古書ビビブログ

【古書ビビビ】が世界にはばたくまでを追ったヒストリー。

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歓喜の歌

2008-03-19 18:11:35 | Weblog

今日は、友人が制作の一端を担っていた「歓喜の歌」を観に新宿へ。もう終盤のため朝一しかやってなく眠い目をこすりながら入場。

贔屓目に見なくても全然超面白い。最近、「さぁ泣いてください」みたいなのや、「ほら、こんな人がこんなところに!」みたいな邦画が多くてうんざりしていましたが、笑って泣けて感動出来て、これぞ日本映画というような素晴らしい映画でした。以前、ビビビにご来店頂いた(多分)小林薫さんの演技はもちろん適材適所な配役によって、最後までまったく飽きずに鑑賞することが出来ました。 安田成美とか最高過ぎです。

それと最近の邦画は台詞が聞き取りにくく、何言ってるかわかりませんサンドウィッチマン状態になることが多かったのですが、この映画はしっかり聞きとれました。近頃、話し方に特徴があるのは良いけど、せっかくの台詞が聞き取りにくくなってしまっている役者がいて困ります。それも味と言えば味なのかもしれませんが。

劇場、時間は限られますが、まだ観ていない方はぜひ。

http://www.kankinouta.com/

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