5月に入っていきなり週刊住宅新聞社が事業停止というニュースが飛び込んできました・・・
突然のことで大変驚いていますが・・・
週刊住宅新聞社と言いますと(言うまでもなく)宅建士試験用テキストや,宅建士試験後の解答速報号等でお世話になっていたんですけどね・・・
また,いま現在も行政書士試験や社労士試験用の年度版テキスト等も発行しているのですが,来年度版は?・・・
今後どうなっていくのか分かりませんが,非常に残念です(先週まで週刊住宅OnLineが普通に閲覧できていたのですが・・・)。
5月に入っていきなり週刊住宅新聞社が事業停止というニュースが飛び込んできました・・・
突然のことで大変驚いていますが・・・
週刊住宅新聞社と言いますと(言うまでもなく)宅建士試験用テキストや,宅建士試験後の解答速報号等でお世話になっていたんですけどね・・・
また,いま現在も行政書士試験や社労士試験用の年度版テキスト等も発行しているのですが,来年度版は?・・・
今後どうなっていくのか分かりませんが,非常に残念です(先週まで週刊住宅OnLineが普通に閲覧できていたのですが・・・)。
来週からいよいよ12月。
(12月は)もともと慌しい時期ではあるのですが,今年は特に月の初頭から試験の合格発表が続きます。
まず2日(水)は宅建士試験の合格発表。
宅建士試験も採点結果は既に確定していて,あとは公表を待つだけという時期になっています。
宅建士としての第1回目の試験ということで,合格率が変動するのか,変わらないのか,に注目。
さらに,2日(水)は行政書士試験の受験者数の公表もありそうです。
例年どおりであれば,宅建士試験の合格発表に合わせる形で出てきますので,今年も2日の可能性が高そうですからね。
行政書士試験の受験者数は,だいたい4万3千人前後になっていそうですけど(当日の雨が受験率にどれくらい影響したのか)・・・
今年は4万人台を保てましたが,受験者数4万人台での試験は今年で最後になるかもしれません(来年は3万人台後半の可能性が出てきています)。
なんとか5万人台まで回復を期待したいところですけどね・・・
そして4日(金)は(今度こそという感じで)特定行政書士考査試験の合格率等の公表です(考査試験は宅建士試験の2週間前に行われたんですけど,結果の判明は2日遅れということになりました)。
合否通知も送られてくることになりますので,そこで完全に決着がつくことになります。
はたして合格基準は公表されますかねぇ・・・
さらには問題と正答の公開も待たれますけどね・・・
まもなく特定行政書士専用サイトが復活するようですので,会員専用ページ(連con)とは別に,そちらの方でも掲載されるかもしれません。
なんだかんだで来週は試験結果に注目です。