人生はバラ色

若い頃は神経症を抱えながら必死にがんばりました。
神経症が治れば、人生はバラ色だと思ってたけど
そうでもないみたいね

千葉、鋸南町、佐久間ダム湖畔の頼朝桜

2018-02-25 06:38:36 | 日記
新聞に出ていた鋸南町が伊豆半島から株受けを受けて

2002年から町内に植栽を続けてきた河津桜が約一万5000本が満開というので

土曜日に行った。


伊豆に行かなくても千葉で楽しめるなんて有り難いことだね。

近くに保護猫のセンターがあり猫と遊べるので寄った。


外の入口でニャーニャー鳴く猫がいたので、招き猫かなと思ったら

なんと近所の飼い猫とのことで、帰りもニャーニャー鳴いて、すり寄ってくるので

可愛くて何かあげたかったけど何もないので残念!!

帰りは市原の日帰り温泉、湯楽の里に寄り3時間ほど過ごし

夕食はおゆみ野のレストラン「ちゃお」で食べて帰宅したのが8時頃で

ごんちゃんが喜んで傍を離れなかった。
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映画「祈りの幕が下りる時」

2018-02-09 21:52:35 | 日記


東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は、ハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが。押谷道子と越川睦夫の接点がまったく見つからず、捜査は難航する。滋賀県在住の押谷が何故東京で殺されたのか。 やがて捜査線上に浮かびあがる女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。押谷道子は学生時代の同級生である浅居博美を訪ねて東京に来たことが分かるが、浅居博美と越川睦夫の間にも接点がなく、捜査は進展しない。松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、捜査を進めるうちに遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。それは孤独死した加賀の母に繋がっていた。
★日本橋、人形町、明治座が出てくるので親しみを感じた。

平日なので一番広い会場に観客はチラホラ。

わりと長い上映時間なのに最初から最後まで面白くて眼が釘付け。

悲惨な少女時代を過ごした少女と父が哀れであった。

すべての発端は愚かな母であった。

いい映画を観た後は、しばらくボーっとしてしまう。

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