おてんとうさんのつぶやき & 月の光の思案 + 入道雲の笑み

〔認定〕マンション管理士/〔特定〕行政書士/知的財産管理技能士/国家試験塾講師が生業の巷の一介の素浪人の日常

組合情況は さまざま なのです

2019-07-29 | ◆業務参考(マンション管理士)

 

 

『幅が ありすぎるのでは ありませんか ?

最低の数字でも それで 採算が合うのですか ?』

 

さっそく 問い合わせがあったりしました

 

私のホームページに載せてある 業務と報酬のこと について 少しばかり?見直しをしました

ところ 四件ほど 問い合わせがありました

 

顧問料 を <月当たり 15000円~80000円>としたことあたりに 質問がありました

 

 

ご存知のように ( というか マンション関係の知識を必要としない方には 想定外の数字かもしれませんが )

顧問料については おおよそ 月あたり3万円あたりが スタート となっているようです

が マンションの規模 店舗部も含まれているか 団地型のものか 地方色というか地域による設定のあり様

とか マンション各自の管理運営状況(とくに 財政の情況)などから 念入りな協議の上で 額を定めるのが通例

なので 特に 最近の自身の思いもあり 最低15000円からのスタートとしたのでした

 

顧問以外の諸々の業務についても 携わる形がさまざまなので そうとうな幅のある数字を掲載させてもらっています

 

率直に言わせていただくと 

『たとえ月当たり数千円の出費であっても 今の情況では支払不能なのです・・』

というような管理組合さんも おられます

 

できるかぎりの配慮をしながら 係らせていただいて なんとか助力に努めるべきと決断したケースもあったりしました

そういった場合でも 特に輪番式一年交代制役員方式のところでは 『次期は 助力の必要ありません』

ということで 次期事業計画にも 次期予算案にも 顧問契約等は登場することなく サヨウナラ

計画していた 改善二年目の作業は 消滅

というようなことは ケッコウ あること 

  

かといって あくまで 委任・受任のこと なので 営業的な言行まで登場させて

『あと 二期ほどは お付き合いいただいたほうがよろしいのでは・・・管理組合改善のために 再考願えませんか 』 

とまでは 言ったことがナカッタナー

 

理事会の中の ナンダカヨクワカラナイ 人が リードをとったりしていて どうしても身内では 声の大きい人に

さからえない というか マーイイカ 式で 事は流れ    他の理事さんは チラチラと私のほうをうかがうも

下を向き始め 発言も 総じて 先細りになり・・・

・・・どうせ もう少しで 一年の年季奉公 じゃなく任期奉公 エンドなのだから・・・ とばかり ?

 

 

今後は 組合のタメニナルコトと判断できるときは 今より少しばかり粘って連投を訴えようと思っています

役員の任期や選任のあり方も 積極的に提案していくべきと 考えています

多少 軋轢がうまれても やむを得ない場合もあるなー と ツクヅク 反省させられたことがあるので

そんなふうに 思っています

 

『 管理組合と町内会の違い とかなんとかいっても そんなこと 

たいした問題ではナイデショ 』

その一言 というか その御仁の発言で 事の流れは ホボ 決まり・・・

職務上 事の重大さを 説明し 整理していく必要を説いていても なにせ 一年単位の委任契約式

 

以前にも記しましたが 管理組合会計と 町内会会計の峻別のことで 結果として成し遂げましたが

おおよそ三年を要したりしました

一年では ナントモ 動かず・・・(私の 押しが足りないこともあったのでしょう・・・)

 

ナンダカヨクワカラナイ リカイデキテナイ という人の威力 ? というのは なぜか理事会のなかで独特の風向きを

つくってしまっていることがあり 

同じ屋根の下で住んでいく人と アーダコーダと 言い合いたくない 

理解力不足の人に いまさら ドーダ コーダと 自分たちで説明するのも シンドイ というような雰囲気を

つくってしまいます

 

何億という資産管理の執行のあり方を定める理事会などで  いわば茶飲み会的

理解で参加しているような発言には 客観的立場の第三者としても 適確に 指導・助力すべきであったな と 

あらためて思ったことでした

おおいなる反省を自身に迫った 苦い体験がありました

(場合によっては 受任者の債務不履行を問われることも ないではないケースになり得るやも という思い

無知識といわざるを得ない執行部員に 業務執行方針を定める場で 流された 同席理事さんたちにも 同様な・・責が・・)

 

 

実務の場とは 実に さまざまなことが起きるもの

とにもかくにも 今までより 後悔の少ない言行に努めるべきと 思ったことでした

まず 言行の場を広める要あり

そういった意味もあり 顧問スタート時の管理組合さんの経済的敷居を 少しでも低くすべきと考えたことでした

 

 

 

 

当地 梅雨明け宣言がなされました  

もうすぐ 8月  葉月  月見月 

寝苦しい夜が続いていますが みなさま おからだに 気をつけられますよう

 

      http://toku4812.server-shared.com/ibarakihatakeyama.html

 

 

 

 


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