過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

筍と木耳の白和え (二日目の夜)

2018-01-06 17:10:00 | 日いづる国の伝統食
華やかな海鮮ちらしのお供は、素朴な品を調えました(微笑)。



■筍の木耳の白和え
[作る]
○具材の仕度:
1)水煮の筍は粗い角切り、そのサイズより一回り大振りに、生木耳を切り分ける。わけぎは5mm程に刻む。
2)お節に大黒しめじを炊いた出汁に、日本酒、淡口醤油で加減して、筍を煮る。
3)途中で木耳、煎り胡麻を加えて、
食感が活きるように煮る。
4)わけぎを加えて、一煮たちしたら、火からおろし、しっかり冷ます。

○衣を作る:
1)豆腐はじっくりと水きりする。最後にペーパータオルに包んで、もう一絞りする。
2)当り鉢に煎った胡麻をいれて当たる。白胡麻ペースト、白味噌少し、三温糖少しをいれて、あわせて当たる。
3)その後、豆腐を入れて、木べらで、あわせる。潰しすぎないように、注意!

○合わせる:
和え衣に、汁をきった具材を加えて、さっくり合わせる。




■蛤と三つ葉の吸い物



千枚漬けも添えて。二日目の夜は、日本らしく、華やかに調いました。(ニッコリ)


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