赤い水性の部屋

あくまでも赤い水性個人のページですので、吹奏楽とは関係ない内容もあります。みなさんのコメントをお待ちしています。

プラス思考

2015年01月22日 | Weblog
 久しぶりの更新になってしまいました。
 このブログにもたびたび登場していた江南中学校の21年度の卒業生の成人式もありました。このブログ2010年3月27日の写真から五年、隔世の感があります。



しかし、年末からこっち、崩していた調子ですが、年明けに咽を壊し、お医者さんに通っていたのですが結局先週は寝込んでしまいました。
 3年生に授業に行っているので、インフルエンザではマズイと思い、すぐに検査をしましたが結果は陰性で一安心でした。受験生には今からの一ヶ月がんばってもらわなければいけません。毎年3年生の授業を受け持ていますが、しっかりサポートしていきたいと思います。

 さて、学校のほうもインフルエンザや風邪などでコンディションを崩している生徒が多く、今週は部活動を中止して学校全体が下校を早めて先生方も生徒も休養を第一にとることになりました。もちろん学校にきて活動している生徒は元気なので、元気な人も休むのはどうかという意見もありますが、感染の拡大を最小限に抑え、できるだけ早く通常に戻すという考えです。

 プラス思考という人がよくいますが、どういうときに使いますか?何かに失敗してもクヨクヨ落ち込まず、元気に次の活動に進むことが一般的だと思いますが。ここでは少し違う考え方をしてみます。
 休み方、過ごし方が上手な人と、ダメになる人がいます。今週は練習ができず放課後にゆとりができました。まあ、一日くらいならテレビをみたり、場合によってはお昼寝をしたりしてもいいでしょう。しかし毎日そんなことばかりもしていられません。「いやあ、休むと余計にやる気下がっちゃって、もっと休みたくなっちゃうよ~」などと考えてしまいます。これではマイナス思考になってしまいます。自分を高めることが下手な人は、だいたいこのパターンです。この一週間で何も得られず、何も身に付かないという、放っておいてもうまくならない人、いや、うまくなれない人です。「だったら家に帰って練習するとかいうのか?だいたい一般家庭でそんなことできる家なんてないよ。」という人、だいたいそういう人は元々練習する気はありませんので、さようなら。

 たとえば、「今週は放課後の活動ができない」のならば、何かしたいはず。その何か・・・がまあ、その人の重要な能力なのですが、練習がしたい気になる何かの行動が大切です。うまくなる人とならない人、頭のいい人・悪い人は、そこの思考が違うと思います。
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