特別支援をカガクしたがるカワムラのブログ

応用行動分析(ABA)、学習心理学、特別支援教育。個人の考えとして書きます。ブログは極めて気楽でラフな執筆態度です。

スヌーズレンとインクルーシブ教育

2019年04月28日 | 障害児、障害者、特別支援教育
重度知的障害の方の余暇・娯楽の選択肢としてスヌーズレンがあります。

ツベで検索して動画で見ると分かりやすいかもしれません。



光や水の揺らめきや音によって、心地良さを味わうことができます。そのほか、嗅覚や振動なども含めた多くの感覚刺激を提示することで、発達障害、知的障害を始め、様々な方の余暇として機能する方法のようです。

数年前に研究所も立ち上がっています。
日本スヌーズレン総合研究所

特総研、島田療育センターなどにスヌーズレンルームがあるようです。


インクルーシブ教育推進下では、調整を誤って障害児側に過負荷を課すことが生じるケースも想定できます。本来そんなこと生じてはいけませんが、そのような事態における児童のケアにも使えるかもしれません。

さらには強化子等の行動介入のツールとして活用可能かもしれません。

詳しい方いましたらぜひ教えて下さい!



そんな流れで早速プロジェクターや光ファイバー、作り物のクラゲの水槽などのグッズをアマゾンで大量に購入してしまいました。

届け先はもちろん自宅、散財がバレないよう、慎重に受け取ります、、、。
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