イケタクの「日本を世界に誇れる美しい国・誇りある国にする」日記

世界に誇れる素晴らしい国である日本を周辺諸国と反日日本人から護るためのブログです!

白豪主義復活を願うオーストラリアの本音

2018-08-16 18:45:22 | 国際

オーストラリアが移民問題の最終決着策として白豪主義の復活を提案している。
もちろん一部の勢力ではあるが、上院議員が主張していることに大きな問題がある。

私は個人的には差別に対する過剰反応には辟易しているが、とは言え人種のみで人を判断し差別的なレッテルを貼ることには嫌悪を持つ。
特にこの豪州の差別主義の歴史は他国と比べても非常に残酷なものであった。
これはトランプのアメリカファーストやイギリスなど欧州での移民反対とは到底比較にならない差別主義の復活であり、ナチスによるユダヤ虐待、そして中国によりウイグル・チベット族消滅に匹敵する大差別である。

先ほどのも述べた通り、これはごく一部の勢力が主張していることではある。
しかし何年かに一度、オーストラリアではこのような主張が国会議員から出るのは間違いなく、とうの昔になくなった白豪主義は未だ豪州で根強く残っている証拠であろう。
現に、ある有名ジャーナリストが若い頃にオーストラリアを取材したときには相当の差別を受けたらしく、その時の印象からオーストラリアを好きになれないという。

確かに難民問題は難しく、文化も宗教も異なる人たちが一緒に暮らしてゆくことは、結局は無理なのかもしれない。
しかし、だからと言って歴史上に残る差別を繰り返してよいはずはない。
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岸田氏中傷を始めた石破左翼陣営

2018-08-15 17:17:46 | 愛国

自民党の総裁選は現職の安倍首相と石破前幹事長の一騎打ちになる公算だ。
朝日や毎日新聞など左翼陣営から絶大な支持を受ける石破氏は、安倍批判を展開。
安倍首相への嫉妬に狂う小泉元首相や青木幹夫氏と言った昔の顔に頼って、連日安倍攻撃を加速している。

そんな陣営は安倍支持に傾き出馬を取りやめた岸田政調会長にも矛先を向ける。
左翼陣営の評論家として人気のある池上氏は岸田氏を「優等生では権力闘争に勝てない」と批判し、自身の経歴を家族までさかのぼり批判。反安倍での京都伊賀ならなかった無念さをにじませる。

日本の左翼の卑劣さはここにある。
本人はもちろん親族や関係者もあたりかまわず中傷を繰り返す。
そしてそれは事実でなくても構わないのだ。
森友や加計問題がその最たるものであろう。

一方で宏池会の喧嘩の弱さも事実である。
実際安倍首相を支持するならさっさとするべきだし、対決するなら前回の改革改造で教理を置くべきだった。
政界に禅譲はないというが、中曽根⇒竹下や小泉⇒安倍など例はある。
ひ弱というより戦略のなさは感じる。

その岸田派に対し何故左翼が攻撃するかと言えば、そもそも宏池会は宮澤喜一氏を会長とする時期に反日に傾いた派閥だから、裏切られた感が強いのであろう。
果たして、左翼陣営は石破氏に徹底的に肩入れし、石破氏の権力のためにそれを利用する。
万一石破氏が勝てば民主党政権以来の悪夢の反日政権ができる。
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冷や飯を覚悟出来ない政治家に国は任せられない

2018-08-11 09:15:27 | 愛国

自民党総裁選に石破茂前幹事長が出馬を表明した。
再三にわたり安倍政治を批判してきた人物で、安倍VS反安倍という構図自体は分かりやすくなった。

しかしながら、人の批判ばかりを行ってきた人物に国が司れるかという不安はある。
民主党は自民党の批判を繰り返し、反自民党票を獲得して政権を奪った。
しかし稚拙な政権運営で経済はどん底、国際的にも信用を失った。

その後起こった災害でも民主党政権でのパフォーマンス的な節約が被害を大きくしたという意見も少なくない。

その民主党に極めて匂いが似ているのが石破氏である。
小泉進次郎氏もそうだが、他人の批判ばかりして実効的な政策を聞いたことがない。
古くは青島幸男東京都知事、田中真紀子外相もそうだが、他人を中傷してばかりいる政治家にろくな人物はいない。

2点目はイデオロギーのなさだ。
イデオロギーおたくは確かに困るが、どのような思想の持主かは国の在り方にかかわってくる。
石破氏は軍事オタクといわれることから保守系と見られているが、本当にそうなのか。
小沢一郎氏と同様に政争によって主義主張を変えるカメレオン政治家ではないのか。
靖国参拝も行ったと聞いたことはないし、中韓に対する姿勢も一貫しない。
政権取りのためとはいえ、朝日と親密になっていることから考え到底保守とは思えない。

そして最近の冷や飯批判もそうである。
石破氏は自民党が最も苦しい時に離党した人物だ。
しかもそれは新人議員の頃だ。
また政権が窮地に陥ると政権を批判することは、第1次安倍政権や麻生政権でも立証されている。
今回もモリカケという3面記事で安倍政権が批判されると、一緒になって批判を開始した。
国民に受けの良いことを言って、決して冷や飯を食おうとしない。
この辺りも民主党幹部に似ている。

政権を取ろうとして負ければ冷や飯を食う。
そんなことは当たり前で、彼が師と仰いでいる田中角栄にしても宿敵の福田赳夫とは徹底して対立していた。
この程度の覚悟もない人物が果たし、ロシアや中国と真の外交ができるのだろうか。

以上の点から見て、政策的にも人物的にも国を任せるにふさわしいとへ思えない。
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宇宙軍創設が現実的に

2018-08-10 14:32:24 | 国際

アメリカ政府は2020年までに「宇宙軍」を創設することを明らかにした。
宇宙軍などと言うとSFか漫画の世界と日本人は笑いがちだが、今や資源や土地を求めて宇宙への進出は大国の命題の一つになっている。

日本人に足りないのはユーモアだとよく言われるが、それと共に広い視野に欠ける点が挙げられる。島国であるが故に国内の事に奔走し、外国の脅威と接してこなかったことが外交音痴を生んだと言われるが、まさにこの宇宙に向けた視点が欠けているのもその一つであろう。
外交において言えば、国のリーダーとして高い資質があったは聖徳太子と大久保利通位で、幕末の高杉晋作も入れて良いかもしれないが、広い視野に立った外交を行える政治家は戦後皆無で、恐らく現在の安倍首相が最も優れているだろう。
その安倍首相でも宇宙戦略は聞いたことがない。
もちろん軍事力を持たないと決めているから、ロケットを発射するだけで、騒ぐ中韓や国内の反日勢力がおり、簡単ではない。
それでもこの分野に乗り出そうとすれば、そんなことより年金を、税金を教育をと小さな枠の話を展開するのが、この国である。

しかし、地球上の資源には限界があり、宇宙という研究しきれない分野にいつ異変が起こり、地球が存続の危機を迎えるかは分からない。
そうなる前に新たな資源を求め、そして安住の地を求めるというのは決して突飛ではない。

既に中国は日本から巻き上げた巨額の金を使って宇宙に進出している。
あまりに技術力が低いため、現時点ではアメリカの嘲笑のネタにされているが、人のものを強奪する「手腕」はロシアも真っ青な国である。
その対処のためにも、アメリカは早急に宇宙に進出する必要がある。

アメリカ国内でも賛否が分かれているようだ。
但し、それは日本のような後ろ向きで小さな殻にとじこもった議論ではなく、現在の軍隊とのすみわけ、ことさら空軍との関係を問題視する向きが強い。

しかし2020年と言えば、もう2年後である。
未だ東京オリンピックの準備すらままならない状況の日本が、くだらない政争を行っている間に、世界は大きく動こうとしている。


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トランプのイラク制裁に北朝鮮の動きは

2018-08-08 09:57:21 | 国際

イランの核合意離脱に伴いトランプ大統領は、「これまでで最も痛みを伴う制裁」を行うと表明した。
トランプ大統領はかねてからイランと敵対関係にあることから、制裁は本格化し関係国にも大きな影響を与えるものと見られる。

これに対し、昨年の今頃は一触即発の危機にあった北朝鮮との関係は現在沈静化している。
それ自体は決してマイナス面ばかりとは言えないが、では好ましい状況かと言えばそうも言えまい。
北朝鮮が本当に約束を守る国だと思っているのは、文在寅と日本のアホ左翼くらいのもので、実際はこの間にも軍拡が行われていると考えるのが自然である。

トランプもその辺りは百も承知であろう。
今度北朝鮮が約束を違反すれば、その時は中国もロシアも北攻撃に反対できない(表面上は反対するだろうが)。
そのための「笑顔の」演出であったとみている。

そうなると今回のイランへの制裁は北朝鮮への見せしめの意味もあるだろう。
外交音痴の日本人は、イランへ制裁と北朝鮮政策が結び付くなどとは全く思っておらず、ほとんど気にもしていない記事であろう。
しかし、外交へ連続、継続である。
このニュースを見て、金正恩は震えあがっているかもしれない。

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