過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

英国のチャウメンをイメージしたタリアッテレ

2013-10-08 09:38:32 | 美味しい食
チャウメン(炒麺)という料理は、中華であるのに、拡がった国ごとに、ずいぶん変わった顔をみせます。
基本は、具材と麺を炒めて、しっかり味付けした、一皿料理です。シンガポールのホーカーズ(屋台街)の、海老と青菜を海鮮醤油で炒めた、中太麺で、ちゅるん&モグモグとフォーク一本で食せるのが、気に入ってます。
違うもんだなぁ~と感じたのは、英国。ヒースローで、リバプールで、カーディフで、ジャージィで。地元の人が簡単ランチに選ぶチャウメンは、幅広ぺったり麺がてろんとして、野菜もくったり煮込まれて、リーペリン・ソースの味がしっかりしてました。
ブルドック・うまソースをモニターとして舐めた時に、最初に思い出したのはコレでした(笑)。
タリアッテレをつかって、ソースを絡める炒麺を作ってみました。

■英国のチャウメンをイメージしたタリアッテレ
[材料]二人前
生麺タリアッテレ 160g
人参 大1本→繊維の向きに3cm長さの千切り
韮・一束→5am長さのザク切り
生木耳 掌位→細切り
牛こま肉80g→葱油・大匙1+ナンプラー・小匙2+砂糖・小匙2で下味をつける
ブルドック・うまソース
鶏がらスープ、千切り生姜、タカノツメ、胡椒

[作る]
1)牛こまに下味をもみこんでおく。タリアッテレを茹でる湯を準備しておく。
2)厚手の鍋に、葱油、生姜、種をぬいたタカノツメを温め、牛こまを炒める。さっと肉を取り出し、人参、木耳を炒める。
3)鶏がらスープを、具が浸るだけ加え、煮る。うまソースをひとまわし加える。甘塩でスパイシィに感じるように★。この段階で麺の準備が調わないなら、火をとめる。
4)ソース(3)が★の時に合わせて、タリアッテレをアルデンテに茹でる。
5)ソース(3)にタリアッテレを、鍋から湯を纏わせたまま、直移しし、ソースを絡ませやすくする。韮を加えて、さっと炒め煮する。胡椒をふる。
[point]
スパイシィで、甘塩で、くったりした、昔懐かしい味に仕上げます。

うまソースの料理レシピ

二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
グルメブログ 今日食べたものへ">

コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« サンドイッチ弁当 | トップ | 後ろ向きなアジア(苦笑) »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

美味しい食」カテゴリの最新記事