イケタクの「日本を世界に誇れる美しい国・誇りある国にする」日記

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北朝鮮のミサイル発射を甘く見るな

2019-05-06 19:59:21 | 国際

北朝鮮が短距離ミサイルを発射した。
金正恩は試験的なものとして挑発の意図はないとしているが、これを真見受けてはならない。
トランプ大統領は金正恩との約束は有効だとして、北朝鮮が暴発するkとはないとのコメントを発している。
日本の世界史に残るほど呑気で間抜けなマスコミはこれをもってして危険はないと報じているが、何という愚かで国民を愚弄した報道なのだろうか。

これまで北朝鮮はただの一度として約束を守ったことはない。
中国も酷い国だが、中国が詐欺師であるのに対し、北朝鮮は子供の嘘である。そして何度でも同じ嘘をつき続ける。
そして親や先生である日本やアメリカがそれを信じようとしてきた。それが裏切られてきたのである。
今回の金正恩のミサイル発射は、恐らくロシア訪問で何らかの支援の手ごたえを得たのであろう。
それは恐らくプーチンの掌で転がされているに過ぎないのだが、金正恩は調子に乗ってしまった。
そして令和に沸く日本に一泡吹かせようとミサイルを発射した。

残念ながら驚異的に危機意識の欠如している日本人は何も感じないで令和を祝い、バカンスをエンジョイしているから金正恩の精一杯の嫌味は何の効果もなかった。
一方でトランプのコメントは実は辛辣である。
つまり金正恩との約束は有効であると信じているとは、逆に言えば破ればどうなるか分かってるんだろうなという脅しである。
これを全く日本のマスコミは理解していない。
更に安倍首相は、金正恩の挑発もトランプ大統領のコメントの真の意図も理解しているから、金正恩の子供じみた一人相撲は全く物笑いの種であった訳だ。

さてそこで今後、どのように北朝鮮は動くだろうか。
韓国が少し慌てたそぶりを見せた以外は全く同様すら起こせなかったことを受けて、更に脅しをかけるか自重するか。
金正恩という人物の精神構造も胆力も分からないから、何とも言えないが、とりあえず自重し日本との会談にかけるのではないか。
アメリカとの糸が切れかけている以上、経済貧困のロシアや国際的に凋落の一途を辿る韓国に頼っても何ももたらさない。
ここは日本を利用するしかないと考えている可能性は高い。

もちろん日本はイデオロギーを捨て去り、全ての日本人が拉致被害者の救出に向かって安倍首相の訪朝を支援する必要がある。
とは言っても、日本に不利な情報を流す共産党や立憲民主党、朝日新聞などの諜報機関には十分気を付ける必要はある。
しかしこの北朝鮮の稚拙なシグナルを見逃すことなく、日本最大の懸案を解決する時である。



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