
阿南市の高木閑人さんが11月18日の徳島新聞朝刊“徳島歌壇”(3名の選者から特選2、入選1の評価)に続き、25日の朝刊“徳島俳壇”に2名の選者から特選、入選の評価を受けた俳句が載っていました。
二週連続での入賞、これからも活躍を願っています。

作品
病院に小さきギャラリー今朝の秋
おめでとうございます。

阿南市の高木閑人さんが11月18日の徳島新聞朝刊“徳島歌壇”(3名の選者から特選2、入選1の評価)に続き、25日の朝刊“徳島俳壇”に2名の選者から特選、入選の評価を受けた俳句が載っていました。
二週連続での入賞、これからも活躍を願っています。

作品
病院に小さきギャラリー今朝の秋
おめでとうございます。
11月21日(木)香川県の中津万象園及び四国水族館への日帰り旅行が実施されました。
当日の朝は少し寒かったですが、昼前には太陽がふりそそぎ絶好の旅行日和となりました、
参加者は20名で日程コースは、高松自動車道経由して香川県丸亀市、綾歌郡宇多津町へ讃岐路を利用のバス旅です。
徳島駅サンルート前、松茂とくとくターミナル前で参加者全員が乗車したのち、三馬会長の挨拶があり讃岐への日帰り旅行が始まりました。


鳴門ICから高速道に乗り、高松道を西に向かい香川県に入りバスの車窓から晩秋の風景を眺めるうちに坂出・丸亀ICを降りたあと、しばらく走り中津万象園に到着しました。


駐車場には何台かの観光バス・乗用車が停まっていて老若男女の観光客が訪れていました。
広大な日本庭園(約5万平方m)の景色を歩きながら眺め、園内の植林(おもに松)や建造物を観賞した後、









食事処で少し早めの昼食タイムとなりました。
各人が懐石料理に舌鼓を打ちながら食事を堪能し腹を満たした後、




再びバスを走らせ宇多津町の今回の旅行のメイン四国水族館に向かいました。
道中、宇多津ゴールドタワー(高さ158m)を右側にのぞみ、10~15分すると水族館に到着しました。

四国水族館は2020年にオープンし、四国内だけでなく他府県からもアクセスが良く、ここにも大勢の観光客や家族連れが訪れていました。




水族館では瀬戸内海・太平洋及び四国各地の海・河川に生息する生物と出逢うことができます。
また、イルカのショータイムもあり我々も童心の頃に思いをはせ、館内を巡り回った次第です。
四国で一番人気の水族館であり、平日ですが幼い子供連れのファミリーも何組か居て仄々とした姿が垣間見えました。



お隣の県への日帰り旅行でしたが、みなさんそれぞれ楽しい一日を過したようでした。
次回も更にたくさんの方の参加をお待ちしております。
最後にバスドライバー及び添乗員の御二人、色々とお世話になりありがとうございました。
Ps.中津万象園では結婚式の前撮りかも知れないですが、キレイな着物姿の一組の花嫁さん、花婿さんと出逢い『おめでとうございます』と声をかけると、「ニコッ」と笑顔で答えてくれました。
徳島市の竹内一郎さんから自宅横の畑で咲いた皇帝ダリアとお茶の花の画像が届きましたので、某公園の晩秋の紅葉模様を併せて投稿しました。




竹内さん、ありがとうございました。







近場の公園で紅葉が楽しめました。

11月18日の徳島新聞朝刊に電友会会員の高木閑人さん(阿南)が“徳島歌壇”に投稿の短歌が2名の選者から特選、1名から入選の評価を受けたのが載っていました。
投稿規定があるなかで、同じ作品で3名の選者から入賞の評価を得るのはすばらしいことだと思います。
これからも身体に留意して、切磋琢磨して活躍を願っています。



今回の作品
大盛りのチャーハン匙に掬いつつ片手に読んだ岩波文庫
選者<評 若さと意欲に満ちていた時代を「大盛りのチャーハン」と「岩波文庫」によって象徴的に表現で きた。少々でき過ぎの感もあるが。
選者<評 食欲も知識欲も旺盛であった日の自画像。初句から結句への展開が巧みである。印象深く、かつさわやかな作品だ。
おめでとうございます。
阿南の八尾正照さんから、毎年この時期恒例のコスモス・赤そばの花の投稿がありましたので紹介します。
先週の金曜日(11月8日)コスモス見学に行ってきました。
今年は例年に無く小ぶりで色つきももう一つでした。
これも猛暑のせいでしょうか?





また赤そばの花もちらほらでさっぱりでした。


八尾さん、ありがとうございました。