きょう7月22日(火)より,令和7年度行政書士試験の出願が始まりました。
インターネットでの申込受付が8月25日(月)午後5時まで,郵送受付は8月18日(月)消印までとなっています。
昨年は出願者数が前年より増えていましたけど,先月の行政書士法改正によって,この傾向が更に強まりますかね?・・・
きょう7月22日(火)より,令和7年度行政書士試験の出願が始まりました。
インターネットでの申込受付が8月25日(月)午後5時まで,郵送受付は8月18日(月)消印までとなっています。
昨年は出願者数が前年より増えていましたけど,先月の行政書士法改正によって,この傾向が更に強まりますかね?・・・
令和7年7月7日という7並びで非常に縁起の良い本日,今年度の行政書士試験が公示されました。
それによりますと,
試験の申込期間
郵送 7月22日(火)~8月18日(月)消印まで
インターネット 7月22日(火)午前9時~8月25日(月)午後5時まで
試験日 11月9日(日)午後1時から午後4時
合格発表日 令和8年1月28日(水)
となっています。
東京都の試験場は,昨年同様8会場ですね・・・
詳細は一財行政書士試験研究センターホームページを(冒頭の縁起の良いお話には続きがありまして,4年後の行政書士試験は,令和11年11月11日という一元号中で1回しかない1並びの大変貴重な日に実施予定となっています)。
先ほど,一財行政書士試験研究センターホームページが更新されまして,令和7年度行政書士試験のスケジュールが発表されました。
それによりますと,
試験公示日 7月7日(月)
申込受付期間
郵送 7月22日(火)~8月18日(月)消印まで
インターネット 7月22日(火)午前9時~8月25日(月)午後5時まで
試験日 11月9日(日)午後1時から午後4時
合格発表日 令和8年1月28日(水)
となっています。
上記はあくまで予定で公示日に確定となります(公示日は令和7年7月7日ということで大変縁起の良い日です)。
先ほど,一財行政書士試験研究センターホームページにて,令和6年度行政書士試験の合格発表が行われました(毎年のことですけど,試験から発表までが長いですね・・・)。
結果は,
合格者数 6,165人
合格率 12.90%
となっています。
「問題34が受験者全員に4点加点という扱い」になった割には合格率は低めに収まっています(一昨年令和5年度試験は13.98%)。
そろそろ行政書士法の改正がありそうですけど,今年の試験日の頃には結果が出ていますかね?・・・
今年(令和7年)度の試験日は11月9日(日)予定です。
不動産法律セミナー2025年1月号(東京法経学院)は,令和6年度行政書士試験の解答・解説特集号になっています。
合格発表は来年1月29日ですので,まだ1か月半ほどありますが,今年度の試験を受けられた方のみならず,来年の試験を受けられる予定の方にもおススメです。
先ほど,一財行政書士試験研究センターホームページにて,令和6年度行政書士試験の受験者数が発表されました。
今年度試験の全国の受験者数は47,785人。
昨年(令和5年)度試験の受験者数は46,991人でしたので,昨年より794人増加ということになっています。
(都道府県別の)詳細は一財行政書士試験研究センターホームページでご確認を。
一財行政書士試験研究センターホームページにて発表がありましたが,法令択一の問題34(民法の不法行為に関する問題)で選択肢の3と5の複数解が判明したことにより,この問題に関しては受験者全員正解という扱いになったようです。
3と5を選択した受験者だけではなく受験者全員正解ということで,合格率がやや変わってきそうです。
一財行政書士試験研究センターホームページ上で,先週実施された令和6年度行政書士試験の試験問題が公開されました(著作権にからむ基礎法学の問題1と文章理解の問題58,59,60は非公開)。
来年度受験予定の方はいち早い試験対策を。
先程,一財行政書士試験研究センターのホームページが更新されました。
更新内容ですが,昨日実施された令和6年度行政書士試験の試験問題が,来週18日(月)以降に公開されるということです(例年どおりであれば18日)。
今年度から新しくなった基礎知識の分野の法令系問題は,行政書士法と住民基本台帳法でしたね・・・
いずれも基本的で重要なテーマでしたが,来年度以降はより難易度が上がる可能性もありそうです。
今年もいよいよ行政書士試験がやってきました。
気温が日に日に低くなってきていますが,天気の方も明日は全国的に下り坂・・
とは言え,明日の夕方頃(試験終了)までは,何とか(曇りのまま)持ちこたえそうな予報も出ています。
試験について注目は,なんといっても「行政書士の業務に関連する一般知識等」から「行政書士の業務に関し必要な基礎知識」に変わった分野・・・
「行政手続きのデジタル化対応」に向け,近々改正が予定されている行政書士法からの出題がどうなるのか・・・
受験者の方の健闘を祈っています。