古希を過ぎ、趣味の野菜作りに、釣り、ゴルフ。そして働き、黄昏時を過ごす男の遊々生活!

3年前 70歳を機に商売を廃業、”これから遊びに邁進するぞ”との思いもつかの間、貧乏性なのか? 元気なうちは働く事に・・

土曜日は青物・タイ狙いで釣りに行きました。

2018-12-24 16:17:53 | 日記
 先週 学校内での仕事は 毎日のように、枯れ葉集めに側溝掃除 水曜日には
この秋 台風21号の影響で木の枝が沢山折れて プール脇の風で折れた百日紅の
枝や 飛び散った枯れ木や枝を運動場の北西側に集めていましたが、 どうも
このまま放置しておくのも見栄えも悪い。
 鋸を持ち出し 長さ50センチ以内にしなくては 生ごみで回収して貰えない
ので細い枝は手で折り、太いものは鋸で切りました。
あともう1日あれば片付くと思うのですが、日和が悪そう。

 土曜日は夜中3時の目覚まし時計の音で 目を覚まし、支度していた釣り道具を
軽トラに積み込み、播磨町本庄へ向けて出発。
雨が降っていて走り難い。安全運転を心がけて 本庄の港へ着いたのが4時半。
 到着順では私は8台目、そうしているうちにも次々と車がやってくる。
この駐車場は20台で満車。

 私は持って行っていたカップラーメンに湯を注ぎ、3分待って お握り1個と
朝食を摂ります。

 5時になると受付小屋に灯がともり、奥さんが順番を決めるのにやってきます。
「おはようございます。増田さん。10番から空いてます」。と言う。
船釣りは艫がよいのだが、皆早くて この船で艫に乗ることは未だなし。
仕方ない、荷物の積み下ろしに都合の良い11番に決めました。
次いで 受付小屋へ行き、料金を支払い、仕掛けを買います。「鯛釣りは初めて
だが、どんな仕掛け?」と言うと 「この仕掛け」と言って薄いダイダイ色と
黄色のサビキが着いた仕掛けを出してくるので 内心”こんな物で釣れるのかな?”と
疑心暗鬼、なんでも仕掛けセットには”チョクリ釣り仕掛け”と書いてある。
”おチョクリ仕掛けではないのか”と口に出そうになったが、朝から止め

 船に乗り込むと船長が「先に青物釣りをやるから餌の確保に岩屋まで行くのに
40分程度かかる。船室に居て」と言うので船室へ、
岩屋港へ着き、アジ釣り用のサビキを出して 餌の確保、今の時期 アジもなかなか
釣れない。 ようやく12匹確保したところで 船長が「もう10分で終って、ハマチ
釣りに行くから」とアナウンス、まぁ鯛釣りも交えてやるので12匹あれば青物釣りは
大丈夫。

 明石海峡大橋の東詰めで 船長の「やろか」の声で一斉に仕掛けを投じます。
釣り始めたのが8時ころ ”10時までには何とか1匹でも釣らないと”と釣り
ますが、隣のオジサンに釣れても私には来ない。
隣のオジサン(オジサンと言っても私より若いかもしれない)に再度当たりが有り
ハマチを釣り上げます。
 右手の若い人にも1匹 ハマチが釣れたよう、 ”まぁ 釣れなくてもいい、
鯛釣りに掛けよう”と思っていました。
雨はシトシト降り続き、潮は濁っていて 余り好い状態ではない。
 船長が「もう1流ししてから鯛に切り替えようか」と言って 「さぁ上げよか」と
言ったその時、竿先が水面に入り込みました。
船長が「間一髪やな」と言って デジタルカメラで写していました。

魚とのやり取り。

 釣り上げたのは67センチ程度のハマチでしたが、まぁこの船内では大き目
血抜きをして 体温を下げるのに氷水に入れておきます。
そして鯛釣りに切り替えました。 私は 日本海では数限りない鯛を釣り上げ
ましたが、明石鯛釣りは 初めて、 日本海では船をアンカーで固定し、オキアミの
籠釣りをするのですが、ここではチョクリと言うサビキ、内心”こんなもので釣れる
のかいな?”と思いながら 船長が「深さ70m、カウンターついている人はサビキ分
長さ引いてよ」と言います。
 誰も当たりはないようで 船長が「上げてよ」と言い、場所変わり、この場所変わりが
長い。走り回って 下して、上げての繰り返し。釣っている時間より 移動の時間の
方が長い。
私が 瀬戸内海での釣りが余り好きにならない一つの要因が この潮に流して釣ると
いう流し釣り、余りにも 移動時間が長く 釣っている時間が正味短い事。
結局 1時間余りやって 鯛が来ないと思ってか? 船長が「あかんな、もう1度
青物やろか」と言って 場所を移動、時間は12時半、私は ”あぁ鐘が鳴ったな”と
思い、1時に終う事は分かっているので 道具を終いにかかりました。
案の定、船長が「置きましょか 申し訳ないけど」と終わりの決まり文句。
2時に帰港しました。
港では奥さんが待っていて 常連とみられるお客に「何々さん釣れましたか?」と
声を掛けている。
 私は先に竿とバッグを軽トラに積み込み、クーラーを最後に船から下していると
「増田さん。釣れましたか?」と尋ねてこられるので 「ようやく坊主だけは
免れた」。と言うと 「写真撮らせて」とパチリ。
出来上がった写真を 帰ってきて月曜日の朝 かどのさんのブログを見ましたが
釣り上げているところは好いが、魚を持ってポーズをとるところは 本当にお爺さん。
(当然の事74歳と言う正真正銘のお爺さんですが)
奥さんが撮っているとき、「増田さん角度が悪いのか魚がちっちゃく見える」と
言っていたが、ほんと、クーラーの中で尾っぽが曲がっていたのか?
小さく見えます。
 まぁ1匹で私と妻の二人には十分すぎる。あくる日の日曜日には片身は
寿司ネタにして、寿司を作ってくれていました。
 お酒も しばらく休んでいるので 刺身も食べたくないし、残りはシャブシャブか
塩麹漬け、ムニエル、大根炊きにするでしょう。

釣り上げた良型ハマチ

 月曜日の今日、年内の狙い物は・・・と思い、”かどの”さんのブログを見ると
26日から30日に掛けて明石鯛狙い1本でと載せている。
早速 奥さんに電話をして”28日か29日空いてますか?”と尋ねると”28日先
からは気温がぐっと下がると思うので、27日多いが、この日の方が”と言うので
27日から休みを貰っているので27日に予約。 まぁ坊主覚悟で今年最後の釣りを
楽しみたいと思います。
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