やはり4週間は早いですね・・・
2月もきょう1日でお終い・・・
いよいよ明日からは3月です・・・
ついこの前,除夜の鐘の音を聞いたばかりなんですけどね・・・
気温はこれから少しずつ上がっていきますか?・・・
なんだかんだで3月もすぐに終わってしまいそうですので,時間の流れ(スピード)に負けないようにしたいものです。
やはり4週間は早いですね・・・
2月もきょう1日でお終い・・・
いよいよ明日からは3月です・・・
ついこの前,除夜の鐘の音を聞いたばかりなんですけどね・・・
気温はこれから少しずつ上がっていきますか?・・・
なんだかんだで3月もすぐに終わってしまいそうですので,時間の流れ(スピード)に負けないようにしたいものです。
来月(3月),いよいよ民法の債権法の改正法案が国会へ提出されることになっています。
言うまでもないですが,改正法が成立しますと,今現在出回っています民法のテキスト類はまったく使えなくなってしまいますね(債権編単独のテキストのみならず,全般的に買い替えになりますね)・・・
改正というよりも,まったく新しい法律の成立ということで考えるならば,平成18年施行の新会社法に近いですけど・・・
債権法の改正法は,施行されるまでに2~3年ほどの周知期間があるということで,今後は試験勉強におけるモチベーションが大変難しくなっていくと思います。
改正後には使えない知識を試験のため(だけ)に覚えていかなければなりませんからね・・・
出題する側(試験機関,試験委員)も問題作成が難しくなりそうですが・・・
今年と来年の試験の民法(債権編)の問題は,いったいどんな感じになりますかね・・・
東京は朝から冷たい雨が降り続いています・・・
気温も昨日に比べ5℃以上低いようで,かなり寒く感じます・・・
本来2月の下旬はこんな感じなのかもしれませんけどね(昨日,一昨日があまりにも暖かかったため,そのぶん寒さが厳しく)・・・
明日はまた晴れて暖かくなるようでして,これから3月下旬あたりまで,三寒四温を絵に描いたような日が続きそうです・・・
長年なれ親しんできました宅地建物取引主任者の名称も,ついに来月いっぱいで完全に終了・・・
名称変更まで徐々にカウントダウンに入ってきています。
もう試験の世界ではすでに宅建取引士(宅建士)になっているんですけどね・・・
昨年6月の改正法成立から,施行まで10ヶ月ほどありましたので,実務上での大きな混乱はないでしょうけども・・・
法定講習(知事講習)の受講料なども4月1日以降は増額されるようでして,宅建の世界では3月31日まで,と4月1日以降では,まったく違う扱いになっていきそうですね。
法務省より今年度の司法試験予備試験の出願者数が発表になりました。
今年の出願者数は12,543人で昨年(平成26年度試験)の12,622人よりも(79人)減少ということです(2月23日現在)。
司法試験予備試験は,平成23年度の第1回試験から昨年度まで出願者数が増化し続けていましたが,今年ついに減少ということで,来年度以降は,だいたいこのあたり(12,000人程度)で推移していくことになりそうですかね。
初年度の特定行政書士法定研修の内容は,今現在かなり詰められてきているみたいですけど,どうしても受講料の10万円という金額が,あまりに高額過ぎるという問題があるようでして,そこが最終的にネックとなっているようですね・・・
受講予定者数が当初の想定よりもかなり少なくなってしまうようですと,減額設定の可能性も出てきそうですけど・・・
ただし2年目以降(の受講料)と,つりあわなくなる可能性(来年増額)もありそうですので,ここは難しい判断が必要になってきますね・・・
4月の年度替りまであと1ヶ月ちょっと・・・
はたして(最終的に)どうなりますかね?・・・
きょう22日は2月最後の日曜日ですね・・・
2月は例年(閏年を除き)4週間しかありませんので,あっという間なんですけど,そういうことを考慮しても時間の流れは早く・・・
来週の日曜日は3月1日・・・
そろそろ春が見えてきますか?・・・
少しずつ気温が上がってくることを期待して3月を待ちたいものです(きょう22日は行政書士記念日であるとともに,東京マラソン等もあったりしまして,結構,行事,イベントが多い日なのかもしれません)。
来週28日に東京で実施されます行政書士登録入会事前説明会の申し込みは,本日で締め切りですね。
この28日の説明会後,3月中に登録の申請を行えば,受講に何らかの制約がない限り初年度の特定行政書士法定研修は,なんとかギリギリ間に合うのではないか?と思います。
法制審議会民法(債権関係)部会が民法の改正要綱を法務大臣へ答申し,いよいよ来月(3月)に改正法案が国会へ提出されることになったようです。
これでいよいよ民法の大改正がほぼ確定的になってきました・・・
前にもここで書いたとおり,施行されるまでに(2~3年の周知期間後のようです)試験の決着をつけたいところですね(特に行政書士試験では,行政不服審査法の改正もありますので,非常に負担が大きくなってくると思います)。
毎月ここで推薦しています「不動産法律セミナー」(東京法経学院)ですが,今月2015年3月号は管理業務主任者試験の解答・解説号ですね。
既に昨年の試験から2ヵ月半近く経っていますので,(昨年の試験が)大昔のような感じになってしまいましたけど・・・
今年の本試験予定日は12月6日。
あと9ヶ月半ほどありますので,独学でも充分対応できるとは思いますけど,管業試験はここ数年,出願者数,受験者数の減少が続いてきていますので,独学で試験に挑まれる方は特に,モチベーションを落とさないように定期情報誌の利用をおススメします。