いよいよ8月30日の本試験まであと2ヶ月(60日)になりました。ここから先が,この試験のヤマ場です,間違いなく・・・
圧倒的多数の受験予定者が本気で勉強を始める時期ですので、ここから先は、土日、祝日等は一切考えずに,1日1日が勝負だと思って,緊張感のある生活をするよう努めるべきですね。
合格率が高い,低いなどもあまり意識せずにひたすら勉強すべきであると考えています。
肝心の勉強法ですが,前にもなんどか述べましたが,この試験は「主要3法」で合否が8割がた決まってしまう試験なので,8月まではとにかくこの分野の完全制覇(貸金業法,出資法,利息制限法のことですよ)を狙って他の科目は本当に時間に余裕があったらという感じでやるのがベストだと思います。
特に「貸金業法」は,出題された問題は全て獲る,という意気込みで攻めていかないと,なかなか点数が伸びずに,残りのマイナ-科目をかなり拾わなければならないと言う緊急事態になりかねませんので,何をおいても最重視すべきです。
8月1日の段階で,予備校の模試や市販されているテキストの問題演習で,この3法から9割くらいの正答を出せれば(8割でもいけると思います,個人的には)この分野のノルマとしては,ほぼ完璧で,かなりの確率で合格可能圏に入っていると考えています(これまでの主任者試験の経験にもとづいてです)。
8月に入ったら,残ったバラ科目の民法や,商法,会社法,刑法,民事関連法に入るという感じで十分間に合います。
今の時期に最も大事なことは,この試験にとっての重要科目の順番を間違えないようにすること,と本試験日に向けて1日ごとにモチべ-ションを高めていくということ,
この2点につきると思います。

