おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

少しばかりでも 大人になれそう かな ?

2019-11-09 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

 

本日は 霜月 神楽月 の 第二土曜日

当地は 晴天

業務にまったく無関係というもの でもありませんが ほぼ 個人的心情エッセイ です

そういったものですので スルーもありでは と思われる今日の記事ですので ご容赦を・・・

 

 

 

 

学校時代に 折に触れ というか 特に通信簿あたりで指摘されたことは

<何事においても もうすこし 活発に>

ということだった(このことは 超個人的なことで 申し訳ありませんが 以前にも載せたことがありました)

 

活発さに欠ける ということ

自身も 納得できることでした

生来の性格(もっとも 性格というもの 生来のもの でしょうが ?) なので なかなか向きを

変えることが

できない

 

少しは 変わったかな ? と 思うこともあるが 基本的には どうも

ダメだ

そのわりには 場面を選ばず ハッキリと言いすぎる とういうことがあり

(ハッキリと というより 直線的に という言葉のほうが 正しい ? かな・・・)

 

 

特に マンション顧問業務において コマッタチャン的な執行部員に対しての対応に

おいて やや ? 青臭く ズバリ進言してしまうものだから 周囲の役員に ある種の

恐れを覚えさせてしまったような悪しき振る舞いとして 映ってしまった かもしれない?

そうしたことが あったのでは ? と 思い返してみる

( もっとも 以前にも数度述べるように 私の業務は その場で そのタイミングでの始末を必要と

  すること多し
で 場を新たに設定して指摘する ということでは 真の 顧問業務にならないことが

  多いので


  例えば 理事会においての 理事長のトンデモナイ言動は その 場で 直接指摘しなくては

  そのまま素通りして 執行部意思として歩き始めてしまうので )

 

そうしたことは この10年間に 大きなものは三度ほどだった とは思うが

おおよそ そうした場合には 次年度の 契約では お役御免となってしまった

煩過ぎる顧問と 映ったのだろうか・・・

要するに <もうすこし うまいぐあいに なだめながら 営業のことも考えながら>という

感覚の調整に 疎すぎる のだろうか・・

 

 

話はチョット逸れるが

最近は ことのほか 読書をしても 映画を観ても 音楽を聴いても 古典落後を聞いても

若いときのそれとは 格別に趣がちがう感動を覚えることが 多い

同じ経験をしても 以前の思いとは 質もちがうのでは との感興を覚えることが多い

すくなくとも そうした感興の深さなどは 増しているように感じる

 

そんなこんなで・・・物事に対する想いが より深くなっているような・・・

そうしたことが 影響しているのかどうか ハッキリとは言い表せないのだが

大雑把な表現で言うと “自身の いたらなさ”を ボヤーンと思わされることが 穏やかな具合ででは

あるが増えてきた(率直に言うと 自身の形が 円形などには程遠いが 36角形くらいには 近づいては

きているかも・・・というような・・・)

 

 

 

 

相談業務にしても 今までよりも 心して 相手の思うことを 今までよりも少しでも 幅を広げて

深く受け留められるように さらに 努めなければならない というようなことを シンミリ 

思っていたりする

心が やや 膨らんではいるのか とでもいうような気も したりする

 

ということで すこしばかりは いわゆる 大人げのある行動というものが チョットバカリは この身

にも やっと 具わりかけてきたのかな ? と 


少々 自身の心持のあり方への審査点数が甘くなってしまっている かも・・・

 

 

というようなことで

年齢を増すにつれると

マスマス 人生の不平不満が 自己中心を絡めて 大きくなる

少しばかりでも ブツブツ文句が減っていきそうだ

のどちらか で あるようなのだろうが 

自身は ホンノ少しでも 後者であるよう 努めたい などと 事務所内で 思ったことだった

 

 

 

相談者さんの話を ジックリ 伺うように と 気に留めてはいるつもりだが つい 

『要するに・・・こういうことですか ?』などの類の台詞で ついつい 間をとってしまおうと

していたりするが そのタイミングを 数レベル 寛容にする努力を 自身に課してみようと思う

もっとも 意識しての振る舞いを課しているようでは 真の寛容には 程遠い所作になってしまうのだ

ろうが とにもかくにも 徒に 話を遮るようなことには 今まで以上に己を律していくようにしたいもの

とは 思っている 

 

 

 

傾聴 ということ

難しいことだなー

要するに 受ける側に 心のユトリが少しでも無いとすると 余計に難しくなりそうだし 

自身の思いに従え というような生地が用意されているようでは 相手の思いを汲み取ることなど

なかなか できないこととなってしまうのだろうし・・・

とにかく 手強いことだなー

でも 幅広い観点で 穏やかに 聴き終えることができるよう 努めようと 思う

(いつも言うように プロとして 業務として 当然のことなのだろうが その当然のことが

 ナカナカ 今さらながら 難しい)




活発でない ことが 穏やかである証左ではないこと とは 当然として とりとめなく

いろいろな思いを記してしまいました    ご容赦を

 

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