イケタクの「日本を世界に誇れる美しい国・誇りある国にする」日記

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インチキポスターのデマは改憲阻止勢力の仕業だ

2019-05-14 08:08:18 | 経済
大阪都構想を巡り対立した自民党と大阪維新。
選挙では大阪維新が圧勝したが、それを受けて自公両党は住民投票に賛成の立場に移りそうな気配だ。

特に裏切ったとされる公明党は、大阪維新から「脅され」もはや賛成に回るしかなくなった。
一方、選挙中あれだけ維新を中傷しまくった大阪選出の自民党国会議員は、ピタリとだんまりを決め込んでいる。
党の方針は住民投票許容になったからだろうが、インチキポスターまで作って息巻いたのはどこへやら。

ただ利権、つまり自身の議席がなくなる市議会議員は反発している。

ところでこのインチキポスターに関して、実は官邸も承知していたと言う噂が流れている。
恐らくあそこまでセンスのないポスターに官邸が関与していたとは思えないが、この噂の出所は3ヶ所考えられる。

1つ目は立場のなくなった大阪自民が、親交のあるオールドメディアに流した。
これは可能性はなくはないが、産経や読売など保守系メディアが、安倍首相に不利な情報を流すとも思えない。

2つ目は石破氏など反安倍の議員が、最近めっきり親密になった朝日や毎日などの左翼メディアに流した。
これはそれなりにあり得そうだが、個人的には3番目が可能性が高そうだ。

それは憲法改正に反対する野党やメディアが、自民党と維新の関係に楔を打つために流したデマだ。
モリカケを官僚まで巻き込んで騒動にした左翼メディアは、改憲阻止のためならなんでもするだろう。

菅・松井の関係性から、大勢に影響はないだろうが、少しでも動揺する議員がいればいいのだろう。
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