過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

琵琶湖の恵みをいただく4 蒲焼きである意味

2019-07-15 06:32:00 | 日いづる国の伝統食


■ぎぎ、蒲焼き

「ぎぎって、どんな漢字ですか?」「平仮名ですなぁ」……(笑)……琵琶湖の魚。形は鯰に似ているそう。

味噌汁や煮魚にもするけれど、一番は蒲焼きと、お薦めをいただきました。

うん! ほっくりの白身は、風雅な味がします。鯰より、あっさりで、しっとりしている。身ほぐれのよい魚で、蒲焼きにして、パリッとした皮とのコントラストも良いです。

上手な仕事……。魚の特性をきちんと活かした調理の選択に、琵琶湖と共に在る暮らしの確かさを、感じました(ニッコリ)。



食べ終えたお皿で失礼!
天之川を、団扇に描いた、このお皿、季節を取り入れた、嬉しいお皿でした。


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