いつの間にか(気がつけば)今年の宅建試験(10月20日)まで,残りは3ヵ月(90日)となってしまいました。
ここから先は完全にカウントダウンの開始。
もうすでに権利関係の14問に関しては,(得点の)目途が立っている頃だと思われますので,今月(7月)と来月(8月)は宅建業法20問分の強化月間ということになりますね。
8月が終わる頃を目標にして,宅建業法を(限りなく)20問全問正解できるような勉強をしていくこと。
間違いなく,この2分野34問のデキが合否を分けることになりますからね。
9月に入ったら,「法令上の制限」の中から,興味の持てる科目に絞り込みをかけて,狙った科目を確実にものにしていくこと(権利関係と宅建業法に目途が立っていれば,法令上の制限に関しては,苦手な科目,取っつき難いと思う科目は,無理にやることはないと思います)。
そして最後の月(10月)に入ったら,非免除者がちょっと不利になってしまう免除科目5問の対策を・・
5問中4問は過去問対策でなんとかなりますけど,統計だけはそうはいきませんので,ここは面倒くさがらずに,超直前(1週間前ぐらい)にでも,ひたすら詰め込んでしまうこと。
これまである程度の勉強をやってきていれば,3ヵ月で充分合格圏に突入できると思いますので,あとはモチベーション面だけかもしれませんね(夏の暑さとの戦いもありますけど・・・)。
それと,直前用の問題集(誌上模試)ですが,住宅新報社から出ている「平成25年版パーフェクト宅建直前模試」がおススメ。
とにかく価格が安い(990円)のがいいですね。
問題数150問に加え,法改正情報も掲載されていますので,価格を考えますと明らかにお得(類似の直前模試テキストと比較しますと,価格的には圧倒的に安いです)。
この手の問題集等は,本試験当日に会場に持って行って,試験開始直前(12時30分ぐらい)まで気楽に問題を解き続けることもできますからね。
1冊は持っておいた方がいいと思います。
これから先試験日が徐々に近づいてきますと,意味もなく焦ったり,イライラしたりしますけども,結局そういうものを解消するには,問題を解きまくる以外にはないんですよね・・・
試験における焦りやイライラをなくすには,とにかく1問でも多く問題を解くこと。
これは宅建試験に限ったことではありませんけどね・・・
残りの3ヵ月で(過去問を含んだ問題を)解けるだけ解きまくって,仮に本試験で未知の問題が出てきたとしても,いたずらに動揺しないだけの自信を身につけておきたいですね。