東京の中心で まったり暮らしたい

小さな暮らしのなかに、ささやかな癒しを。

神代植物公園

2018-05-26 22:10:25 | おでかけ


前回、フローラルガーデンでバラがまだ咲いていなかったので、神代植物公園の薔薇園に行こう! ということでまた3人で都合を合わせて行った日は・・・バラもほとんど咲き終わり



でもまだまだ楽しめます。 平日なのにすごい人!







   






温室も広くて見応えあります。
これは何だったか・・・マンゴーじゃないけど似た形の実がなってました。



↓ これはバラみたいだけど、ぜんぶベゴニアなんですよ!
 



こんなに色々。



サボテンにも惹かれる・・




園のなかで森林浴



森を抜けると深大寺。



お参りしたところで急な雷雨になり、写真撮れーず。


なんじゃもんじゃの木。



深大寺に来たのは初めてではありませんが、あらためてとても素敵な場所でした。

定番のお蕎麦も食べましたが、

「バラソフト」と

 

抹茶にもバラの和菓子




深大寺は、またゆっくり夏に来たくなる気持ち良さがありました。




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昭和の風情を残す街 調布

2018-04-21 14:13:50 | おでかけ

かつて主婦パート仲間だった友達4人グループ。 世につれ時代につれ、またはそれぞれの家庭事情によって、会う間隔も変わり会う場所や内容も変わり、
いろんな状況で最近は調布で会うことが増えました。

先日も3人のメンバーで京王線調布駅で待ち合わせ。
お天気も良いので、一つ隣の駅前にある「フローラルガーデン」を散策しようということになり、

このフローラルガーデン、昔は「京王百花園」という名前だったと聞いて、あっと遠い記憶が蘇りました。
幼い頃に、母に連れられて一度だけ来たことがありました。

かすかに思い出せるのはこんな感じの風景でした。

  

もちろん当時のままのものは大きい木や池くらいでしょうけど、リニューアルしても昔の雰囲気は残っていると思います。


  

ただし、広さは昔の半分になり、半分はイマ風のオシャレなバーベキューガーデンになっていました。


  

でもそのぶんコンパクトで植物園の良さがギュッと凝縮された感じで、これならお年寄りでも小さい子たちでも楽しめる良い公園になっています。

入場料は500円ですが、京王パスポートカードがあれば300円。 しかも貯まったポイントから引いてくれます。
3人ともパスポートカード持っていましたが、こんなこともあるからデパートやスーパーのカードは作っておくのがお得かもね



↓ これが最も目を引いたオオデマリ。 一見アジサイみたいに大きいのです。



藤も満開だし、なんとアヤメ?ジャーマンアイリス?こんなのまで満開。 今年はすべてが早いですね。
















そしてまた調布に戻って、「天神通り商店街」。 このあたり、水木しげる先生の地元ということで「ゲゲゲの・・」にゆかりのものが多くあります。

商店街そのものもとても味わいのある良い雰囲気で、あちこちで迎えてくれるのが・・・

左のは目玉おやじを手に乗せています。

  

ねこ娘を乗せた一反もめん、と、ねずみ男。
  

塗り壁。



商店街を抜けると「布多天神社」 ここもゆかりのある神社です。



境内に大きな牛の銅像があるのが有名です。 まさにパワースポット。
「きたろうみくじ」もありますよ


なんでしょうね・・・昔はスイーツ食べ歩きとか、話題のスポットとかに行きたいと思いましたが、年を取ってくると自然のなかに身を置きたくなるんでしょうかね。
調布、こんなに見どころいっぱいな町とは知りませんでした。 楽しい散策になりました。





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世界らん展2018

2018-02-26 21:00:43 | おでかけ

今年も行ってくることができました。




一輪一輪の蘭の花が発するパワーのようなものを感じる今回でした。


どの花にも魅せられます。



「色」をテーマにしたディスプレイが多いなか、花びらそのものに柄があるものも。



どうなの?と思いながらも、とってもきれいですね。




おなじみ、假屋崎省吾さんの大型ディスプレイ。





今年の日本大賞はこちら。 花の色は地味ですが、近くで見るとこんなにたくさんの花を完璧な状態で同時に咲かせているご苦労が素人目でもわかります。



他の受賞作品も、どれもため息モノの美しさ。 こんなに完璧な作品を一度に見られるのがこのイベントならではですね。














そして、今年も 沖縄美ら海水族館の展示に夢中。

 
 



たまたま11月に東京の水族館に行ったばかりなので、違いが際立って見えます。 沖縄の魚ってどうしてこんなに違うんでしょうね! 本当にきれいです。 沖縄へ行ってみたくてたまらなくなります。











帰る前に休憩しながら全体を見ると、今年は大型ディスプレイが去年より少なかったように感じました。 でも全体の見ごたえは大満足でした。
というか、一緒に行った夫が、展示よりも「植え替え教室」の受講にに熱心すぎて
植え替え教室で例に使っていた「富貴蘭」を買いたいと ↓のなかから店を探し回って、やっと富貴蘭を見つけたんですが、ちょっと違う店も見てたら迷路のように店が多くて、その後いくら探し回っても再びその店に戻れず。



結局、去年買ったのと同じ沖縄から出店している店で2鉢1500円のを買って帰って。
夫は「富貴蘭は買えなかったけど植え替え教室がものすごく勉強になった」と大満足。 これからますます鉢植えやら何やらが増える予感。。  部屋がますます狭くなる。。











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キルトフェスティバル

2018-01-29 22:10:07 | おでかけ

11月だったか12月だったか、新聞屋さんから、「キルト展か、テーブルウェア展か、どっちにします」って言われて、
え~~え~~~~ 迷う~!どっちも行きたいけど、どっちかひとつっていわれたら~迷う!
って、返事を保留してたら、数日後に道で会って「もうキルト展しかなくなっちゃいましたよ~」って。
でも決められないから決めてもらえて良かった。

寒さが少しはマシな日を選んで行ってきました。

東京ドームはもうこの光景が普通に見えてしまいます。




今回のメインイベントのテーマは「若草物語の世界」
若草物語は大好きなので嬉しい  小学生の時に買ってもらった本、まだ実家にあるかも。

姉妹の部屋をイメージした展示。









三浦百恵さんの作品も





あたりまえですが、キルトですよ! 驚異的な表現力ですよね。 まさに物語の世界。





今年の大賞は。





こりゃまたスバラシイですよね。 平面なのに動きがあるような、躍動感いっぱいです。


どの作品も信じられないくらい緻密な芸術作品と言っていいものばかりでした。

  




何度も言いたくなりますが、キルトですよ・・・


↓  これ! ヘンゼルとグレーテルの世界。



小さいのもぜ~んぶ、ちゃんと作られてるんですよー
すごいの一言。


写真だと大きさがよくわからないですが、タペストリーのようなのは全部、ベッドカバーの大きさです。
お菓子の家も。高さ2メートルくらい。

人の多さもすごかったけど、作品の素晴らしさも想像以上でした。 来年また聞かれたら、「キルト展にする!」って即答するかもです。






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初 ジビエ

2018-01-28 23:04:04 | 食してみました

いつも行く近所の小さ~いパン屋さん、若く可愛らしいご夫婦の自信作。
「エゾシカのワイン煮のサンドイッチ」。



函館にあるフレンチレストランとのコラボ作品。 そこのオーナーシェフは、都内などにあるジビエ料理のシェフたちの頂点にあるような人なんだとか。

私は個人的にはジビエ料理は今までなんとなく敬遠してきてしまったのですが、
エゾシカを赤ワインでじっくり煮込んで臭みを消してあって柔らかいんですよ・・ぜひ食べてみてください! なんて言葉に乗せられて。  夫と半分こ。 エゾシカはもちろん野菜(トマト、クレソン、たまねぎ)も道南の生産者さんのものだそうです。
鹿肉はもちろん初めてでしたが、正直言って鹿なのか牛肉なのか私にはまったくわからず。
パン屋さんの言うとおり柔らかくて美味しかったです。

パンは甘酒のパンで、前の日から甘酒を造るところから仕込み始めるので予約限定。
しっとりしていて香ばしい風味があります。

他のパンとベーグルもこだわり満載で美味しいのばかりなんですが、小さい店なのに人気あり過ぎで、買うのをためらってしまうこともしばしば。
わざわざ遠くから買いに来た人たちには売り切れていたらガッカリでしょうしね。。
「たくさん作るのでなく、一つひとつたいせつに。」が彼らのモットー。 客である私たちも、これからも、時々、大切に、末永く、味わわせていただきたいです。


最近のお気に入り。「甘酒のカンパーニュ」








      



1週間前の大雪の影響が今だに残る東京・・・ナサケナイですね

降った量もすごかったけど、こんなにいつまでも解けないのもめずらしいんじゃないでしょうか。 日陰はまだ10センチくらい残っているので借りている駐車場が使えず・・困ってます。・・・少しは歩けよ、ってことなんでしょうね
トホホです。









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