チタンとゆかいな仲間たち

チタンは今さまざまな用途で使用されています。
そのチタンを取り扱う当社の奮闘日記をつづります・・・。

こもりん とレーザーマーキング

2022-09-27 08:36:47 | こもりん

こんにちは、こもりん です。

 

だんだん涼しくなってきました。

Tシャツで過ごせる季節が終わるので少し面倒です。

 

レーザーマーキングで紅葉イメージのコースターを製作中です。(オールチタンです)

上記写真は夜の紅葉。裏側を昼の紅葉をイメージして作ろうかと。

写真だと輝きを見て貰えないのがざんねんですが、

いろいろと他のことで忙しいので完成は冬かも。

 

いろいろレーザーマーキングをしてきて、

最近、周囲から評判も良く、やっぱり継続は力なりと思っています。

 

ちなみに初めて自分でデータを編集してレーザーマーキングしてみたのが下記です。

靴ベラですね。2013年の3月に撮影しているので9年以上前ですね。

 

 

当社から出るチタンのスクラップを利用して、

何枚も何枚も何枚もレーザーを打ってきました。

 

何を伝えたいかといいますと、

たかがレーザーマーキングと思われるかも方もいるかもしれませんが、

ものづくりの一例として、ここまでできたのは

①何枚も繰り返し検証できる環境がありました(予算と時間)。

 (ISO的に言うと経営のプロセスですかね)

②9年以上諦めずに続け、機械を使いこなす技能が身に付きました。

 (ISO的に言うと製造のプロセスですかね)

③色彩や画像編集に関する知識を身に付け(15年位)、

 3D、2DCAD、画像編集ソフト(20年位)を使って

 必要な機能を持たせてアウトプットする技術が身に付きました。

 (ISO的に言うと設計のプロセスですかね)

 

何か感傷的になって、説教っぽくなって申し訳ないです。

 

レーザーマーキングでこれなんだから、

もっと複雑高度な機器を設計・製作している技術者や技能者の日々の努力はどれだけなんでしょう?

 

ものづくりの現場は、汚い、きついと敬遠されがちですが、

動画やソフトウェアを製作するにも機器が必要で、

その機器は細かい部品で構成されています。

その部品はいろいろな方法で「ものづくり」されています。

 

技術者は性能を上げるため情報を集め、勉強し、検討・検証して設計し、

技能者は加工などの精度を上げようと日々努力されていると思います。

 

機器の性能がパワーアップすれば、動画も表現できることが増えますよね?

プログラミングもやり易くなりますよね?

(その分負担も増えますが。ソフトウェア技術者の辛いところですかね)

パワーアップしないで、現状の機器のままだったらどうなりますかね?

「ものづくり」が衰退するということは、悲しい未来しかないと思います。

 

 

本日はこのへんで、
こもりん でした。

 

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