おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

なさけなし

2019-10-02 | ■エッセイコラム・ダイアリー

 

 

関西電力と助役であった者の アレコレのニュースを聞いていて

思うこと

 

ただ ただ なさけない

 

 

大嫌いな言葉 であるところの 

 

権威など 何処を探しても見出し得ない 

なぜか そこかしこに 蔓延る ドン

 

とやら

 

 

そんなもの

に 尻尾を振って それ相応の役目を負う者が 大勢して やっつけられるなんて

ツマルトコロ クニャクニャと 負ける なんて

  

本来 負けていてはいけない立場の者の 弱さと だらしなさ

いい加減さ と プライドの無さ過ぎ(人間として 男の生きザマ ということからしても)

とてつもないレベルでの 悔しさと 虚無感を 覚える

 

 

ガッカリもいいところ 

 

 

 

それなりの学業を積むチャンスを得て それなりに優遇された人生を得やすい立場にいられて

ブザマサをさらけ出しては世にすまないのでは

と意識しなければいけない という立ち位置の者なのでは という 境遇にいながら

あまりにも 情けない 行状 

 

 

くりかえすが 

ツマラナイ 恫喝に屈してしまうような輩であってはならない身だと思慮されるのに

ツマラナイ くだらない 不粋にもほどがあるような わけもわからない権威もどきを 盾にするような

ドン 

というような小物に操られてしまう ような ことで・・・

 

ほんとうに 情けなし

 

その 情けなしすぎる 度量のなさが・・・ 悲しすぎる ・・・不条理すぎる ・・・理不尽すぎる

 

 

その小物にも人生があり 諸々の事情というものが あったかもしれない 

けれど

・・・

 

 

 

今のところ 一方当事者達からの 故人となった助役とのことなどについての説明のカギリでの話

ではあるだろうし

その助役が諸々の事情から止む無くその立場にあったのだ と して も 

とにかく してはいけない 行状 であったこと ではある

 

ということで 虎の威を借る 類の者の しでかすこと とか

ことさら 恫喝して その不条理な理不尽な勢いで 人の意を操作するようなこととか

そういった

行い

 

ダ イ キ ラ イ

 

 

 

社会人として というか 人として もっとも 嫌悪 に値すること と 自身には思える

 

 

 

とにもかくにも ミットモナイ

しでかす方も 立場上そんなものにオドオドするなど もってのほか と 理解せざるを得ない側も

双方 とてつもなく ミットモナイ 

 

二度と聞きたくもナイ ニュースではある

 

 

 

とにかく 巷の一介の素浪人 の 悲しみ と 悔しさ と 憤りを 強烈に覚えたことであった

 

 

 

 

それにしても 悔しい 悔しすぎる なさけなし 情けなさ過ぎる

 

 

 

いわゆる 超エリート連の 破廉恥と言われてもしかたのないような みっともない 業を またもや知り

国のために命を捧げざるを得なかった人々の運命のことを見聞していた最中での

みっともないニュースだったので・・・

余計に とても堪えたのだった

 

 

 

それにしても むなしい

 


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