おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

テレワークのこと

2019-07-31 | ◆業務 エッセイ

 

 

 

 

テレワーク ⇒ 労働者が情報通信技術を利用して行う事業場外勤務 

 

厚生労働省に限らず いろいろな部署で それぞれの立ち位置から

テレワーク関連 について

広報していますね

 

自身の業務にも おおいに関連することが多いので 知識として 蓄えておかねば

ならないこと多し という状況です

 

労務管理などの相談も業務のうちなので (以前にも記しましたが 社労士さんの3号業務

つまりコンサルタント業務は 自身も可能です) 労働法規関係での 

事業上外労働のみなし労働時間制

とか 

フレックスタイム制

とか 

その他 諸々

のことあたりで テレワークも絡めて 概要の 相談があったりしました

 

 

検討を迫られている方 あるいは 興味のある方は 

【 テレワークを活用する企業・労働者の皆さまへ

 テレワークにおける 適切な労務管理のための ガイドライン

〜情報通信技術を利用した事業場外勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン〜 】

 

というようなものを厚労省で掲載していますので インターネットで調べることも 有効だと

思われます

 

 

マンション管理人(員)さんのなり手不足が深刻 というような記事も多いなか

アーダコーダと 自分なりに その方たちが担当する業務を想起しながら

テレワークの可能性部分の 想定をしてみたりしたのでした

 

そのマンションの特徴(特長も)をとらえながら・・・

 

特に 管理会社等では 以前から諸々の検討を重ね 管理人(員)労働のあり方などを

模索していたのではと思われますが 具体的に 実務的に どの程度まで いわゆる

テレワーク方式の

採り入れが可能なのか ? 自身が知る限りでは 現実のニュースに登場していない?

ようなので・・・(実際には ゴミ収集時の立会い 清掃業務以外などでは 労働時間内と

はいっても マンションには現在しない形態が 進んでいたりしているのか・・・?)

 

今以上に 巷の 現場情況を 注視せねば と 思っています

 

 

自身の 顧問業務などにおいても 同様の 諸々の検討があり得るので 学習に

努めなければいけないと 考えています

 

 

今までの経験上 ひとつ言えそうなことは どうも ≪テレビ会話≫方式が苦手な方

が 意外と 多いなー という感想をもっています

スカイプを利用して 相談を受けていたりしたことがあるのですが 思ったほど 利用して

いただけなく 私のほうからも 『○○時に パソコンの前に居てくださいネ』 との提案を 

依頼者の雰囲気からして 言い渋ってしまったことがありました

 

 

ということで 本日は 

〔 テレワークとは 情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した

場所や時間にとらわれない 柔軟な働き方のこと

 

テレワークは働く場所によって 自宅利用型テレワーク(在宅勤務)  モバイルワーク 

施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)  の3つ分けられます 〕

 

ということあたりから 復習しています

                 

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