藤ゼミ3年高橋です。

後半は前半のインタビュー実習をもとに他己紹介です。

今年のテーマは「本人の自分らしさとはなにか」を明らかにすることです。

後藤先生曰く「本人も自覚していない自分らしさを見つけ出すこと、本人が言いたくないことを聞き出す、インタビュイーはいくらでも嘘をつくのでいかにそれを引き出すかが重要」とのこと。

実習で感じたことは、インタビュアーとして体感した時間はいろんなこと聞かなきゃと探り探り聞いていたので非常に長く感じました。
インタビュイーとして体感した時間は話していると段々と楽しくなってきたこともあってあっという間の時間した。

発表では本人でも気がつかない新しい一面を指摘する人、それを上手く表現できなった人とさまざまでした。

発表で感じたことは、当たり前かもしれませんが同じインタビュー対象者でも人によって違う文脈から同じ面を指摘したり、同じ文脈から違う面を指摘したしていたのがおもしろいと感じました。
また、インタビュー対象者によって質問のアプローチを変えている人もいて、2人とも同じような質問をしていた自分にとっては勉強になりました。
普段自分が他者からどのようにみられているのか知る機会は少ないと思うので、このインタビュー実習や他己紹介はそれを知る良い機会になったのでないでしょうか。


3年佐藤(健)君(右)を紹介する4年長谷川さん(左)


3年堀君(左)を紹介する3年森山君(右)


表面的な内容の発表ではいけないとダメ出しするを後藤先生


若干苦笑いの3年大浜君(右)を紹介する3年菊池さん(左)

 
4年佐藤(義)さんを紹介をする3年長岐君         それに対してコメントをする4年佐藤(義)さん

 
3年原田君を紹介する4年春山さん            それに対してコメントをする3年原田君

最後に5月12日に行われる東京探検団の旅程表が配られました。(Facebookと同様のもの)

今回はJR東京近郊区間大回り乗車の旅となります。

文責:高橋優太(2018年度3年ゼミ生)
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5月9日 ゼミ前半

2018-05-09 16:10:00 | 2018年度

3年の長岐です。
5月9日のゼミ前半を担当させていただきます。

今回のゼミでは、後藤ゼミにおいて重要な要素である、インタビュー実習を行いました。

ゼミ前半ではインタビュアーと、インタビュイーに分かれて、その人の特徴についてそれぞれ15分ずつ聞き取りを行いました。


各ペア、それぞれ相互にインタビューを行いました。


村井くん(右)の質問に笑顔で答える佐藤(義)さん(左)

15分ずつのインタビューを、ペアを替えて二回行ったところで、ゼミ前半のみの参加となった岩切くんペアと唐さんペアの調査発表が行われました。

2人のペアの発表の前に、「聞いたことから自分なりに抽出し、その人らしさを見つけ出す。」と後藤先生からの説明がありました。

発表についての説明をする後藤先生と、それを聞くゼミ生


考察を述べる岩切くん(右)とそれを聞く後田くん(左)


考察を述べる唐さん(奥)とそれを聞く那須さん(手前)

インタビューをしてみて、15分という時間の使い方、どのような質問をすれば、よりその人らしさを引き出せるかと、考えなくてはいけない点が多々あり、難しいと感じました。

ゼミ後半ではそれぞれ他のペアの発表へと続いていきます。

文責:長岐卓哉(2018年度3年ゼミ生)
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4月25 日 入ゼミ生歓迎ゼミコンパ

2018-04-25 21:00:00 | 2018年度
こんにちは。後藤ゼミ3年の佐藤です。

「東京パフォーマンス」で盛り上がった後、
下高井戸にある居酒屋「たつみ」にて入ゼミ生歓迎ゼミコンパが行われました!


コンパの会場となった「たつみ」駅前店


カメラに気付きポーズをとってくれた春山さん、塩野君、山下君

席はくじ引きによって決められこれまで交流できなかった人とも交流する機会が生まれました。


森本君のグラスにビールを注ぐ岩切君、
瓶のラベルが上に向けられているところがポイントです

全員のグラスに飲み物が継がれた後は後藤先生に乾杯の音頭を取っていただきました。


乾杯の音頭を取る後藤先生


乾杯の様子

その後は、お酒や料理を楽しみながらゼミや就職や趣味の話等で盛り上がりを見せていました。


一杯目を飲み終えたころのテーブルの様子

料理はどれもおいしく、写真を撮るのを忘れて食べ進めてしまいました。

コンパが始まってから1時間たったところで席替えを行いました。



席替え後のテーブルその1


席替え後のテーブルその2

席替え後も先ほどと同じように盛り上がっていました。


後藤先生と長谷川さん

こちらのテーブルでは長谷川さんのライフヒストリーが会話の中心になっていました。

しかし、楽しい時間はあっという間。
最後にはゼミ長である長谷川さんの一本締めで歓迎コンパは終わりになりました。


一本締めをする長谷川さん

文責:佐藤建(2018年度3年ゼミ生)
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