過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

空港のパブ飯 三種 2 豆のカリー

2019-09-17 02:40:45 | 外食でリフレッシュ!
11時半になり、暖かい料理を注文できる時間になりました。こちらは同輩が注文した料理です。



■Lentil DAHL
レンズ豆とひよこ豆のカリーが、ライスとナンを添えて、出される、ベジタリアン料理の、定番です。
英国に脈々と繋がる、インドとの歴史に裏打されたカリー料理は、パブにもしっかり残っています。
スパイスは薫るけど、さして辛くはなく、エールがすすむ(笑)一皿です。



さて、英国のパブでの注文の仕方を書いてみましょう。

○エール他、飲み物のカウンタに立ち、好みの飲み物を指定し、その場で一杯づつ、支払いをして、受けとります。その後、好みの場所で呑みます(笑)。
ワン・バイ・ワンと呼ばれるスタイルです。

○最初から、食事がしたい場合には、テーブルのある席を見つけて。その番号を覚えて、キッチン側のカウンタで注文をし、支払いもすませます。エールを嘗めながら待ちます。やがて、番号が呼ばれれば、取りにいくか、手が空いていれば、席に届けてくれます。

パブでは、注文が二つに独立していて、ワン・バイ・ワンであることが、基本であることを知っていれば、困りません(ニッコリ)。


エールはパイント売りが、基本です。レディはハーフ・パイントづつ頼むのが嗜み、と、私がひよこの頃は(笑)、師に言われましたが、今なら、キッパリ、ハラスメント認定されます(笑)。
パブの原意は、publicですので、性別の差はありませんが、歴史的に、階級の差はあったのは、店の入口のドアに示されています。


二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村 今日食べたもの

コメント   この記事についてブログを書く
« 空港のパブ飯(笑)三種 1 早... | トップ | 空港のパブ飯 三種 3.パイ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

外食でリフレッシュ!」カテゴリの最新記事