7月から始まりました特定行政書士法定研修も,いよいよ最後の1ヶ月を残すのみとなりました。
東京会でも全5クール中4クール(A,B,C,E)が終了。
来週Dクールも終わりまして,あとは考査の受験票の送付を待つのみとなってきています(研修は全国的にも完全に終盤に入っています)。
その考査試験なんですけど,今の段階では試験に名称らしい名称がついていないんですよねぇ(いまさらという感がありますが)・・・
司法書士さんが法務大臣の認定を受け認定司法書士となるための前提試験は,簡裁訴訟代理等能力認定考査試験。
そして,社会保険労務士さんが特定社会保険労務士の付記を受けるための前提となる試験は,紛争解決手続代理業務試験,というように,それぞれ考査試験には名称があります。
特定行政書士考査試験にも,例えば「不服申立手続代理業務考査試験」などの名称があったほうが良いと思うんですけどね(他の名称でもいいんですけど)・・
これは来年(平成28年)度以降の課題となってきますか?・・・

