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特定行政書士 徳能ブログNEO

特定行政書士とくさんのちょっと得するかもしれないお話  
シーズン2

受験者層から探る貸金業務取扱主任者試験

2009年05月30日 10時24分34秒 | 貸金業務取扱主任者試験

試験予定日8月30日まであと90日弱になりました。資格予備校や各種のサイトでは試験の難易度や合格率などの予想が頻繁に出てくるようになりました。あたかも8年前,資格試験史上,空前絶後の大ブームを巻き起こした「マンション管理士」試験のときを彷彿とさせるといっても過言ではないくらい,この試験には「ミステリアスな期待感」がありますね。

第1回目の試験が比較的簡単だろうという「希望的憶測」だけがひとり歩きしてしまっている感じがなきにしもあらずですが,ちょっと冷静になって,この試験を受験しようと思われているのは一体どんな方々なのかと考えてみたところ,完全に3つのグループに分類されることが分りました(ほぼ間違いなくすべての受験者はこの中のどこかのグループに属します)。

 (1)  - 現に貸金業に従事されておられる主任者の方 -

今現在,既に貸金業務取扱主任者として貸金業者(会社)で働いておられる主任者の方々は本来であれば「特例による移行措置」「科目免除」等があってもいいようなものの,それらが一切なしという非常にドライなスタ-トによって,試験を半ば強制的に受けざるをえないという過酷な状態にあります。会社からの期待や自身の主任者としてのプライド等もまぜあわさって非常に強力なモチべ-ションの上で試験に臨んでこられるため,かなり合格に近い存在であることは間違いないと思われます。この資格試験が主任者として働くことの能力を問うものであるということを考えればある意味当然といえるかもしれませんが,業界も主任者さん方の合格率をもっとも気にされていることは一連の流れ的にも明確ですから・・・

さてその次に考えられるグル-プ,それは・・・

  (2)  - 司法書士,行政書士等の資格取得(挑戦中)組 -

  司法書士,行政書士,宅建などの法律系資格を取るためのトライアルのような感覚で受験される方たちです。すでにこれらの資格を取得しており,ダブル,トリプルといった複合的な資格の積み上げを望んでおられる方も含まれます。このグル-プ層の方々はモチべ-ション的にはさほど高くはないと思われ,しかも第1回目の試験での合格に必ずしも固執するわけでもないので(本当のネライはその先にある)1番目のグループの方たちにくらべれば,かなり気楽な受験になると思われますが,ここ数年の間に司法書士や行政書士資格を取得した方など,かなりの(強者)ツワモノ,猛者(モサ)さんも含まれているためかなりハイレベルなグル-プ層を形成しており,1番目のグル-プの方々にとってはまさに「目の上のこぶ」となる存在かもしれません。

そして最後のグル-プはというと・・・

 (3)  よくわからないけどとりあえず受けてみようかな 

今年から新しい資格ができたみたいなので,とりあえず受験してみようかな・・

というような感覚で本当になんの予備知識も持たずに,受験会場へ・・・

場合によっては試験科目などもよく分らない状態での受験であるため,プレッシャーや,不安等も当然皆無で本当に気楽な2時間を過ごされることになります。もともと資格試験に興味をもってはいないのですが,とにかく試験というものを経験してみようというような感じです。数としてはそれほど多いとは思えませんが,はなから全く期待せずに,何の緊張感もなく受験されますので,実はこのグル-プが最もダ-クホ-ス(大穴)的存在となり,問題が予想以上にやさしくなった場合,このグル-プの方々の合格者も相当数みこまれる可能性もありえると思っています。

これら3類型の受験者層から総合的に本試験を考えると,もっとも有利になるとおもわれるのが,第2グル-プの方々で,第1回目の試験に限っては問題のレベルにもよりますが,合格者の圧倒的多数を占める可能性もあるとみています(私見)。しかしながらこのグル-プの方々は試験に合格しても主任者として登録する可能性が極めて低くなるため主任者の絶対数が足りなくなる可能性があり,そしてこれこそが業界が本年度に限って複数回の受験を行う最大のねらいであると考えています(邪推かもしれませんが・・・)。

この結果を受け,第2回目の試験は1回目の試験よりもはるかに実務的色合いの濃いものになるおそれがあります(何が言いたいかは,うまく言外を読んでいただくしかありません)。

この試験が本当に完成されるのは来年以降からだと思いますが,前にもここで述べましたが,将来的には貸金業従事者に免除の特権という制度にもなりかねませんので(確たる根拠はありませんが)できるだけ早く,いうまでもなく第1回目に取得したいものです。

来月から試験科目の具体的な検討に入りたいと思います。


宅建試験問題配分変更についての考察

2009年05月27日 00時04分55秒 | 宅地建物取引主任者試験

3月に不動産適性取引推進機構から発表された「問題の配分変更」について遅ればせながらの一言です。

3月の発表ですと,権利関係が2問減って14問に,法令上の制限と税法その他の分野からそれぞれ1問ずつ減って,減った4問が全て宅建業法に追加され16問から20問になるということですが,この変更によって権利関係の勉強はますます不要になる可能性が出てきました。というのも変更発表前の試験制度のもとでは,権利関係を全く勉強せずとも合格が可能だというのがわたしの持論でしたが,この変更によってその傾向がますます強くなると思います。合格ライン34問基準で考えるとするならば,宅建業法20問全問正解で残りは14問(5問免除者の方は9問です)。

法令上の制限,税法その他で16問中10問取れば,後は権利関係で確率的に3問もしくは4問確実に取れますのでほぼ間違いなく合格でしょうね。

もうほとんど宅建業法だけで合否が決まってしまう可能性を秘めている改正であり受験者にとっては,勉強のしやすさと同時に,非常に危険な改正でもあると思います。

しかしながら私がこの改正について本当に言いたいことは,こういう小さなことではなく,ここ数年業界が宅建業の従事者をなんとしても主任者にしたがっているという感じがひしひしと伝わってくるという不公平感です。

もともと宅建試験は性別も職業も国籍も一切関係なく,老若男女だれでも受けられるという試験で(いまでもそうですが),これが法律系の国家資格のなかで最大の規模を誇る根拠でもありましたが,ここ数年特に,5問免除者の方に優遇措置を与え出した平成17年ころより明らかに業界関係者の方に有利な試験になってしまい,一般受験者の方との合格率は開く一方になってしまいました。個人的にはこういうふうになってもらいたくはなかったのですが・・・

今回の改正も問題数の配分ばかりが注目されていますが,問題数が増えた宅建業法は従来よりもはるかに実務色が濃い問題に変わりそうな気がしてなりません(杞憂であることを祈ります)。

場合によっては合格ラインもこれまでとはかなり変わってしまう可能性も考えられます。

実際には10月の本試験の問題と合格発表を待たなければなりませんが,学生や主婦あるいは外国人の方でも気楽に試験に臨めた時代がなつかしく,またその時代の試験こそが本来の宅建試験であるような気がするのですが・・・


貸金業務取扱主任者試験難易度予想

2009年05月26日 15時26分32秒 | 貸金業務取扱主任者試験

試験まで後約3ヶ月,来月には願書の受け付け等の日程が発表となる予定で,にわかに臨戦モ-ド突入の気配になってきましたが,肝心の試験の難易度はどんなもんなんでしょうか?

これから先は私見になりますが,少なくとも第一回目の試験が宅建試験よりも難しくなるということはまずないと考えています。宅建試験はその歴史的沿革や社会的ニ-ズからみても主任者資格のなかでは明らかにハイレベルと言えこの試験と同じレベルにしてしまうと正直2回目以降の受験者数の減少はまぬがれなくなります。

最も参考になるのは今現在の「管理業務主任者」の試験レベルではないかと思われます。今現在のと言うのは,管理業務主任者の試験は平成13年に第一回目が行われ,その時の合格率が58.5%だったというのは以前このブログでも書きましたが,その時の試験レベルよりは難しく,ここ数年の20%台の試験レベルと比較してみて,どうだろうというようなレベルではないかという感じだと思っています。第一回目の試験ですので,具体的なパ-センテ-ジは業界が何人くらいの主任者を必要としているかによって全て決まるわけですが,法令上,従業員50人に一人以上の割合という数字上のノルマの問題と,合格しても主任者登録しない方に備えて確実に需要よりも多めの合格者が出るのは間違いないという現実論により,一回目に限っては非常に読みずらい部分があると思います。

ただ参考になるかどうかですが,平成13年度の管理業務主任者試験の合格ラインは50問中38問以上正解でした。(ちなみに同じ年に鳴り物入りで誕生した新資格の「マンション管理士試験」の第一回目の合格ラインも同じく50問中38問以上でした。過去8年間に両資格あわせて16回の試験が行われましたが,合格ラインが38問を越えた年は一度もありません。もちろん宅建試験でも合格ラインが公表されてからの試験で38問を超えたことは一度もありません(平成14年の36問が過去最高)。

どうやらこの38問という数字が合格ラインのひとつのヒントになるかもしれません。


貸金業務取扱主任者試験(5月21日協会発表)

2009年05月25日 18時47分32秒 | 貸金業務取扱主任者試験

5月21日「日本貸金業協会」から発表がありましたが,やはりというか当然と言うか,今現在,貸金業に従事されている主任者さんに合格してもらいたいという意図が感じられますね。これはこの資格に興味を持たれている方の思惑とかなりずれがあると思いますが,もともと主任者さんのスライド制をとりたかったのでしょうが,それが出来なかったので,しかたないですね。

ただ将来的には貸金業に従事している者に対する特例(宅建でおなじみ5問免除)も十分考えられるところなので,とにかく早めに取ってしまいましょう。

登録に関することは行政書士の「オハコ」なのでなんということもありません。主任者さん自らも簡単に出来ますが・・・


どうなる貸金業務取扱主任者試験!!

2009年05月25日 08時47分23秒 | 貸金業務取扱主任者

法律系国家資格で今年最大のめだまである「貸金業務取扱主任者試験」ですが,ようやく日程の予定が発表になりましたが,それ以外の情報はほとんどなにも出てきておりません。

そこで法律系資格(主任者資格)の第1回目の合格率を調べてみたところ,

  宅地建物取引主任者 第1回試験 昭和33年度 合格率 93%

管理業務主任者    第1回試験 平成13年度 合格率 58.5%

でした。ちなみに昨年平成20年度は,

               宅建 16.2%  管理業務 20.3% です。

時代背景や需要などで単純に比較することは出来ませんが,第1回目は明らかにねらい目となります。

前にもここでちょっと書きましたが,この資格は個人的にかなり興味をもっていまして,将来的に相当化ける(伸びる)可能性があるとみています。


行政書士という世界について(3)営業編

2009年05月24日 23時23分48秒 | 行政書士

これは行政書士に限ったことではなく,およそ「自営」と呼ばれる世界で生きていこうと思われるなら,絶対に避けることが出来ない問題,それが「営業」です。自営業はまさに「自らやる営業の世界」なんですから・・・

やりかたは大きく分けて2通りで,ひとつは昔ながらの足を使って歩き回ると言う方法で,もうひとつが,ホームぺージやメールによる在宅方式です。

これは独立事務所と自宅兼では明らかにやりかたを変えたほうがいいと思いますね。わたしは運良くというか悪くというか両方経験していますが,独立事務所の時は,歩き回っていました。もともと歩くのが好きなのでそうしていたというのもありますけど,なによりも独立事務所の場合は結構強気な勝負が出来るというメリットがありますので(依頼人の方と自分の庭で交渉できるというのは独立事務所に与えられた特権です),『いつでも私の事務所にお越しください』というご挨拶を兼ねた意味で,歩き回りの営業をおすすめいたします。

これとは逆に自宅兼の方は,ホームぺージやメールでの営業をおすすめします。もちろん自宅兼の方でも歩きの営業をやられるのは一向に問題はないと思いますが,感性度の高いホームページを作ることにより独立事務所と対等かあるいはそれ以上の集客力を身につけることは十分可能で,実際自宅兼の方のホームページは,ただみているだけだと独立なのか自宅兼なのか分らないほど優れたものが多く感動してしまうことがかなりあります。

正直どちらもやりたくないという方ははっきりいって自営はかなり厳しいと思ってもらったほうがいいかもしれません(絶対ムリとまではいいませんが,何もないままひたすら時間だけが過ぎていくことになります)。

以上のような営業をやるまえに,まず自分が行政書士として活動していくための最低限の業務範囲(得意分野)を決めなければなりませんが,行政書士の場合これが最も難しくはじめたばかりのころは,本当になにをどうしたらいいかわからないと言う状態が続くのですが,次回では約1万種類あるともいわれている行政書士の主要業務についてお話したいと思います。


行政書士という世界について(2)開業編

2009年05月22日 15時29分43秒 | 行政書士

前回お話した「登録証授与式」なんですけど,これは簡単に言うと学生時代の卒業式と入学式の合体バージョンです。最初に登録証が代表者に渡されます。(その月の入会者の数によってひとりひとりの場合もあるようですが,東京や大阪などの大都市ではほぼ間違いなく代表者1名になると思われます)。

その後,行政書士会の役員の方(会長か副会長)の説明,行政書士の制度やその沿革,仕事の受け方などのお話を聞きつつ,約2時間半から3時間くらい(県によって異なります)で散会となりますが,ここでひとつアドバイスですが,この日は出来るだけ荷物をもたずに会場に行ったほうがいいです。会からの配布物がかなりあるので(紙袋いっぱい)・・・

帰りが大変なことになります(東京の時は渋谷から電車で帰りましたがちょうどラッシュの時間で壮絶な状態に・・・)。

そしてここからいよいよ事務所に帰って開業へということになります。

               (開業するとどうなる?)

 登録証授与式の時に役員の方から確実に言われることがありまして,それは『開業しても半年から一年くらいは何もない(仕事が)ですよ』というシビアな一言です。まさかそんな?と思うかもしれませんが,この業界で開業直後から依頼が殺到したという方にいまだかつてお会いしたことがありません。今行政書士としてかなり大きくなられている先生や,相当稼いでおられるのでは(いやらしい話ですが)と思われる先生ほど,開業まもない頃は全く仕事がなかったといわれることが多いものです。これは行政書士にかぎらず,税理士さんや司法書士さんでも同じことかもしれませんが,結局はおかしなことに手を染めずひたすら地味に持ち上げていくしかない業界なのだと思いますね・・・

私の場合,いきなり独立事務所で開業しましたが,来る人は依頼人ではなくセールスの方たちばかり・・・

たまに依頼人の方らしき雰囲気なのでお客さまかな?と思ったら,

相談されることは,『役員(取締役)の変更の登記なんですけど,おいくらくらいで受けていただけますか?』

それは司法書士さんのお仕事でして,行政書士としてはお受けできないのですが・・・・

依頼人の方は行政書士と司法書士の違いを知る由もないのでこういうことが頻繁にありました(特に大阪時代は登記のことを聞かれることが多く,この時代の経験が後の私の方向性を決めることになりました)。

わたしは他士業者の職域は絶対に侵さないという信念を持っており,そういう依頼(明らかに職域違反)はことごとく断ってきましたので,当然依頼人の方はいやな思いをされたかもしれませんが・・・

話がそれてきましたので,開業後の営業については次の回にしたいと思います。


行政書士という世界について(1)登録編

2009年05月21日 16時03分58秒 | 行政書士

これまで何回か行政書士の試験についてここで書いてきたんですが,既に資格を持たれているという状態で,行政書士会に登録して行政書士として仕事をしてみようかどうかというレベルで悩まれている方へ,わたしの経験上のお話を・・・

私自身まだ登録してから4年弱なのでたいした経験はないのですが,行政書士は試験に合格しただけでは仕事は行えませんで,実際に仕事をはじめるためには「日本行政書士会連合会」に対して登録の申請をおこなわなければならないことになっています。しかもその前提として「事務所」を決めると言う作業があります。事務所は自宅でも独立事務所でもどちらでもかまいませんが,この事務所が決まらないと登録申請が行えないというしくみになっています。

事務所が決まりますと次にやるべきことは,事務所が存在している場所にある行政書士会(各県にかならずひとつありまして,これを私達は単位会とよんでいます。ちなみに日本行政書士会連合会本会と呼び使い分けています)に登録の申請書と必要書類等(県によって様々です。わたしが最初に登録をおこなった大阪会では事務所の外観写真等もいりました)と入会金等(これも県によりますが,全国平均で25万円位ではないかと思いますを持参して本人が直接登録申請をおこないに行きます。そこで簡単な本人確認と書類の確認を行政書士会の事務局の方とおこないまして,そこで書類等に不備があれば補正ということになりますが何も問題がなければ,約一ヶ月後くらいに行政書士会から登録が完了したという通知が電話かFAXで来ることになります。県によっては葉書かもしれません私の場合はFAXでした。

ただこの一ヶ月弱がやたらと長く感じられます。というのも法律(行政書士法)上は登録を拒否される可能性もあるからなんですけど,登録実務上はそういうことはほぼないそうです。ただ,かなり不安になるのも事実です。

その後「登録証授与式」というものに参加して,はれて行政書士としての活動開始ということになるわけですが,この「登録証授与式」というものがどんな感じのものかよくわからず出る前にかなり緊張することになります。わたしはこの登録証授与式に大阪と東京の二回参加していまして,最初の大阪の時はどんなものか分らずにかなりとまどいがありました。さすがにニ回目の東京のときは慣れていましたけど・・・

話が長くなってきましたので,その登録証授与式から,開業までは次回にお話したいと思います。


貸金業務取扱主任者第2回試験日はいつ?(予想)

2009年05月13日 16時27分00秒 | 貸金業務取扱主任者

本屋さんに行くと「貸金業務取扱主任者試験」に関するテキストがずいぶんと出回るようになってきました。

第一回目の試験日が8月30日というのはほぼ間違いないとおもわれますが,それでは2回目はいつ頃になるのでしょうか?

これから先は私の勝手な予想ですので気楽に考えていただきたいと思います。

まず試験の間隔的に9月,10月はおそらくないだろうと思われます。間隔が短すぎると言うことと,資格試験は一回行うのにかなりまえから準備がいるという理由により・・・

となると11月以降になりますが,同様の理由から1日もなさそうです(10月とほとんどかわらないので)。8日は「行政書士」試験が,29日は「マンション管理士」試験が予定されていますからこれらの日はありえません(国家試験は日程がかぶらないのが前提です)。となると15日22日ということになります。

それでは12月ならどうでしょう。状況的にみて27日はまずありえません(年末の押し迫った状態で,試験ということがかんがえにくく・・・)。6日は「管理業務主任者」試験が行われる予定ですのでこの日はありません。となると13日20日ですが(個人的には20日はないと思います)・・

以上から結論ですが,11月なら15日22日,12月なら13日20日ということになりましたが・・・

あくまで私個人の,一足速い勝手な予想ですので,来月「改正貸金業法」が施行されたあとに「日本貸金業協会」からの発表ではっきりすることになりますので単なる目安だと思っていただけたらと思います。

協会側のなんらかの思惑により9月,10月の可能性もゼロとはいえませんが・・・

いずれにしろ8月30日に合格してしまえば,2回目を考えるまでもありませんのでその日に全力を尽くしましょう。


徳能ブログが変わります!

2009年05月12日 17時00分43秒 | お知らせ

これまでの徳能ブログはあらゆる分野に関する話題をランダムに取り上げてまいりましたが,こんごは行政書士や司法書士等の士業,ならびに宅建や貸金業務取扱主任者等の資格試験に関する情報提供ブログへと変わることになりました。これにともないまして,従来の徳能ブログからあらたに,独立したブログを立ち上げることとし,これを徳能ポリシー』http://talk-no.blog.ocn.ne.jp/plus/としておもに日記やエッセイ,コラム等の趣味に関するブログとして継続させていくこととなりましたのでこの場をもってお知らせ致します。

今後とも両ブログのご支援ご利用よろしくお願いいたします。