11月の本試験を目前にして,時期的にインプットよりもアウトプット重視の勉強法に変わってきていると思われます。
過去に本試験で出題された問題のストックをどれだけ蓄えられるか,そしてその蓄えたストックの引き出しを本試験でいかに開けることができるか・・
合否の決め手は正に,その一点にかかってくるわけですが・・
実は各試験機関のホームぺージに,過去の試験問題と正解番号が掲載されているのですが,これが意外に見落とされていたり,軽視されていることが多いような気がします。
行政書士試験の過去問は(財)行政書士試験研究センター(平成20年度と21年度),貸金試験は日本貸金業協会(4回全て),マン管は(財)マンション管理センター(昨年21年度のみ),そして管業試験は(社)高層住宅管理業協会のホームぺージに(平成13年度の第1回試験から昨年21年度までの全ての問題がきっちりと完全掲載)。
さすがに解説までは付いていませんが,過去問集などを買いたくはないという方には非常にお得な情報源。
特に貸金試験と管業試験は,勉強の仕方いかんによりますが,まだ間に合うと思いますので,できるだけたくさん問題を解いて,本試験での解法術を身につけておいたほうがいいと思いますよ。

