過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

キティちゃんとコラボしたカントリーマアム、と戦後74年

2019-08-16 01:19:00 | 日いづる国の伝統食


わっ、ペコちゃんとキティちゃんとの、ダブル・キャラクタ! 珍しい! 目立ち過ぎでしょ?(笑)

手に取れば、純正品でした(笑)。
カントリーマアム 35周年を記念して、ハローキティ 45周年とのコラボレーション限定品とのこと。
「バニラと苺のショートケーキ」、ピンクにコーティングされたカントリーマアムに、少女を宿した大人を見る想いがしました(微笑)。

世界中にファンがいる、キティちゃんは45年になるのか…。
先輩格のペコちゃんは、1950年に生まれて、58年に命名されたので、61年になるのです(!)。
Mickey Mouse(1928)の91年を考えてみると、キャラクタの息の長さを、支える企業努力を思わずにはいられません。

「ミルキーはママの味」ってキャッチを、久しぶりに思い出しました(ニッコリ)。ママの香り、抱いてくれる手の暖かさ、自分で紙をむく楽しさ。
ペコちゃんは笑顔で、頭を揺らして、お店の入り口にたっていました。懐かしく思い出す年齢層があるはずです。
海外に行けなかったのは、アメリカのキャラクタに似たフェイス故といわれています。
カントリーマアムは、70年代後半のアメリカのクッキーブームに影響されて生まれた歴史を思うと、微妙な気持ちになります(微笑)。

キティちゃんは、文房具のキャラクタに始り、日本のDisneyになるのだと言う、サンリオ社長の明確な戦略を受けて、ピューロランドもあけて。頑張ってきたのが、思い出されます。

私が訪れた国の空港や、首都の繁華街の一角で、サンリオ・ショップのアイコンとして、必ず会うキティちゃん。ハロー、Hello!とKittyちゃんに呼び掛けるお客様は、同じように呼び返される。

挨拶を交わして。笑顔を交わして。お互いに幸せで、友達にも分かち合えて。
オネダリする子供のしぐさは、世界に共通で。大人が隠れジュエリに選ぶのも一緒で。(笑)
仲良しでいられる、キティちゃんの世界。

キティちゃんに軍服を着せることが無いように! 国境をこえて、挨拶して、笑顔で最初の会話ができるように。

戦後74年。戦後生まれの私も、切望します。
憎しみを煽る人達に、ノー!
分かち合って、地球を守ろう。みんな地球人です。 (2019/8/15)


二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。
にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村 今日食べたもの

コメント   この記事についてブログを書く
« 魚まみれの夕食(笑) | トップ | 手軽に採れるパンのお供 (モ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日いづる国の伝統食」カテゴリの最新記事