日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

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7月16日  ゼミ後半

2019-07-20 18:00:06 | 2019年度
皆さんこんにちは。ゼミ3年のルヒナです。

7月16日に行われたゼミ後半の様子を説明致します。


後半はCチームからの続きです。

チームCはお台場から見られる屋形船の風景はどんな社会的現象を与えているのか、東京の観光の最前性でおこっていることについて調査しています。
この調査に関しては、屋形船がどのコースを通っていることを調べるだけでは足りない、停泊している場所や時間も調べるべきだと指摘がありました。
その調査をするには、屋形船が出てくる前に、現場にいき、一番目の屋形船がいつ来て、どれくらい停泊して、いつ出て行くのかを、一つ一つ調べ、記録をする必要があると説明がありました。この調査はAチームと同じく一日だけでは結論が出せない調査だと思いました。
それだけではなく、ピークの時間が何時からなのか、いつ手前あのアクアシティなどの建物がライトアップされるのか、人が手前側にいつ集まるのかなどの調査も必要であると指摘を受けました。


続いてDチームに移りました。

D班は第一段階でステージに集まっているものが、秋田、関東、群馬、沖縄、青森が写真に写っているのは明らかにできているのが進歩であった。ですが、東京のふるさとを江戸は諸国の掃き溜めの言葉にくっつけ作品化したのが、十分納得することが出来ないのが欠点でした。
今後は、様々な背景を持っている東京人のふるさとが一体何かというのをこの作品に掘り下げる必要があるとわかりました。
そして、写真は各パートを指摘しているだけなので、写真から、お祭りの目にくい社会プロセスを取り抜くことは出来ない、なのでそのかくお祭りがどんな社会的プロセスを
示しているのかを表すようなキャプションに書き直す必要があるとのことが結論でした。


最後はE班!

まずはキャプションからすると東京の社会学について、あまり繋がっていないとのとこでした。

車椅子やベビーカーが電車に出入りできるためには方乗が必要、なので、ベビーカーや車椅子を利用している人たちはユーザーとして、位置付けられいる場所に現れている、東京の鉄道交通システムは最初っから弱者を排除したところで成り立ったシステム、これが現実だとわかりました。
その中で、利用が困難な人々のためになんとか改善しようと、鉄道会社も思っているけれど、車椅子やベビーカーを利用している方々がスムーズに利用できる状況にはまだなっていないことが今の東京の実体として明らかになっていると指摘を受けました。
特に来年、東京オリンピックのために世界中から人が集まってくるので、なんとか対応する必要があるのかとは思われます。
以上のことを写真で語るべきだと指摘されました。


調査はそれぞれのチームにはまだ続きますが、全チーム頑張っていい作品を出せるように祈ります。


以上

文責:マヘルプル ルヒナ(2019年度3年ゼミ生)
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