日行連ホームページが更新されまして,6月に代々木公園で開催された「TokyoPride2025」参加時の模様が公開されました
同イベントでは,日本行政書士会連合会と南関東の4行政書士会(東京,神奈川,千葉,埼玉会)が共同でブース出展していました。
日行連ホームページが更新されまして,6月に代々木公園で開催された「TokyoPride2025」参加時の模様が公開されました
同イベントでは,日本行政書士会連合会と南関東の4行政書士会(東京,神奈川,千葉,埼玉会)が共同でブース出展していました。
これまでここで何度も書いてきていますが,来年は「行政書士制度75年」という節目の年になります。
タイムリーなことに,来年1月には改正行政書士法が施行されることにもなっています。
となりますと,何か規模の大きいイベント等が期待されるのですが・・・
制度60周年時には,当時ポスターモデルをされていた俳優の中村雅俊さんによるテレビCMが放送されまして,かなりのインパクトがあったのを記憶しています。
残念ながら70周年時はコロナ禍のど真ん中で,イベント関係はことごとく中止になってしまいましたけど(記念式典は翌年に実施されています),来年はもう1回テレビCMできないものでしょうか?・・・
改正法施行後,特定行政書士の業務が大幅に拡大されることは,現状,一般国民にはほとんど知られていません・・・
ポスターモデルさんによる日行連ホームぺージ上での動画の登載は例年どおり行われるものと思われますが,15年ぶりのテレビCMを観てみたい気もしています。
先ほど開催された日行連定時総会で,日本行政書士会連合会の新会長が決定しました。
新会長に選出されたのは東京会の宮本重則会長で,常住前会長に続いて東京会からの選出となりました。
会長任期は最大で3期6年。
来年は行政書士制度75年,6年後は80年ですが,宮本会長時代にどれだけ変わって行くかですね。
日行連ホームページに,今月6日に成立し,13日に公布された「改正行政書士法」に関する解説動画が公開されました。
トータルで57分という結構長時間の動画になっています。
明後日19日開催の定時総会で新会長が選出されますので,解説されている常住会長は日行連会長としての最後の動画になりますね。
毎年恒例で,行政書士制度PRポスターの切り替わり時期が近づいて来ました・・・
もう既に出来上がっていて,あと送付されてくるのを待つだけなんですけどね・・・
来年は制度75年ということもありまして,70年の時にコロナでできなかった式典等の行方も気になるところですが・・・
正直,ポスターのモデルさんは日行連ホームページで公開されるまで全く予想ができません・・・
今年度も意表を突いた人選で驚かせられるのでしょうか?・・・
国会の会期末(22日)に何とかギリギリ間に合う形で,行政書士法の一部改正法案が成立しそうな感じです。
法案は,既に衆議院を通過して,参議院の本会議での採決を残すのみとなっています。
今回の改正によって,特定行政書士が行える不服申立の代理兼の範囲が拡大されることになります(現行の,「行政書士が作成した」とある文言が,「行政書士が作成できる」というように改正されます)。
施行は来年(令和8年)1月1日予定です。
本日発行された「月刊日本行政6月号」にて常住会長の任期満了退任に関する記事が掲載されています。
常住会長時代の6年間では,国の内外で社会情勢が目まぐるしく変わって行きました・・・
新型コロナやロシア・ウクライナ戦争,能登半島地震,物価高騰問題等・・・
そんな中での3期6年の任期満了退任ということで・・・
お疲れさまでした,という安易な言葉では収まり切れないものがあると思います。
来月の日行連定時総会で新会長が選任されますが,行政書士法改正を含めて新執行部には更なる発展を期待したいと思います。
現在開かれている国会の会期末は6月22日ということで残り期間は約40日ほど・・・
今国会では,デジタル化に対応した行政書士法の改正が期待されていたのですが,時間的にかなり厳しくなってきましたかね・・・
行政書士制度75周年の来年に持ち越されるかも知れません。
6月7日(土)と8日(日)に「TokyoPride2025」が開催されます。
今年は,日行連権利擁護推進委員会と南関東の4会(東京都行政書士会,神奈川県行政書士会,千葉県行政書士会,埼玉県行政書士会)が共同でブース出展するようです。
8日(日)にはプライドパレードも実施。
詳細は本日(25日)発行の「月刊日本行政2025年5月号」に掲載されていますので,そちらをどうぞ。
大相撲の5月場所が来月5月11日(日)から始まります。
大相撲と言いますと,東京都行政書士会による懸賞旗の掲出・・・
完全に定着してきた感がありますけどね・・・
地上波のテレビ中継でも確認できるぐらいですので,現場(国技館)ではかなりの迫力なのかも知れません。
いつか生で観戦してみたいものです。