日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

5月9日 ゼミ後半

2018-05-09 17:50:00 | 2018年度
皆さん、はじめまして

後藤ゼミ3年高橋です。

後半は前半のインタビュー実習をもとに他己紹介です。

今年のテーマは「本人の自分らしさとはなにか」を明らかにすることです。

後藤先生曰く「本人も自覚していない自分らしさを見つけ出すこと、本人が言いたくないことを聞き出す、インタビュイーはいくらでも嘘をつくのでいかにそれを引き出すかが重要」とのこと。

実習で感じたことは、インタビュアーとして体感した時間はいろんなこと聞かなきゃと探り探り聞いていたので非常に長く感じました。
インタビュイーとして体感した時間は話していると段々と楽しくなってきたこともあってあっという間の時間した。

発表では本人でも気がつかない新しい一面を指摘する人、それを上手く表現できなった人とさまざまでした。

発表で感じたことは、当たり前かもしれませんが同じインタビュー対象者でも人によって違う文脈から同じ面を指摘したり、同じ文脈から違う面を指摘したしていたのがおもしろいと感じました。
また、インタビュー対象者によって質問のアプローチを変えている人もいて、2人とも同じような質問をしていた自分にとっては勉強になりました。
普段自分が他者からどのようにみられているのか知る機会は少ないと思うので、このインタビュー実習や他己紹介はそれを知る良い機会になったのでないでしょうか。


3年佐藤(健)君(右)を紹介する4年長谷川さん(左)


3年堀君(左)を紹介する3年森山君(右)


表面的な内容の発表ではいけないとダメ出しするを後藤先生


若干苦笑いの3年大浜君(右)を紹介する3年菊池さん(左)

 
4年佐藤(義)さんを紹介をする3年長岐君         それに対してコメントをする4年佐藤(義)さん

 
3年原田君を紹介する4年春山さん            それに対してコメントをする3年原田君

最後に5月12日に行われる東京探検団の旅程表が配られました。(Facebookと同様のもの)

今回はJR東京近郊区間大回り乗車の旅となります。

文責:高橋優太(2018年度3年ゼミ生)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 5月9日 ゼミ前半 | トップ | 5月12日 東京探検団 前半 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

2018年度」カテゴリの最新記事