本日,法務省ホームページにて,令和3年度土地家屋調査士試験の出願者数が発表されました。
今年度の出願者数は,4,733人で,昨年(令和2年)度の4,646人より87人増加ということです(対前年度増減率1.9%)。
増加は,司法書士試験や宅建士試験同様,昨年コロナ禍による受け控えで大幅に減少した反動だと思われます。
本日,法務省ホームページにて,令和3年度土地家屋調査士試験の出願者数が発表されました。
今年度の出願者数は,4,733人で,昨年(令和2年)度の4,646人より87人増加ということです(対前年度増減率1.9%)。
増加は,司法書士試験や宅建士試験同様,昨年コロナ禍による受け控えで大幅に減少した反動だと思われます。
法務省より今年度の土地家屋調査士試験の出願者数が発表されました。
それによりますと,今年の試験の出願者数は5,411人で昨年度(平成29年度)の5,837人より426人減少ということです。
土地家屋調査士試験は,今年から筆記試験が10月第3日曜日に変更されまして,宅建士試験と同一日になったんですけどねぇ・・・
昨年は(近年では珍しく)出願者数が増加していたんですけど,日程変更初年度は昨年より-7.3%の減少ということになってしまいました。
来週8月20日(日)は土地家屋調査士試験(筆記)が実施されますが・・・
すでに法務省から発表されていますように,8月実施の土地家屋調査士試験(筆記)は今年が最後。
来年(平成30年)度試験からは10月実施ということになりました。
変更理由は,①台風による受験者への影響を考慮,②測量士,測量士補又は一級,二級建築士等の受験時の負担軽減ということのようですけども・・・
来年からは10月第3日曜日実施(予定)ということで,宅建士試験と完全にかぶることになりましたね・・・
出願者数は今年19年ぶりに増に転じたのですが,来年以降はどうなるでしょうか?・・・
法務省より今年度(平成29年度)の土地家屋調査士試験の出願者数が公表されました。
それによりますと,今年度の出願者数は5,837人で昨年(28年)度より179人増ということです。
土地家屋調査士試験の出願者数は,平成10年(1998年)より毎年減少が続いていましたが,今年は19年ぶりに増加に転じるということになりました。
この増加数からしますと,受験者数のほうも増となるかもしれませんね。
本日5月1日,今年度の土地家屋調査士試験に関する官報公告がありました。
それによりますと,
試験の申込期間は6月1日(月)~6月12日(金)消印まで
筆記試験は8月23日(日)
筆記試験の結果発表日は11月10日(火)午後4時
口述試験は11月19日(木)
最終合格発表日は12月11日(金)午後4時
ということです。
今年から,土地家屋調査士試験も司法書士試験同様受験手数料が増額(値上げ)されました。
その影響で受験者数がどうなるのか?という問題がありますね・・・
試験の詳細に関しては官報でご確認を。
先ほど法務省より今年の土地家屋調査士試験の最終合格発表がありました。
それによりますと,
出願者数 5,754名
受験者数 4,617名
最終合格者数 407名
ということです。
詳しくは法務省のホームページでご確認を。
このブログで取り上げています資格試験の合格発表は,これでほぼひととおり終了ということになりました。
昨日も書きましたように,来年の合格発表の第1弾は1月9日(金)の貸金試験となります。
先ほど法務省ホームページ内で,今年の土地家屋調査士試験の試験問題と択一式の正解番号,そして択一式の基準点が発表になりました。
それによりますと,
受験者数 4,617人
で,択一式の基準点は,
午前の部 満点60点中30.0点
午後の部 満点50点中35.0点
ということです。
筆記試験の合格発表日は11月11日(火)となっています。
詳しくは法務省のホームページでご確認を。
現在発売中の不動産法律セミナー2014年10月号(東京法経学院)は,来週25日(木)に択一式の基準点が発表になります「土地家屋調査士試験の解答・解説号」になっていますね。
すでに本試験(8月24日)から4週間近く経過していまして,解答番号は予備校等で(かなり前から)公開されていると思います。
そういう意味では,多少時差が生じている感は否めませんが,今年受験されていない方で試験問題と解説を知るのには便利な1冊になると思います(まだ法務省のホームページ上に問題が公開されていませんからね)。
午後の部の問1から問3までの民法の問題は,宅建民法あたりで,かなり役立つ(傾向,レベルが近い)と思いますね。
来週,基準点とともに問題も公開されることになっていますが,それよりも早く知りたいという方におススメします(もちろん,行政書士,マン管,管業試験対策の記事もあります)。
法務省より今年(平成26年度)の土地家屋調査士試験の出願者数が発表になりました。
今年の試験の出願者数は5,754名で昨年度(6,017名)より263名減少。
対前年度減少率は-4.4%
ということです。
土地家屋調査士試験は社会保険労務士試験と同じ日に実施されますからね・・・
一見,つながりがない資格のようにも思えますが,年々出願者数が減少している一因は,そういうところにもあるかもしれません。
きょう26日から今年の土地家屋調査士試験の出願が始まりました。
受験申請受付期間は,来週6月6日(金)の消印有効まで(郵送の場合)です。
既に申し込みの受付が終了している司法書士試験とあわせて出願者数が気になるところ・・・
出願者数の傾向的には,マンション管理士試験に似ていまして,年々減少しています(そろそろ増加に転じてもよさそうな感じもしますけど)・・・
はたして今年はどうなりますでしょうか?・・・