先ほど法務省より今年度の司法書士試験(筆記)の合格発表がありました。
択一式の基準点はすでに公表されていましたとおりで,
午前の部が105点満点中90点
午後の部が105点満点中72点
そして,
今回発表されました記述式の基準点は70点満点中36.5点
最終的には総合280点満点中218.0点(以上)
が合格ラインという結果になりました。
詳細につきましては法務省ホームページでご確認を。
先ほど法務省より今年度の司法書士試験(筆記)の合格発表がありました。
択一式の基準点はすでに公表されていましたとおりで,
午前の部が105点満点中90点
午後の部が105点満点中72点
そして,
今回発表されました記述式の基準点は70点満点中36.5点
最終的には総合280点満点中218.0点(以上)
が合格ラインという結果になりました。
詳細につきましては法務省ホームページでご確認を。
きょう30日を持って,7月から続いてきました平成27年度特定行政書士法定研修の全日程が終了ということになります。
日行連ホームページによりますと,明日10月1日に広島県(会)の補講が残っていますけど,本日30日の岩手県(会)が実質的な法定研修最終日ということになります。
ということで,これで全国約3,600名以上の方の研修が終わりまして,あとは来週日曜日の考査を受けるだけとなりました。
何度も書いてきていますように,第1回目の試験ということもあり,いろいろと未知の部分が多いんですけどね・・・
特に試験科目のひとつである行政不服審査法は,まだ施行されていない法律から出題されるわけでして,(問題を)解く側も作る側も非常に難しい部分があると思います。
未施行の法律が出題範囲の中心となっているということ自体が,ある意味で,画期的な試験であるともいえそうですけど・・・
いずれにしても,他の科目も含め,出題ミス等がなく試験が無事に終了することを祈りたいと思います。
マンション管理士試験と管理業務主任者試験の申し込みの受付は明日30日の消印まで。
マンション管理士試験の申込者数は,昨年,減少幅がこれまでよりも小さくなっていましたが,今年は?・・・
今年も昨年とほぼ同じぐらいであれば,減少傾向ももひとまず落ち着きを見せ,安定しだしたということになりそうですね・・・
一方の管理業務主任者試験ですけど,昨年度の申込者数は,20,899人。
なんとか2万人台を保ちましたが,今年は2万人を割ってしまう可能性もありそうですけど・・・
はたしてどうなりますか・・・
来週の日曜日はいよいよ第1回目の特定行政書士考査試験・・
もう1週間を切りましたので,受験される方は本当に最後の追い込み期に入っていることと思われますが・・・
結局,第1回目ということで,情報らしい情報は,ほとんどないまま試験を受けることになりました・・・
東京にいてこんな感じですので,地方の会員の方は,精神的に相当厳しい状況かもしれませんね・・・
その考査試験なんですけど,これまでの流れ的に(なんとなくですが),全受験者の試験での得点(平均点)はそれほど高くならないような気がしています。
よほど易しい問題ばかりであれば話は別ですけど・・・
おそらく総得点の6割あたりが勝敗ラインでしょうかね?・・・
難易度低めでも7割ラインまでいくかどうか?・・・
多少難しい問題が含まれていれば,5割の可能性もあるとは思いますけど,前にも書きましたように4割ライン以下ではちょっと厳しいかも?と考えています。
残り6日間で30問中最低でも18問以上,できれば21問以上を目標に勉強を続けていく以外なさそうな感じです(得点目標的には,行政法分野20問中15問,要件事実・事実認定論,特定行政書士の倫理10問中6問で計21問正解というのがベストかも知れません)。
第189通常国会は本日27日で閉会。
昨年の通常国会よりも会期は約3ヶ月ぐらい長かったんですけどね・・・
今国会での政府提出法案成立率は88%,昨年の通常国会での同率は97.5%ということで,実に9.5%も低下。
安保関連法案が最優先されていたことを考えますと,状況的に,行政書士法の改正は昨年がベストだったということでしょうか?・・・
今年であったら?・・・
という気もしますが・・・
その行政書士法ですけど,今後3~4年の間に再度改正されることになりそうな感じがしています(おそらく2020年の東京オリンピックの前あたり)。
これから先,行政書士の業務内容もかなり変わってきそうですけど,その進化についていけるように頑張っていきたいと思います。
「月刊日本行政10月号」に特定行政書士法定研修考査受験に当たっての注意事項が掲載されています。
まだ紙媒体(雑誌)はとどいていませんので,日行連ホームページからのダウンロードで見るほうが早いと思います。
送られてきました受験票の記載事項と比べますと,多少詳細な感じになっています。
(新情報としては)途中退出される場合は,問題は持ち帰れない,ということぐらいでしょうか?・・・
時期的にみて,おそらくこれが最後の情報になりそうですね。
ついに考査試験まで1週間を残すのみとなりました・・・
まだ県(会)によっては法定研修が続いているところもあるようですが,90%以上の県(会)ではもう研修は終了していてあとは来週の考査を残すのみということになっています。
第1回目ということで,はたしてどんな試験となるのか,楽しみもありますけどね・・・
これまでなんども書いてきていますように,最終的には行政法(分野)のデキで合否が決まるのは間違いないと思います。
ここで取りまくるのが勝利の方程式。
最後の1週間はひたすらこの分野の総チェックですね(余裕があれば要件事実・事実認定論までやっておきたいところ)。
なんだかんだ言ってももう残りは1週間ですので,最後まで気を抜かずに頑張りたいと思います(合格基準が総得点の6割ぐらいになるのであれば,ここからの猛追でも充分間に合いそうな感じもします)。
今週は,やはり5連休の影響が大きいようで,あっという間に週末になってしまいました(週半ばあたりから,曜日の感覚もちょっとずれてしまいましたけど)・・・
先週末と打って変わって,今週末は(また)天気が悪くなっています・・・
台風も接近してくるようですけど・・・
再来週の日曜日の考査試験当日はなんとか晴れてもらいたいものです。
10月4日の考査試験まで残り10日・・・
もう新たな情報は出てこないと思いますので,このまま試験に突入ということになりそうです。
情報がないという点では,どこの県(会)でも同じなんですけど,この種の試験に特有な現象として,どうしても都道府県ごとで合格率に差がついてしまうんですよねぇ・・・
試験後に都道府県ごとの合格率が出てくるのかどうか分かりませんが(受験者数と合格者数が共に出てくればそれで判明しますけど),相当開きがありそうな感じがしています。
(それは)行政書士試験でも一目瞭然ですからね。
おそらく(ほぼ間違いなく)合格率が最も高いのが東京会で次が大阪会あたり・・・
どうしても大都市圏が強くなってしまうと思います。
最終的な合格率が全国平均で約80%ぐらいだとしますと,最大で10%程度(あるいはそれ以上)開いてしまうかも知れません・・・
さらに,ここでも以前書いたことがあるのですが,受講クールが複数ある場合,一単位会の中でもクールごとに合格率に開きが生じそうな感じもしています。
早いほうが良かったのか,遅いほうが良かったのか?・・
最も早いクールと最も遅いクールでは約2ヶ月ぐらいの差がありましたからね・・・
来年法定研修,考査試験を受けられる予定の方は,試験問題を初め,試験後に公表される今年のデータ等を参考にして(クール選びは)慎重に考えたほうがいいと思います。
現在開かれている通常国会の会期末は27日ということで,結局,民法の債権法の改正法案は,今国会では不成立となってしまいました。
マイナンバー改正法案や派遣法の改正法案,そしてなんといっても今国会最大の焦点となっていました安保関連法案などの重要法案が優先されましたので,完全にその影に隠れてしまいました・・・
まあ,遅かれ早かれ改正されるのは間違いないんですけどね・・・
来年の通常国会でしょうか?・・・
ただ,まもなく発売されます平成28年度版六法には改正案の条文が別冊や付録の形で付けられるようですので,改正前であっても勉強そのものはしやすいと思います(法案成立が遅くなりますと,施行日は2018年4月1日予定から多少ずれる可能性はあると思いますが・・・)。