日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

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3月26日 サブプロジェクト「中川の中側へ2」 1日目

2019-03-26 23:59:59 | 2019年度

どうも、サブプロメンバー・吉野です。

2017年に私たちが発表した映像ドキュメンタリー作品『中川の中側から──下高井戸の中の北海道中川町』の続編を制作するというこのサブプロジェクト「中川の中側へ」、中川町取材第二弾の季節がやって参りました。

9月13日 サブプロジェクト「中川の中側へ」 1日目

(サブプロジェクトについて、詳しくは↑の記事をご覧ください)

前回は夏の中川町へと足を運びましたが、今回の舞台は冬。寒さの厳しい北の大地で、我々を待ち受けるのは一体……!

まぁ、1日目は特にコレと言ったことは起こらなかったのでゆるめにいきますね。ほぼ、移動に費やした日でした。

 

午前10時30分。羽田空港に集結した我々チーム「BIG BEACH」は、未だ見ぬ北の大地に思いを馳せていた。

噂によると、3月も下旬となったにも関わらず、中川町は未だ極寒らしい。さらに言えば、未だ吹雪いているらしい。

しかし、そんな極寒の地に向かう我々が装備するのを許されたのは、ハンドバック一つまで。

今回の旅では、旅費を極限まで削った為、借用するレンタカーがあまりにも小さいものでした。男五人を乗せて走るにはあまりにも心もとないその車に乗せられる荷物は、せいぜい一人一つまで。というわけで、限られたスペースを最大限に活用し、生き残りをかけた装備を繕う。凍死をしない為の最低限の荷物をぱんっぱんに詰め込んだトランク一つだけの浪漫飛行と相成った訳です。

 

そんなこんなで中川町に到着した我々は、先ず、町長の元へ挨拶をしに行きました。

その時は30秒程度の挨拶だけをものだと思っていたのでしたが……
なんと町長は我々を町長室に招いてくださり、30分以上のナカガワ談義をしてくださったのです。

中川町を想う気持ちが十二分に伝わってきた熱い町長の言葉に、取材用のカメラも何も持たずに車から降りてしまったことを後悔。
後日改めて町長の話を伺おうと決意をしました。

 

さて、そうこうしているうちに、時刻は夜に。晩御飯のお時間です。

初日の晩御飯は、「レストランささき」でいただくことにしました。

 

「レストランささき」名物の『ポークチャップ』。「チャップ」とは何か……謎です。

 

お疲れさまでした。

 

翌日から、本格始動する「中川の中側へ」セカンドシーズン!に向けて今日は早めに寝ることにしましょう。それでは。

 

文責:吉野真悟(2018年度3年ゼミ生)

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