日本大学文理学部社会学科・後藤範章ゼミナールの日誌☆

社会学科後藤ゼミナールの実態とゼミ生の生態が一目で分かるゼミ日誌! しかと見れ!!!

7月11日 佐藤チーム

2018-07-11 18:00:00 | 2018年度

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。3年の森本です。

本日は築地にある朝日新聞東京本社に出向き、編集局映像報道部の惠原さんにインタビューを行いました。

朝日新聞社に行く前に、築地ということで築地市場の周りを少し見学しました。

築地冷蔵庫

これは築地にある超低温冷蔵庫です。築地市場ならではで、思わず写真を撮っていました。この日は、平日ということもあって観光客は非常に少なく、また、お店も夕方はしまっているところが多くみられました。

築地探索が終わり、いよいよ朝日新聞社へと向かいました。

朝日新聞東京本社

築地市場の目の前にある朝日新聞東京本社。緊張しながらインタビューへと向かいました。

惠原さんとはお会いしたことがなく、メールでしかやり取りしていなかったので不安だったのですがすごく気さくな方でした。

惠原さん(中)にインタビューを行う佐藤チーム

事前に考えてきたインタビューを踏まえて、「なぜこの写真を撮ろうとしたか」、「写真力ある写真とはなにか」など質問していき一つ一つ丁寧に答えてくださいました。惠原さんが撮られた写真以外にもいろいろ質問やお話をしてくださいました。

今回、惠原さんにインタビューを行うなかでさまざまな発見があり、勉強になりました。このインタビュー調査を生かして、素晴らしい作品ができるように努力したいと思います。

文責:森本敦也(2018年度3年ゼミ生)

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7月11日 春山チーム

2018-07-11 18:00:00 | 2018年度

後藤ゼミ3年の大浜です。

 

毎日暑いですね。

毎朝最寄り駅に向かう途中の家にいる番犬も、いつもなら威勢よく吠えかかってくるのですが、

この気温のせいかここ数日は地面にへたり込んだままピクリとも動きません。

犬にも熱中症とかあるんでしょうか。

 

さて、我々春山チームはいつものように社会学科PC室に集まりました。

春山チームの面々(左列)とゼミ長の長谷川氏

 

長谷川さんは長谷川チームのリーダーであるにも関わらず、他チームにも「何か困ってることはない?」と話しかけてくれるので、

とても心強いです。

 

パソコンに向かう春山チーム(手前から岩切、菊池、春山)

 

フィールドワークに向かった長谷川チームを見送り、春山チームも作業再開。

今年のメインプロジェクトは朝日新聞社夕刊不定期連載「Photostory」とのコラボレーションということで、

後藤ゼミの過去作品と朝日新聞社の写真を2つ並べ、共通点や相違点、写真を対比させることによる面白さなどを考え、

言語化しなければなりません。

フィールドワークに先立ち、調査研究の方法やアポイントのとり方などを吟味していきます。

 

リラックスした表情のメンバー

 

PC室ではほとんどの時間パソコンに向かっていたため、構図がほぼ同じになってしまいました。

調査対象者にメールでアポイントを取ったり、写真の対比から社会学的な分析をおこなったりと、

各自のやるべき作業をこなしました。

 

フィールドワーク中に撮影した公衆電話

 

公衆電話がずらっと並んでいるさまが印象的な、1998年の過去作品が撮影された現場です。

手前の公衆電話は国内通話用、奥の公衆電話は国際通話ができるタイプのもの。

いかにも必要最低限しか置いていないという風で、20年という時の流れを感じます。

 

文責:大浜匠(2018年度3年ゼミ生)

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7月11日 園木チーム

2018-07-11 17:50:00 | 2018年度

お久しぶりです。3年の後田です。

本日7月11日は原宿へとフィールドワークをしました。

その内容は明治神宮を訪れるのとおしゃれな工事現場を探しにいきました。

過去作品と現在を比較した写真

現在はやはりこの本殿の工事はしていませんでしたが、本殿の奥の方は工事されていました。

奥の工事中の場所は撮影ができなかったので写真はありません。

しかし、歩いているとこんな看板が出てきました。

工事の内容が書いてある看板

看板によると明治神宮100周年に向けて建物全体の修復工事をしているみたいです。

ここで明治神宮はあとにして、渋谷に向かいながらおしゃれな壁探しです。

すると、裏原通りを抜けた渋谷と原宿の間に壁を発見しました。

渋谷と原宿の間にあった工事現場

さらに渋谷のパルコ跡地にも!

パルコ跡地で見つけた壁

仮説ですが、たとえ工事をしていても原宿や渋谷が持っているおしゃれな雰囲気を崩さないように気を使っていたり、人が多い町では広告や宣伝にもなったりします。現にパルコ跡地の工事現場は漫画のAKIRAというものが書かれていました。

今回のフィールドワークで得たものは大きいと思います。これを基にしながらいい作品を作りたいです。

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7月11日 長谷川チーム

2018-07-11 17:50:00 | 2018年度

後藤ゼミ3年の森山です。

私たち長谷川チームは今週は各作品ごとで分かれて活動を行いました。

まずはじめに朝日新聞社の方へインタビューを行いました。

朝日新聞社入り口

インタビューをする堀くん(奥)

最初の方は緊張でかたい質問ばかりでしたが、

最終的には予定時間をオーバーしてしまうほど熱いやり取りを交わすことができました。

次に村井くん担当作品の取材アポが取れなかったため、チームで議論した結果、

視点を消費者の目線に変えネットアンケート調査をやることになりました。

 

ネットアンケート調査を作っている村井くん

最後に私の担当作品である渋谷に行き、anti nukeを含めたステッカーについて調査しました。

ひたすら写真を撮る森山くん

ステッカーの量に驚く長谷川くん

写真にもあるように私たちが想像していた以上にステッカーがあり心が折れそうになりました。

また人通りの少ないところにステッカーが貼ってあったり、

同じ場所に同じステッカーが何枚も貼ってあるところがあったので、それにはどんな意図があるのだろうかと疑問に思いました。

今後はどんなステッカーが多いのか、そのステッカーに込められたメッセージは何かを調べていこうと思います。

文責:森山裕太(2018年度後藤ゼミ3年ゼミ生)

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