おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

思 い を

2019-09-11 | ◆ 業 務 エ ッ セ イ

 

 

何があっても不思議ではない という年齢にもなっている? かも

それと 時々 質問らしいことがあるので 記しておこう

と 本日のブログになりました

 

マニアックこのうえないような内容でもあるので 業務エッセイとは

分類していますが 個人的思いに関したことなので そういう類には

興味など無し という方は どうか スルーを お願い申しあげます

 

 

 

 

 

『プロ 資格業のブログといえども あそこまで専門的記事を掲載することは

いかがと思います

受験者に係るサポート業務をもしてるとしても マンション管理士としての

業務で 任意的とか訴訟担当 とかなんとかの まず 実務では説明の必要など

あり得ないようなことまで 掲載するのは 少々 嫌味っぽく ないですか ?』

 

本人に そのような意図はマッタク無い というか 実際に訊かれたことなどを 率直に

基本となる実務書にも 記述があるようなことなので 記しているだけです

私が 仮に そのマンション住民であったのなら

『あの住人さんを被告として 管理組合としては

どういう立場で 何を求めて どのように 

裁判を起こすのですか ?』

と 極く自然に疑問を持ち 理事長や理事会あたりに あるいは総会での発言で

曖昧な回答に そうした疑問をブツケル かもしれません

管理会社や役員に訊いても ハッキリしないこと 不思議なことには 疑問点が募るものです 

 

再学習の意なども含みながら記しているだけのことなのです が・・・

 

 

 

 

マンション管理士業務においても 特に 自主管理などで長年管理運営を

してきたが 

建物も築年数の関係で設備ともども管理がタイヘンだ

住人も高齢者割合が急速に進んで 役員選出などタイヘンだ

という管理組合が全国的に増えてきているので そのような相談が多いし

できれば 管理運営全般を 徹底した効率的な合理的な形の仕組みになるよう

(徒に経費削減が最大の眼目という主張ではないが)図っていくため 

管理者の立ち位置に就かしていただいたり

管理運営全般の援助をさせていただく手法の採用も

自身の人生の途として あるな と 思っています

 

であるならば とにもかくにも 住民さんの生活全般の助力ができれば

いいな 研鑽に努めておこう ということで イロイロな資格も受けまくって

きました

社会保険などの知識も 当然必要となるだろうし 行政書士として可能な

範囲のことも利用できるだろうし その他の合格済み国家試験の知識も

有効に活用できるかもしれないし  今までの経験を ケッコウ 無駄なく

活用できそう  とにかく 管理組合さんからは どのような相談・質問が

あろうと 助力に努めたいし

総じて 司法試験受験のための法律知識も活かすということの意味でも

自分の人生のあり方としては 相応しいかも とも思うし

重ねて 今 優先しての業務はマンション管理士業であるので 管理者的

立場になっての 管理費滞納金訴訟提起やその他の裁判も 社会保険関係の処理

の手伝いも アドバイスも 相続関係のことも 設備のことも 経済のことも ナンデモ 

トニカク 可能な限り 今まで以上に 研鑽に努めよう

そんなふうなことです

 

管理組合管理者ということであっても 専属・専任という形に拘らずとも可能ですが

イザとなる場合によっては そうしたことも検討しながら

要請があるなら 地も選ばず とも 考えたりしています

 

そんな方針を考えているので 業務関係知識を ひとつでも多く積んでおきたいとの

思いの結果 で

ヤヤコシイ 特異とも言えそうな知識を掲載している こともあるのです

 

もっとも アラユル知識が問われる風潮の オール資格業界でもある といえそうです

依頼者さんも そうとうに 学習していますし

プロとして 有償で知識を利用していただくためには 研鑽を続けるのでなければ

いずれ 困難すぎリタイア という場面に遭遇してしまうでしょうし 曖昧な知識では

私にしたって 当然 そのような欠職候補の一員に過ぎません が 

 

トテモトテモ 不安に勝てないでしょうし カラダも心も負けてしまうでしょうから

なにせ マンションの全面的な管理運営者としての仕事 を 全責任を持って受け持つ身

なのですから

 

 

 

 

それと もうひとつ 

国家試験受験関連業務の位置づけは 実は 個人的に

ある人物との交渉から 触発されたという面をもつことでした

その人物は 一生懸命 いろいろなもののために 人生を努めてきたのでした

私も 助けられたりしました 人生における 愛すべき同志 です

仕事も終え いよいよ マスマス 次のステージでも その方らしく 活き活きと

日常を重ねていくのだろう と 確信していました 

どちらかというと 趣味に生きる

というタイプではないだろうな 自分など とても とても及ばない 独特の堅実さ

からして それでも 今まで ガンバリ続けたのだから 息抜きの趣味など

なにか作り出して そうしたことの話を聞かせてもらうのも 楽しみ

などと 思っていました

ところが アレッと気付かされることが続き 要するに 認知症の気配が

多少感じられるまでに ある日 久しぶりの電話での会話で ハッキリと

違和感を持たざるを得ない程度に なってしまっていたのです

 

一時期 なぜか 頻りに自由業資格者のことを話題にして 私の立場をさかんに

うらやましがる話をしていたりしました どの資格業も実態は甘くない職業です

という主旨を含んだ会話を繰り返し アレコレ述べたりしていましたが

後になって <○○国家試験でも目指して 学習でも始めてみませんか ?>

というようなことを 一度でも しておいてみても よかったかな?

と 反省したりしたのです  そうすることによって 脳の活性化 という意味も

兼ねえたかも と・・・・

 

暇すぎる というのも 人によっては そうとう苦痛なのだ ということを 自身も

なんとなく判りそうになったこと というか そんなふうな経験をしたことがあったり

したもので 

学習を始めてみるのも いいかも ですよ

というようなこと 奨めてみても 好かったな と 反省するのです

 

学習意欲がある方の 受験サポート というのも 意義があることかもしれない

と思いますし(ただ 認知症予防のひとつの手法とだけ捉えているわけではありせん)

世には 《一度 読んで理解できないことは 結局理解できない》 として挫折する方も

ケッコウいる ということを見聞きしているので そうした方の学習伴走者という立ち位置

の者がいるというのも 好いかもしれない とも 思っているのです

 

ということで マンション管理組合総合援助者を目指す 

と 

主として 定年後の方の学習意欲サポート伴走者としての立場

に就けるといいなー

というのが 今の自身の 二つの大きな指針であり 努力目標なのです

 

というわけで これからも 走り続けたい と 思っています

 

 

私の人生の伴走者さんの口癖は 

『いままでに積み重ねてきたことを

少しでも多く 使ってネ  無駄にならないように

モッタイナカッタ という終わりにならないように ネ』

 

それはそうと

伴走者さんも 私も 蓄財ということには パーフェクトに弱い

というより 私には その才覚 カラッキシ ゼロ というより マイナス能力保持者です

私に とりえ というものが もしもあるとすると 日頃の伴走者さんの

食生活を含む気遣いのお陰で 健康だけは ナントカ ということ

で 生涯現役が 望みです

 

ということで イロイロ思いを 書きなぐってしまいました

なにをいまさら と いうことですが 失礼をいたします

 

ありがとうございます

                                 

 

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