過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

夜討ち朝駆けで仕事する日々。忙しくとも自分なりの手間をかけて、美味しく笑顔になる生活を志します。

琵琶湖の恵みをいただく 6 鮎を握りで!

2019-07-15 14:44:00 | 日いづる国の伝統食
様々に琵琶湖の魚料理を、板前さんの詳しいお話を聴かせてもらいながら、ゆっくり楽しく食してきました。



■小鮎の握り

鮎を寿司で! 感動の品。

しんこを酢締めにして、握る、本当に一時だけの寿司が、江戸にはあります。
まさに、そんな風に小鮎をしめて、握りにしたかと思う、薫る魚の、しなやかな握りでした。

健やかな湖の恵みを、しみじみと感謝して、いただきました。



■魚の玉子焼き

擂り身を活かして焼き上げた、ふんわりした玉子焼き。寿司屋の玉子焼きは、つまみにするために、焼くのです。旨し!

続けて、琵琶湖の握りをいただいていったのですが、手でつまむから、写真はここまで、です(ニッコリ)。
豊かな琵琶湖の恵み、しっかりした職人仕事を楽しませてもらった時間でした。

■ひさご寿司、近江八幡、滋賀県


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