平成29年度宅建士試験の合格発表がありました。
それによりますと,
合格基準点は50問中35問(点)
登録講習修了者は45問中30問(点)
合格者数は32,644人
合格率は15.6%
となりました。
結局,合格基準点は昨年と同じ35点となりましたねぇ・・・
詳細については,一財 不動産適正取引推進機構のホームページでご確認を。
平成29年度宅建士試験の合格発表がありました。
それによりますと,
合格基準点は50問中35問(点)
登録講習修了者は45問中30問(点)
合格者数は32,644人
合格率は15.6%
となりました。
結局,合格基準点は昨年と同じ35点となりましたねぇ・・・
詳細については,一財 不動産適正取引推進機構のホームページでご確認を。
公財 マンション管理センターホームページにて,一昨日実施されたマンション管理士試験の受験者数と問題が公表,公開されています。
それによりますと,今年の試験の受験者数は13,037人で昨年(28年)の13,737人より700人減少ということです。
今年は,個数形式の問題が,昨年(28年)の6問から8問と2問増えていますね・・・
合格発表日は来年(平成30年)1月12日(金)です。
10月22日に実施された今年度の特定行政書士考査試験の結果は,近々,日行連ホームページ(連CON)にて公表されることになっています。
今年度の研修の受講申込者数は690名ということでしたけど,考査試験の当日は列島に台風が直撃したこと等もあって,受験者数は500名台か400名台か,というところでしょうか・・・
仮に受験者数が500名台で合格率が約60%程度であれば,合格者数はだいたい300名ぐらいになりそうなんですけどねぇ(もっと少なくなる可能性も?)・・・
現時点での特定行政書士の数は全国で3,158名。
トータルで3,500名(あたり)まで到達すれば良いのですが・・・
考査試験の合格率がどれぐらいになっているのか(今年も65%程度?),にも注目です。
住宅新報社から3ヶ月に1度発行される不動産受験新報・・・
今号は2018年冬号で宅建士試験の特集号なんですけど,表紙が以前のようなイラストから俳優の高橋光臣さんに変わっています(宅建資格を取得されているようですので,その関係ですかね)。
一瞬,別の雑誌(テレビガイド系?)かと錯覚してしまいましたが・・・
表紙チェンジは今号だけなのか,あるいは(次回からもタレントさんの表紙に)変わったのでしょうか?・・・
10月15日に実施された宅建士試験の合格発表が近づいてきました(29日午前9時30分)。
これまでのところ一財 不動産適正取引適正機構より何も公表事項が出てきていませんので,すんなり決まりそうな感じです。
合格発表当日は,例年であれば,週刊住宅(ON LINE)で定刻よりやや早めに結果が出てきていたのですが,なくなってしまいましたので,今年は機構のホームページにアクセスが集中し,やや閲覧しにくくなる可能性もありそうです。
合格基準点が昨年の35点から動くのか動かないのか,そこが焦点となりますが,受験された方はもうしばらくご辛抱を(書店では,徐々に平成30年度版のテキストが出始めてきています。合格発表からは,いよいよ平成30年度試験のスタートとなります)。
去年の11月24日の東京の天気は,なんと雪だったんですよね・・・
しかもある程度雪が積もりまして,11月としては観測史上初ということでした。
今年もこれから本格的な寒さがやってくるんでしょうけど,去年に比べれば,まだ良いほうなのかもしれません。
昨日11月21日(火)から来年(平成30年)の司法試験の出願が始まりました(12月5日火まで)。
試験は来年(平成30年)の5月で,それは例年どおりなんですけど,問題は再来年・・・
今現在,改元日程の調整が行われているようでして,平成の終わり(最終日)は,再来年3月31日か4月30日かのどちらかということ・・
どちらかというと4月30日が有力のようですけどね・・・
そこで再来年の司法試験について。
再来年の司法試験の出願開始は来年(平成30年)11月から(例年どおりであれば)。
ですが,試験は平成31年(3ヶ月か4ヶ月ある)を飛び越えて,新元号元年の5月に実施という,非常に珍しい状況になりそうです。
一昨日行われた今年の貸金主任者試験の難易度ですが,「貸付けおよび貸付けに付随する~」の分野の民法の問題が,やや易しい感じはするものの,その他の分野では昨年とほぼ変わらないレベルだと思います。
難易度的に見ると,(ここ数年で)最も近いのは一昨年(第10回)試験レベルのような気もしますけど・・・
第6回試験から続いていた合格率20%台が30%台(以上)に戻ったのは,一昨年第10回試験から・・・
そのあたり(合格者数を増やす)は,業界による政策的な問題なのかもしれませんけど,今年も30%台(合格者数約3,000人程度)であるならば,合格基準点は30点か31点ぐらいが妥当なところでは?という感じがしています。
日本貸金業協会ホームページにて,昨日行われた平成29年度(第12回)貸金主任者試験の問題が公開されました。
今年は個数形式の問題が昨年の4問から1問減って3問になっていますね・・・
変化があったのはそれぐらいで,試験の傾向そのものは,昨年度とほとんど変わっていないような感じです。
何か気づいたことがありましたら,随時お伝えしたいと思います(合格率が30%台であれば,合格基準点も昨年の30点から大きくずれることはないと思いますが・・・)。
日本貸金業協会より,昨日実施されました平成29年度(第12回)貸金主任者試験の受験者数が公表されました。
今年度の受験者数は約10,000名ということです。
貸金主任者試験はもともと受験率が高い(欠席率が低い)ですからね・・・
そういう点では,今年も平年とほぼ変わらずという感じだと思います。
例年どおりであれば,きょうの夕方にも試験問題が公開されそうです。