チタンとゆかいな仲間たち

チタンは今さまざまな用途で使用されています。
そのチタンを取り扱う当社の奮闘日記をつづります・・・。

こもりん と「3年我慢」「予習復習」「やってみせ」

2021-07-03 13:23:28 | Weblog

こんばんは、こもりんです。

 

雨続きで気持ちもどんよりです。

なんとなく痛いなー、と思っていましたが、

後回しにしていた結果、歯髄炎になってしまいました。

12時間以上、眠れないほどの痛みを歯を食いしばって耐えて歯医者さんに診てもらいました。

顎もなんか腫れてたかも。

 

さて、今回は時々Webで見たり、聞いたり、自分でも言ってしまうことがある、

「3年我慢」

について、こもりん なりに考えてみました。(ちょっと長いかも)

辛そうにしている新人に対して、先輩や上司が声を掛けるパターンが多そうです。

言われる方にとっては、イメージが悪い場合が多いかもしれません。

こもりん 元はもっとすんなり入ってくる言葉だったのではと思いました。

技術も使われ方で善悪分かれますし。

 

こもりん は、「3年我慢」って、子供の時から違う形で教えて貰っていたのではないか、と思いました。

学校の勉強って、「予習して、授業を受けて、復習」でしたよね? この3つの区切りだったはずです。

(こもりん は、予習も復習もしないで、授業は居眠りしていたのですが。。。)

何か一つのことを習得する場合、この3つの区切りが効率が良かったのではないか。

学校で習慣化させて、社会に出ても生かせるように考えられたのかもしれません。

それがいろいろな形で言われているのかも、と思いました。

ちなみに、その後ちゃんとできるかテストがあったはずです。

 

じゃあ、なんで年なのか?

年を単位に管理されることが多いからではないでしょうか。

会社の決算も年。学年が上がるのも一般的には年。

なので、「予習して、授業を受けて、復習」的に考えると3年になるのかと。

ということは、何か取り組んでいることが1日で完結するのであれば、

判断するには3日で十分かもしれません。

 

こもりん が昔アルバイトをしていた時、その内容は1日で完結するものでした。

しかし、月から土まで6日間働いて、日曜日が休みだったのですが、

疲労は月曜日から蓄積していき、土曜日がピーク。日曜日に回復してまた月曜日を迎える。

始めの1週間はしんどくて、辞めようと思いましたが、

1ヶ月続けたら体力とコツをつかんで大丈夫になりました。

この場合の区切りは週だったわけです。

 

こもりん がお手本にしている言葉に

山本五十六の「やってみせ 言ってきかせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ」

があります。

特に「やってみせ」は、品質管理の三現主義や現場百遍にも繋がる大事なことだと思っています。

これも3つの区切りになっていると思います。

・やってみせ=予習

・言ってきかせて=授業

・させてみせ=復習

さらに

・ほめてやらねば=テストで合格(できたことを評価してあげないと)

・人は動かじ=習得する(率先して取り組まなくなる)

なんだか強引になってしまったかも。

 

 

ふう、ようやく理解した気がします。

予習、復習は大事ですね。・・・子供の頃教えてくれた先生方。

 

みなさんもいっしょに考えてみませんか。

 

本日はこのへんで、

こもりん でした。

 

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