人生はバラ色

若い頃は神経症を抱えながら必死にがんばりました。
神経症が治れば、人生はバラ色だと思ってたけど
そうでもないみたいね

映画「忍びの国」

2017-07-24 15:27:07 | 日記
戦国時代、忍びの国として名高い伊賀。超人的な戦闘能力を誇り、虎狼の族と呼ばれる伊賀忍者の中でも特に腕の立つという無門(大野智)は、怠惰な日々を過ごしては妻・お国に稼ぎのなさを叱責されていた。ある日、織田信長の次男・信雄が父ですら手出しするのを恐れていた伊賀への侵攻を、独断で開始する。無門に弟を殺されて伊賀への復讐(ふくしゅう)を果たそうとする下山平兵衛、伊賀の重鎮・百地三太夫や下山甲斐をはじめとする忍者たちの思惑や野望も入り乱れる戦いに、いつしか無門ものみ込まれていくが……。


「のぼうの城」「村上海賊の娘」などの作家・和田竜の小説を実写化したアクション時代劇。伊賀忍者最強とされる男・無門が、織田信長の息子・信雄の軍勢と伊賀の国との戦いに身を投じる姿を追う。メガホンを取るのは、『ジェネラル・ルージュの凱旋』『予告犯』などの中村義洋。中村監督作『映画 怪物くん』などの大野智が、怠け者ながら腕は確かな主人公の忍者を演じる。大野の体を張ったアクションや、武力だけに頼らず知略を駆使した戦いの行方に目を奪われる。


子供の夏休みに入ったので子供向けの映画が多くて

これぐらいしか私たちの観たい映画はなかった。

嵐の大野さんが出演するのでイオンの映画館は満員だった。

ストーリーは、ちょっと、わかりにくかったが全然退屈しなかった。

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谷川岳ロープウェイと、たんばらラベンダーパークへ

2017-07-18 12:34:50 | 日記
15日の土曜日、夫が涼しい処に行きたいと、朝6時前に出発した。

途中、三芳サービスエリアで食事した。もう渋滞が始まりノロノロ。

お昼頃谷川岳ロープウェイに着いた。


降りてきて、お腹が空いたので、みなかみ町の和食店で釜めしを食べた。

とても美味しかった。それから、たんばらラベンダーパークへ。

一面の紫を期待していたが早咲きがチラホラでがっかり。


渋滞の時、帰っても疲れるだけだから

谷川湯テルメの大きな露天風呂で谷川のせせらぎとカナカナの声を聴きながら

2時間ほど入浴したので、だいぶ疲れはとれた。

やはり渋滞はなく11時頃着いた。
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スーパー銭湯「湯処葛西」

2017-07-18 05:55:10 | 日記

17日、祭日、夫が親戚に麻雀に行ったので

前から行きたいと思ってたので、一人で行ってきた。

葛西から、イトーヨーカドーの送迎バスに乗り、隣に、あるはずなので歩いて行ったが

方向音痴なので迷ってしまい暑いしクタクタになったしまったが

なんとか到着した。都内で一番広い露天風呂ということなので

期待したが期待どおりだった。ねるめなので長く入っていられるし

屋根がついてるので強い日差しでも大丈夫!!

3時間ぐらい過ごして、お腹がすいたので

ヨーカドーの中の、とんかつ店で食事した。

買い物はしないで、送迎バスで葛西に帰った。

東西線に乗り行徳に帰りマルエツで買い物して帰宅。

ごんちゃんが喜んでスリスリしてきた。


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明治座で「ふるあめりかに袖はぬらさじ」を鑑賞

2017-07-09 18:03:23 | 日記

有吉佐和子さんの原作
時は幕末、開港間もない横浜の岩亀楼の三味線芸者お園は

旧知の花魁、亀遊を看病していた。お園の暖かい励みと

留学して医学を学ぶという夢を抱く通訳の藤吉の薬のお蔭で

よくなりつつあった。

ところが、ある日のこと久し振りに務めたお座敷に居合わせたアメリカ人に

見染められたしまうことから起こる悲劇・・・。

日曜日、夫がいないので一人で明治座へ

予備知識がないまま暇つぶしと思って鑑賞したが

3階なのにセリフもハッキリ聞き取れたし大地真央さんの美しさと

歌とセリフに魅惑された。

幕間に明治座で買ったお弁当を食べたが、なんと箸がついてなかった。

箸を取りに行くのが面倒くさいので、ご飯は🍙みたいだったので

手で食べた。おかずも手で食べてしまった。

食べた後、よく見たら箸がお弁当の箱の裏に貼り付けてあった。

よく考えたら、ヨウジがバッグの中にあったのに・・・。

ああ恥ずかしい。

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本「最果ての街」

2017-07-03 14:37:40 | 日記

東京を代表する巨大なドヤ街がある通称「山谷」地区。その地域にある公共職業安定所、
いわゆる「ハローワーク」の山谷労働出張所は、日雇い労働の斡旋が専門の職業安定所である。
山谷地区は労働者の高齢化や、不景気による仕事の減少など、様々な問題が多発していた。
そんな中でも所長の深恒宣泰は、心を寄り添わせながら労働者と接していた。
ある日、山谷堀公園でホームレス殺害事件が起こった。
被害者は山谷地区にいた労働者だという事までは判明したが、詳しい身元がわからないままでいた。
しかし、深恒がなんとか被害者の親族を探そうと動き出し、被害者の意外な過去が明らかになっていく

主人公は家庭の問題を抱えながらも、どうして被害者の親族を探そうとするのか

警察に任せればいいのにと思ったが・・・。それには理由があったのだ。

ラストは衝撃的だった。

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猫の爪切りで病院へ

2017-07-02 11:40:56 | 日記
前のごんちゃんは、爪を切らしてくれたけど

今度のごんちゃんは、なかなか難しくて1年ぐらい切っていませんでした。

心配で発言小町の掲示板で質問したら40%は切らないでも大丈夫で

60%は切らないと巻き爪になったりして皮膚に食い込んでしまったら

可哀想というので思い切って病院に連れて行った。

こちらも緊張したけど、ごんちゃんんも大騒ぎで大きな声で鳴いていたけど

診察台に乗ったら大人しく先生に切られたので安心した。

ついでにワクチンも打ってもらった。病気になったら病院に行くのだから

今のうちに慣らしておいたほうがいいかもしれない。



俺、怖かったよ!!
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