過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

ベトナムの風・アサリのパクチースープとバインミー

2020-05-30 13:55:00 | 美味しい食
やっと!青空に気持ち良い風が吹く日になりました。
ちょっと動くと汗ばむ、陽射しが眩しい。こんな日には似合いの、ベトナムごはん。バインミーとパクチースープにしました。



■バインミー
写真左手の、バインミー用のふくっ&ムッチリのパンを手に入れたら、成功間違いなし(笑)。
あとは、蛋白質、野菜のシャキシャキした甘酢漬け、パクチーの葉、スイートチリソースがあれば、お好みで挟んで、完了です(笑)。



今回は鴨ロースト、パプリカ二色と胡瓜の甘酢漬け、摘んだパクチーを用意して。



どっさり挟むも良し。



食べやすく作るも良し。
サンドしたら、スイートチリソースをたらぁり…かけて。出来上り! お好みでライムを搾るも良し。
大きなお口で、召し上がれ♪



■アサリのパクチースープ
[作る]
1)アサリは塩水で砂抜きし、元気になってもらう。使う30分位前に、流水下で殻をこすり洗いし、ざるにあげ、塩水を吐き出すように工夫する。
2)新玉葱は薄切り。パクチーの葉はバインミーに取り置き、茎を細かく刻む。生姜はすりおろす。ヤングコーンは食べよく切り分ける。茸(平茸)はほぐす。

3)厚手の深鍋に、胡麻油をひき、すり下ろし生姜、粗挽きガーリックを暖め、新玉葱を炒める。次いで、ヤングコーン、茸、パクチーの茎を加えて、さっくり炒める。
4)アサリを鍋に加えて、白ワインを振りかけ、蓋をして、火を通す。
5)アサリの口があいたら、湯(チキンブロスを使うと味に深みがでる)、ナンプラー、わずかの蜂蜜を加えて、クツクツ。
味を見て、塩胡椒で調える。火を止めて、スープにパクチーの葉を沈める。
6)器によそって、ライムを搾る。

汗をぬぐって、大きなお口で食せば、元気が沸いてきます。
夏を乗り切る、アジアの食卓です(ニッコリ)。


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