おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

歳の瀬に

2014-12-24 | ■エッセイコラム・ダイアリー

クリスマス イブ

なんとも 響きの好い 言葉ですね

その心地よい呼び名が生む憧れの世が なんとか 彼の巷にも届くことを 祈るばかりです

 

信じたく無いような惨劇が あちらにも そちらにも起きている悲しすぎる人の世ですが

 

あちらの そうして そちらの 人のいるところ  ひとつでも多くの笑顔がありますように・・・

 

 

 

事務所の執務机の上の本立に ヒットラーの 「わが闘争」上・下 「続・わが闘争」生存圏と領土問題 の三冊の文庫本があります

愛読書というわけではなく 戒め という意を込め 時々は視線に入るようにしているのです

そうして 時々 あの時代のドイツという国の記録フィルムを眺めます

そこにある 人民の熱狂の不思議さと悲しさを凝視しながら そこにある現実さを信じられない自分が

昔からいて 

でも・・・

“やはり 現実だったのだ” と フイルムを見終わったときに うなづかざるを得ない自分を見て

人間の危なっかしさ というか 生きるということの危なっかしさと 歴史の紙一重の綾を思うのです 

 

 

心の飢え 思想の飢え 生きるためのパンへの飢え そんなところに不気味に潜り込み始め

気付いた時には おぞましい無価値の虚飾にがんじがらめにつながれた己がいる世界

真の笑みを互いに見せ合えることなど 絶対にでき得ないしあり得なくなってしまっている世界

想像しただけで 心が 凍りきります

 

 

苫屋と思想に土足で踏み込んで来ようとする大仰な虚飾の演説に酔う輩が侵入しようとしたのなら

その足に噛り付いて 

我が愛する者を 命を懸け 守ります

 

生きながらえている限り・・・絶対に・・・守ります

 

 

地球というところで なぜかこんなことを 思ってしまっている 本日 2014年12月24日 

17時過ぎです

 

                           

 

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