日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

9月13日 サブプロジェクト「中川の中側へ」 1日目

2018-09-13 22:00:00 | 2018年度

どうも、後藤ゼミ3年・吉野真悟です。

 
さぁ、ついにやって参りました、中川町。

 

想えばここまで長かった。
去る2017年11月、私たちが発表した一つの作品『中川の中側から──下高井戸の中の北海道中川町』。

https://www.youtube.com/watch?v=cFgs1_ar6JI

後藤ゼミ演習生として制作したこちらの作品では、下高井戸駅商店街に2016年よりオープンしている北海道中川町サテライトスペース「ナカガワのナカガワ」を軸に、中川町と下高井戸との交流の歴史を描きました。
2017年度日本大学文理学部社会学科学術研究発表会「ソシオフェスタ」にて大絶賛を受けた然る後、その続編の制作が決定。

先の『中川の中側から』が下高井戸サイドから描いた作品であったのに対し、続編『中川の中側へ(仮)』は中川サイドから描く作品にする大予定。

中川町最大のイベント「秋味まつり」が9/16に開催されるという情報を聞きつけた我々は、「秋味まつり」に沸く中川町への取材敢行を決定。
続編制作に先駆け、遂に念願の中川町入りと相成りました。

さて、これからのゼミブログでは、9/13~9/18・五泊六日のチーム'BIG BEACH'ナカガワツアーの全貌を大公開していきます。
中川町の魅力をもれなくご紹介していく所存でございますので、みなさま、これからの記事を通じてナカガワの空気を感じてみてください。

9/13。の前日。9/12。言うなればナカガワツアー0日目。
二年ぶりの飛行機旅行に張り切り過ぎた私・吉野と今ツアー専属ドライバー・立花くん(情報学科)は、まったくする必要のカケラの無い羽田前泊を決行。


浮かれ過ぎた、この前泊が、後に大事件を引き起こすこととなるのだが、それはまたの機会に。

9/13。
ナカガワツアー初日であるこの日は、とりあえず中川町に辿り着くことが目標でした。

羽田空港にて運命の再会を果たした我々'BIG BEACH'+1.

いざ、TAKE OFF。


いつの間にやら北海道上空。


稚内空港到着。北海道の名産を食べ尽くす罪深きゆるキャラ・出汁之介がお出迎え。


お昼はもちろん、稚内名物「宗谷塩ラーメン」。

 

腹ごしらえも済んだところで。待ってろナカガワ。


車を走らすこと小一時間。遂に。牛が見えてきましたね。


中川町商工会の本部へ到着。


コチラが我々が5泊6日を共に過ごすシェアハウスです。元はJRの宿舎だったそうです。

事件は、役員さんからゴミ分別の説明を受けているその最中、起こった。


住人の少ないナカガワでは焼却する施設がないため「燃えるゴミ」が存在しません。
事細かく取り決められたルールとスポーツマンシップにのっとり、私たちはゴミの分別を徹底的に行い、
ダイオキシン無排出の環境にやさしいナカガワ人になることをココに誓います。
と、ダイオキシン条約を中川町と締結しかけた矢先。
「大変たいへん!ちょっと手伝って!?」
別の役員さんが部屋へ飛び込んできました。

表に出ると。車が溝に嵌っていました。


(図1)車、嵌まりし夏。


フォークリフトを手配し、警察を呼び、レンタカー会社に連絡をして、と。けっこうなてんやわんや具合でしたね。

 


さて、気を取り直して夕飯の時間。
ナカガワ初日の夜は、北限野菜をふんだんに使用したシェフのこだわりシチューをつくろうと3カ月前から決めておりました。


と、いうわけでナカガワツアー一日目はこんな感じ。


明日以降の予定を組み立て、私はもう寝ます。

それではまた、次回のブログでお会いしましょう。さようなら。

文責:吉野真悟(ゼミ3年生)

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 9月10日 ゼミ合宿打ち上げ | トップ | 9月14日 サブプロジェクト「... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

2018年度」カテゴリの最新記事