赤い水性の部屋

あくまでも赤い水性個人のページですので、吹奏楽とは関係ない内容もあります。みなさんのコメントをお待ちしています。

Can you skate?

2010年12月30日 | Weblog
ネックウォーマーとやらを初めて買いました。
ウールやヒートテック素材はチクチクするので苦手でしたが、日本製&木綿100%素材なので、気に入りました。3700円くらいと、結構するんだなと思いましたが、寒さには変えられません。

冬休みに入り、恒例のスケートです。

毎年のことになるので、だいぶ滑れるようになりました。

下のチビも、もう手が離せるようになり、少し楽になりました。


それにしても寒さは苦手です。
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千秋楽2010

2010年12月29日 | Weblog
2010年練習最終日も日の出出勤です。練習場から見える浜松市内、朝日を浴びるアクトタワーです。

 昨日のレッスンを踏まえて、1月の練習テーマを確認し、午前中はザックリ練習しました。YWOの春は、まだまだ遠い・・・

 午後は年末恒例(なのか?)年忘れYWOパーティーでした。担当が景品を3つ用意してくれと言うので、コレも恒例の、『2010課題曲参考CD』『2010課題曲参考DVD』『2010課題曲徹底攻略DVD』を提供しました。担当者がもらってどうする。



お菓子やジュース、ゴメラだかガメラのチョコレート(高級らしいが、確かに美味しかった)までいただいて、ビンゴやらゲーム、かくし芸大会に盛り上がりました。かくし芸は、これからも隠しておいてほしいと、心から思いました(笑)。


 学校施設の点検、見回りをして帰宅、一年の勤務が終わりました。家に着く直前で、なんと『豹』が!・・・ではなく、『雹』が降ってきました。しかもかなり大粒で、車のガラスが割れるのではと怖いくらいでした。あたり一面、かち割り氷の道路となり、年中サマータイヤの無防備な浜松では交通事故も心配です。


 今日は28日、家でもお餅をついて、気がつけばあっという間に正月です。

 思えば、一年前は怒りの年末&年始で練習どころではなく、心も演奏も折れまくりでした。バンド維新で立ち直り、大きな大会にも出場できました。
 たくさんのお別れをしましたが、また再び、たくさんの出会いがありました。一年前がウソのようです。長い教員人生としても、吹奏楽指導者としても、大きな2010でした。

 一年間たいへんお世話になりました。皆様にとって、2011年が良い年になりますよう、祈念いたします。
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宿題

2010年12月27日 | Weblog
29日からお休みに入ります。6日間で本を一冊読んでください。

本番に弱い人にお勧めです。
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勝負の後が勝負

2010年12月27日 | Weblog
 昨日のアンサンブルコンテストで、気が抜けるのはわかるが、勝負の後が本当の勝負である。ここで気が抜けるのが残念でならない。

 今日のレッスンでは、いつものようにバシバシとシボっていただいた。いつも嵐のように滝のように、たくさんのことを浴びせるように教えてくださって、レッスンの後は、昨日のアンサンブルのことは当に消えてしまっていた感じすらある。

 最後にいいことを教えていただいた。そうか、そうだったのか・・・確かに。

にっひっひ~
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2つのコンクール

2010年12月26日 | Weblog
  今日はアンサンブルコンテスト。じつは、時を同じくして我が家の娘のピアノのコンクールでした。

結果と感想を

フルート三重奏 三重奏曲(クーラウ) 金賞代表
 音をハズすなど、ミスがどうしても出てしまいます。ミスは仕方がないと言いますが、それを防ぐ努力はできます。アパチュアをしっかりさせ、ビームをそろえる。指を早く動かしても、がたがたしないきれいな手形など、やはり基礎練習が大切。今から県大会まで黙って全員がコレに取り組み、基礎技術が上がれば、それだけで格段に演奏が向上します。
 難しい曲なので、完成度を上げることがまずは最優先ですが、曲が良いので、何度やっても勉強すればするほど発見があります。もっともっと良いものに仕上げていきましょう。

混成五重奏 葵上(林圭一郎) 金賞代表
 この編成の為に作曲してくださいました。現代曲ですが、曲の理解は進んだと思います。聞いている人には楽譜がわからないので、わからないこともあるのですが、やはり細かい音のハズレや、アンサンブルの乱れ、フレーズの歌いまわしをもう一度正確にやらなければならないと思います。各楽器ごとに技術的な問題がまだまだあり、それは練習の中でも指摘していることです。同じことになりますが、基礎練習を積むことでしか解決できないことです。県大会までもう一度チャンスをいただきました。世界初演にふさわしい演奏を目指しましょう。

サックス四重奏 四重奏曲(サンジュレー) 銀賞
 リハーサル室ではとても良い演奏が2回できていました。緊張を超えて集中に入ることができればと思います。練習しているときに、今はコンクールということを忘れて音楽に入り込むことがあります。そういうときの状態をいつでも作れる日頃の生活や振る舞いを努力してみましょう。顔の表情も、行動や言葉遣いも変わってくると思います。
 とはいうものの、ミスは緊張から起こるとはいえ、技術のなさが余裕を作れない原因となり、それが緊張となります。緊張は技術で乗り越えられると考えます。ppp~ff~pppのロングトーン、トレーニングブック等による音階、アルペジオ練習など、『これしかない!』という練習を何よりも誰よりも没頭して取り組むことが大切だと思います。
 目指している演奏の方向は良いと思います。私の大好きなサンジュレーの四重奏曲を最後まで演奏して素敵にロマンチックに表現できるまで、あと4歩です。手が届かないわけではないのですから、あきらめずやり抜きましょう。

金管八重奏 ピアノとフォルテのソナタ(ガブリエリ) 金賞代表
 暖かい響きを持ったチームに成長しつつあります。優しい音楽作りは私の目指す方向でもあり、そのように育ってくれていることをうれしく思っています。ミスが気になる演奏と、気にならない演奏がありますが、今回は前者で、ミスが音楽の完成度だけでなく、音程や曲全体を悪い方向へ影響してしまいます。
 何度も言いますが、やはり基礎技術の差(個人差・学年差)が問題です。1年生の成長が少し遅れいているように感じますし、2年生でも個人差が出ています。基本的なアタックや音の処理などの奏法やスケール、アンブシュアビルディングなど、それぞれの楽器の基礎をもっと真剣に取り組まないことには、音楽表現につながりません。やりたいこと、表したいことがあればあるほど、それは、技術が再生してくれるのだということを忘れないでください。

 明日は今年最後の全体レッスン。この冬の努力と春に向けての重要な日です。私たちがみんなで目指していることをもう一度思い出し、アンサンブルだけでなく、常に全体練習をメインに置いて活動していることを忘れないでください。



 番外編

ピアノ独奏 取入れ(ジョンザン) 入選
 入選という賞がどの程度なのかわからないのですが、代表は中部大会に出場するようで、その後が入選、努力賞、賞なしと続くようです。さしずめ、ダメ金といったところでしょうか。レッスンの先生に任せっきりなのですが、ピアノを始めて2年目なので、今の状態がどの程度なのか、よくわからないのが正直なところです。
 いつもの練習ではアーティキレーションやダイナミクスにはかなり注意して演奏させているつもりだったのですが、客席で聞いていると、思った以上にその差がわからないと思いました。広い会場ではもっと表現しないとわからないと言うのは、吹奏楽の経験で知っているつもりでしたが、普段のピアノからコンサートピアノで、ホールでの演奏となると、こうも違うものかと、とても勉強になりました。
 カワイ音楽コンクールなのに、ホールの都合とはいえ、ヤマハのピアノを使っているところが一番印象に残りました(笑)。



 三者面談、終業式、新潟やら、アンコンで仕事のほうは慌しかったが、我が家のほうも、このコンクールで大騒ぎ。ピアノのほうはレッスンの先生に任せっきりで、父親としては銅賞・・・そういうわけで、仕事もプライベートも落ち着かない12月末でした。
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Snow Man

2010年12月26日 | Weblog

恵一 作
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Happy Christmas

2010年12月25日 | Weblog
So this is Christmas
And what have you done
Another year over
And a new one just begun

Ans so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

一年前がウソのよう。どんなに苦しくても、辛くても、幸せでも、普通でも・・・世界のみんなにクリスマス。そして今年も一年が終わります。

新しい年がもうすぐです。(来年のことを言うと鬼が笑うよ by MTB33)
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Real White Cristmas より 無事生還

2010年12月24日 | Weblog
日の出前に出発。雪がない。


仕方がないのでお決まりのソバを食べる。


これが本当のチーズバーガーだとか。


新潟でも雪がなく、山頂付近でないとスキーができないとのことで、何も知らず山頂の上級コースで遭難。


なんとか山を滑り降り(転がり降り?)宿に戻り、寝る。夜が明けると、夜のうちに大雪に。


歩くと足が埋もれてしまう。カンボジアに行ったばかりなのに、雪に埋もれる主任。
雪はさらに降り続く・・・

ついにバスが動かなくなってしまい、一時雪のせいで扉も開かず閉じ込められてしまう。


身長より高い積雪。漫画のように、ズボッと人型に埋もれてしまう。



またソバを食べる。4回も食べた。
初日の出も年越しソバも合わせて、気がつけば、ホワイト過ぎるクリスマス
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雪山にて思う

2010年12月24日 | Weblog
雪山で遭難状態の赤い水性@部屋でございます。(写真は後ほど)

スキーというものは生涯で4回目。

スキーの講師と一緒に段階をおってレッスンをしている岩澤先生はかなり楽しく充実しているのに、何も知らず頂上に行ってしまい、上級コースしかないところで、七転八倒。もう帰りたい、やめたい、寒いで、ニッチもサッチも行きません。

この状況で改めて思ったのは、入門期ほど、専門家のレッスンを受けるべきだということ。「最初のうちは、自分でとか、そんな本格的じゃなくても」とか、「小さいうちは」なんて思うのが根本的な間違い。もはや@部屋にはスキーの上達はありえないどころか、スキーが好きになることもない。

来年は1年生に楽器が決まったその日に、レッスンを行おう。

小学校の先生方、4年生の一番始めに、一番良いレッスンをお願いします。
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Let's wait for the sunrise.

2010年12月20日 | Weblog
 初日の出を見ようと毎年思うが、寒さと正月の気の緩みでなかなか実行に移せない。

 ・・・でも大丈夫。

 ここのところ、土日は日の出を見ながら部活に行っているから。彼女たちは朝早くから頑張ってくれている。



冬休み中もたくさん見られるだろうから、2~3日の誤差なんてモンダイナ~イ!
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