チタンとゆかいな仲間たち

チタンは今さまざまな用途で使用されています。
そのチタンを取り扱う当社の奮闘日記をつづります・・・。

人を動かすコツ

2019-02-04 09:00:29 | Weblog

こんにちわ、ぷくさんです。

2月に入り厳冬期まっさかりですが、この週末はまさかの晴天で快適に過ごせました。

夜は風も雲もない状況で星空のもと焚き火、日中は穏やかな日差しで最高のキャンプ日よりでした。

まぁ、通例として普段使わない部位の筋肉が今も悲鳴を上げているのはご愛嬌でしょう。

 

さて表題の人を動かすコツ(主に仕事を頼む場合)ですが古今東西さまざまな人がさまざまな言葉を残していますが、ここではぷくさんの経験則を記載しようと思います。

 

「自分にできないことは頼まない」

自分にできないことを人に頼むと、その人任せになってしまい、必要な指示が出せません。頼んだ相手のアウトプットに対し、あとから注文をつけることになるため、相手もいい気分はしません。結果として自分も相手も不満を残すことになります。

自分で結果をコントロールできる「自分にはできること」を人に頼むことにして、「自分にはまだできないこと」をできるようになるために時間を費やすこととしていました。

 

また人に仕事を頼む際の鉄則が3つあります。

 

「何をして欲しいか、相手に理解してもらう」

作業の内容や、どういった成果物がほしいかなど明確に伝える必要があります。情報が足りないと作業中に相手は迷い、時間が掛かるだけでなく、こちらが望んだものと違う成果を出してくる場合が増えます。

自分が臨んだ成果を出すために、まず何をしてほしいか、相手に「理解」してもらう必要があり、ただ言うだけでは足りません。

 

「相手を喜ばす」

いわゆる精神的報酬というものです。

仕事の結果に対してありがとうと伝えるのも一つですが、困っているので助けてほしい・君だけが頼りだ・君のおかげでうまくいった、などやや白々しいですが相手の価値を認め、そのことを伝えることが相手を動かす原動力になるように思います。

仕事なのだから忙しい人のサポートをするのは当然、というのはこの報酬をけちってる状態で、ましてそれを明言するのは相手のやる気をそぎ落とすことになります。

ちなみにぷくさんは、すでに困ってない人からの「ありがとう」より、困っている人から言われる「お願いします」の方が喜びを感じます。性格悪いですね。

 

「相手が納得できるだけの理由を述べる」

おおむね、他人の仕事が自分にまわってくる場合、納得のいかない気分になります。最初は「忙しいから代わりに頼む」だったものが常態化してくると「いつもどおりよろしく」になるため、ますます納得がいかなくなるものです。

何故それを自分で処理せず、人に頼まなくてはいけなくなったか。何故その人でなければならないか。言葉を惜しめば、相手に不満が残ります。

 

 

ここまでぷくさんの経験から得た人を動かすコツです。(あくまで個人の見解です)

逆説的には、ようするにぷくさんを動かすためのコツでもあるのですが、それはまた別の話。

 

以上、今週はぷくさんでした。

 

 

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